GenesisPlanA’s diary(ジェネシス・ダイアリー

主にレーシングSIMを好みます。フライトSIMも少々(笑)。FANATECユーザーとしては長く、他機種も扱った実績は多く複数台を所有しています。SIM機材に関する問い合わせが多く一問一答する傍ら知識を公開する為にブログを開設しました。検証した事を含めレビューをYouTubeなどの動画を記録として残しております。巷ではジェネさんと呼ばれています。掲載内容は経験やリサーチしたものを含めて知的財産をオープンにしており愛読者様への無償奉仕です。SIM機材輸入販売。ペダルブランドSRPオフィシャルパートナー。

SRP SimRacingProペダル/ファームウェアアップデートV1.5.1の手順とマイセットアップV1.5.1の日本語化マニュアル

(○・∀・)ノ マイド!!

ジェネです。

 

SRPペダルのファームウェアアップデートのお知らせです。

"My setup V1.5.1"になります。

 

ソフトウェア: 

変更ログ(09-15-2021)

・MySetupとファームウェアが含まれています。
ファームウェアバージョンの検出と表示(ファームウェアの更新が必要)。
・割り当てられたプロファイルを表示します。
・事前に調整されたペダル、ブレーキ圧を調整するだけです。
・10%であったブレーキの圧力上昇の限界を排除しました。
・ペダルバーと%ブレーキ圧を備えたモニターを追加しました。
・ペダルバーと%ブレーキ圧を備えたVRビューア用のモニターを追加しました。
VRビューアにモニターを配置するためのメニューを追加しました。
・バグマッピングオプションF6からF12を修正しました。

 

~V1.5.1ファームウェアアップデートマニュアル~

ここではペダルのボードのプログラムを更新するための手順として記載します。

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それでは御説明に入りたいと思います!

 

 

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FIRMWARE UPDATE MANUAL SRP-GT
SRP-GTI
SRP-F1

 

- 以下のリンクからファームウェアとソフトウェアをダウンロードしてください https://www.dropbox.com/t/zWtL09mgvvf3XTqY

 

- ダウンロードが完了したら、次のルートでペダルを使用しているCOMポートを確認します。

コントロールパネル / デバイスとプリンター /
オープン SRP-GT/GT1/F1

ハードウェアタブを選択し、最後の行で、使用している(COM)ポートを教えてください。

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- この例では、ポート(COM 3)を使用しています。

 

-ダウンロードしたフォルダにあるXLoaderを実行する。ダウンロードしたフォルダから.hexファイルを選択する。

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- COMポストのリストを展開します

PCに接続されている機器によっては、いくつかのポートがありますので、たくさんある場合はポートのリストを書いてください、私の場合は1つのポートしかありません。

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- 割り当てられたポートを選択して[アップロード]を押すと、次のメッセージが表示されます(アップロードに失敗しました)

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- ポートのリストを再度開くと、新しいポートが表示されます。

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- 新しいポートを選択し、再度アップロードを押すと、ファイルのアップロード後に次のメッセージが表示されます。


* ファームウェアのバージョンによって、アップロードされるバイト数が異なる場合があります。

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- XLoaderアプリケーションを終了し、SRP-MSアプリケーションを開きます。


ご質問は support@simracing-pro.com までメールでお問い合わせください。

 

 

~SRPペダル マイセットアップ マニュアル~

ここでは、実際にペダルをセットアップする為の手順として記載します。

特徴としては、今までのバージョンよりも更に進んだ機能が含まれています。踏んだ時のブレーキ圧を高い次元で調整出来るようになってます。

VRを仕様の際にも対応する様になりました。

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◻️メイン画面に表示されるボタンや情報の説明

〇PROの基本設定です:

このセクションでは、ペダルのキャリブレーションデッドゾーンの調整、リアルタイムでのブレーキ圧の変更、ボタンパネルやステアリングホイールマッピングするボタンの割り当て、カスタムプロファイルの保存と読み込みを行うことができます。

〇言語:

英語、スペイン語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、ポルトガル語の中からお好みの言語を選択できます。

〇マニュアル:

アプリケーションで選択された言語に対応するマニュアルへの直接アクセスと、SRPmanualesのYouTubeチャンネルへの直接リンクの2つのオプションがあります。

〇モニターを開きます:

モニターウィンドウを開き、ペダルバーやブレーキの調整率などをリアルタイムで確認することができます。

VRモニターを開きます:

VRビューアー用のウィンドウを開き、ペダルバーやブレーキの調整%をリアルタイムで見ることができます。

〇Exit:

アプリケーションを閉じる。

〇情報を提供します:

ボードにインストールされたファームウェアプロファイルが適用されています。

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◻️プロモードのボタンの説明 基本設定

〇設定を適用します:

電子機器で作成または読み込んだ設定を保存する
ボードを使用しています。
〇保存:

保存するカスタムカーのプロファイルを保存します。

〇ロード:

ロードカスタムカーのプロファイルを読み込みます。

〇キャリブレート:

キャリブレーションメニューに入ります。

〇戻る:

メインメニューに戻ります。

 

死点、下死点の調整。ブレーキの%設定。
ステアリングホイールやボタンパッドに割り当てるキーを選択して、ブレーキの割合をリアルタイムに調整することができます。

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◻️キャリブレーション

ペダルはすでに工場出荷時に調整されていますので、スロットルトラベルを変更する場合にのみ再調整が必要となります(スロットルトラベルの調整についてはペダルのマニュアルを参照するか、"SRP simracing-pro "のYouTubeチャンネルをご覧ください)。

 

〇標準キャリブレーション

まず、ゲームでペダルを割り当てます。iRacingでは、モデルに応じて、2つまたは3つのペダルで-32767から+32767に調整します。

ブレーキ%を調整するには、次のオプションがあります。

1.ゲームを終了せずに、アプリケーションにタブで移動し、ボタンを使用して-および+圧力を調整します。

2.割り当てられたキーを使用して、ゲーム内から直接。 F1は圧力を上げますF2は圧力を下げます。

3. joytokeyソフトウェアを使用して、ステアリングホイール、ボタンパッド、ストリームデッキに2つのボタンを割り当てます(「SRPsimracing-pro」のYouTubeチャンネルのビデオチュートリアルを参照してください)。

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車がブレーキをかけなかったり、ブロックが効かなかったりしても、ブレーキ%を下げたり上げたりしてブレーキペダルを調整し、値を上げればブレーキが弱くなり、値を下げればブレーキが強くなります。

 

ブレーキング%を見つけたら、アプリケーションにタブで移動し、「設定の適用」ボタンを押して、ボードに設定を保存します。
車やゲームのために特定のプロファイルを保存したい場合は、セーブボタンとロードボタンを使います。
デッドゾーンが必要な場合は、常にSRP-MySetupアプリケーションから適用することで、65534ステップをゲーム内でキャリブレーションしておくことができます。

 

〇アプリケーションからのキャリブレーションを行います。
キャリブレートボタンを押し、画面に表示される手順に従って、アクセルペダルとクラッチを最大まで踏み込んだら、3秒間保持してから次のボタンを押します。

 

〇ブレーキ圧を調整する際は、以下の点に注意してください。

モンツァのストレートをフェラーリと300kmで走っていて、シケインのブレーキングポイントに到達したと想像してみてください。

最大ブレーキをかけたい位置でブレーキペダルを踏み、その位置で3秒間足を止めて、離す前に次のボタンを押してください。

その後、標準校正で述べたように、ブレーキの調整を終える必要があります。

注意:興味本位でブレーキの上限が分かるまで握らないでください。ピストンが破損する恐れがあります。

 

〇コース上でのブレーキ調整

目的は、最適な筋力を見つけることで、ブレーキがよりナチュラルに。

自分の最高のマシンとサーキットでブレーキ圧を調整します。

ペダルが硬く、ブレーキをかけるときに力が入りすぎてしまう場合は、ロックしない最大のブレーキ力が得られるまで値を下げていきます。

設定ができたら、その設定をアプリケーションに保存します。

ペダルやPCの電源を切る前に保存しないと、設定が消えてしまいます。

 

〇なぜ、レース中にブレーキ圧の設定を変更できないのですか?

様々な場面で活用できます
- フロントタイヤのオーバーヒートについては、値を大きくしてブレーキをソフトにし、温度を下げます。

- 極端なオーバーテイクでは、追加のブレーキングが必要ですが、そのブレーキングの値を下げます。

- 何時間も運転していて足が疲れていたら、より少ない力でブレーキをかけられるように、そして休めるようにと値を下げます。

 

〇スクリーンのためにモニターを起動する

メイン画面では、いつでも「アクティベート・モニター」ボタンを選択することができます。

モニターが表示され、ペダルバーやブレーキ調整用の%がリアルタイムで確認できるようになります。

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VRビューアー用のモニターを起動します

モニターをアクティブにする前に、ゲームに入り、入った後、Windowsキー+下矢印カーソルでアプリケーションにタブし、「VRモニターをアクティブにする」を選択する必要があります。

起動すると、SRP- MySetupアプリケーションのメイン画面にメニューが表示され、視野内のモニターの位置を調整することができます。

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ファインダーの位置をリアルタイムに変更することができ、VR調整を行うたびにモニターの位置がリアルタイムに更新されます。

 

トラブルシューティング

アプリケーションを開いたときにこの画面が表示される場合は、USBケーブルが正しく接続されているかを確認してください。

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説明としては以上になります。

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後に当方でもYouTube動画でアップする予定ではいます。

取り急ぎ、ボードのファームウェア更新とコントロールするソフトウェアの更新がアップされたので日本語化してみました。

(๑•̀ㅂ•́)و✧

 

 

今回はこの辺で!

またね!

アディオス!!( -`ω-)b💕

 

Simforge Mark-1ペタルのその後の進捗〜〜今後の展開など

(○・∀・)ノ マイド!!

ジェネです。

 

Twitterでの呟きはSRPが多いですが、実はSimforgeペダルもいろいろと検証したり、Simforge Engineeringとはちょこちょこ情報のやり取りをしています。

彼等と情報の遣り取りをダイレクトにするには時差があるので深夜に及ぶこともあります。

故に集中すると寝不足です🍀*゜(๑´ㅂ`๑)笑笑

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実は、Simforge Mark-1ペダル用に新しいデータ転送ケーブルを買ってきたので、それを取り付けていろいろテストしてました💡
でん!٩(〃'╰╯'〃)ว

 

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PCに接続するUSBケーブルも場合によっては新しいモノで試すと宜しいかと思います🍀*゜

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この新しいデータ転送ケーブルなら爪も折れる心配も無いし、安定したデータ転送が可能になる訳で。

今回の趣旨は安定したデータ転送効率の確率とコネクター接触部の信頼性の向上です。
ケーブルは短くて良いので1本あたり大体600円位ですけれど(笑)

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アクセルペダルの非接触ホールセンサー位置の微調整と、後はビギナーに向けた補助的な情報収集やキャリブレーションのやり方など、どんな風にすれば誰がやっても安定して使えるのかの検証も今回取り組んだ内容に含まれますヾ👏

※注意として一般の人はこの非接触ホールセンサーを弄らないでね💡

 

センサーを弄ったので、検出時のバンク量に変化があったので、ドライビングポジションに合わせて、アクセルペダルとブレーキペダルの位置を若干見直しました。

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今回の走行テストに使ったSIMはWRC10🚘

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常に安定した情報伝達と、このペダル特有のリニアでシャープなフィーリングが得られた事を確認出来ました。

v(・∀・*)

 

Simforgeは、この辺のアンダー10万円レベル安価なペダルにしてはトップクラスの性能だと思います💡

Simforge Engineering的にこのスチールカット構造のペダルはそれほど大きなコストは掛からないという。生産工程やアジアという人件費的なコストでこれ程安価に仕上げて来たのはアッパレ!という言葉が当てはまるだろう。

 

SRPペダルの様な実車のような油圧感は無い。

 

しかし、SimforgeはHeusinkveldみたいなSIMペダルとそう変わらない。

ブレーキはギューッと踏んでも、ダン!と瞬発的に踏んでも適度なダンピングと共にじわりと固い質感も持つので、この辺のSIMペダルとしては上等です。

各ペダルの軸部にはアルマイト仕上げが施されたリングガイドもちゃんと備わってるので軸部の鳴きは今のところありません。鳴きは皆無です。

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後はPCでのSIMビギナークラスの方々でも扱える様にサポートもしていきたい。

 

実は簡単に扱えるキャリブレーションソフトが準備されているので、従来から使用していた旧Heusinkveld DiVewの様な面倒くさい作業は無くなる。

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実はSimforge EngineeringのHPの一番下にある"マニュアルダウンロード"のページの中に、DiView以外に新しく"DXTweak2"というソフトが追加されている。

これはキャリブレーションソフトだけれど、従来の簡単なキャリブレ方法だった"ゲームコントローラのプロパティ"や、ちょいと掘り下げて使う"DiVew"といったツールを使っていたけれど、DXTweak2というソフトを実装した事でより簡単になる💡

 

これは常々、Simforgeに投げ掛けていたリクエストでもあり、今後の進化や更なる信頼性の向上が目的である中で実装されたものの一つです。

 

今後はこのソフトでのキャリブレーション方法や、ペダルの扱い方などをビギナー層にも分かりやすい様に情報をまとめていきたいと思います😘ヾ

 

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FANATEC V3 PedalでもプロMODやダンパーを装着してデコったとしても限界がある訳で。

私個人としてもFANATEC V3がどこまでやれるのか、いろいろ突き詰めた事をしていましたが、そこは個人が求めるレベルにもよりますが、個人的にはやれる事に限りがありますし、パーツの耐久度を考えると、そこはやはり設計としても限界を感じます。

 

5万円を切る価格帯でも、ペダルの奥ゆかしさやフィーリングはV3ペダルよりも断然格上なので、V3クラスのペダルから卒業したい人にもオススメかなーと思います。

 

組み立て時に急がないでキチンと配線してあげたりする事が、このペダルを安定して使えるポイントでもあります。

モノが到着してワクワクしつつ直ぐ使いたいと思うでしょうけれど、そこはちょいと気持ちを抑えて丁寧にペダルを組んであげましょう。

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ブレーキの配線はご覧の通り。

現在はマニュアルの方も新しく更新されてますので参考にして頂ければと思います。
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データ転送ケーブルコネクタ差し込み口に基板をハンダ付けした余分な突起がありますが、モーションSIMでの大きな揺れでもコネクターが抜けないようにと大きめに張り出していますが、邪魔な様でしたら1mmほどニッパーで先端部分をカットしてあげて下さい。

また、データ転送ケーブル差し込み口のコネクターは無理な角度を付けて取り付けないで下さい。接触不良の原因にもなりかねないからです。

アース線は最近流行りのDirect Driveホイールからノイズが出るので、そのノイズを除去するために付属してます。

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私の場合はペダルの台座のネジに取り付けてあります。ネジからアルミフレームを通る事でノイズが逃げますので、アーシング効果はあります。

コックピットの材質や、電源タップの種類でアースが付いていないモノだと効果は得られない可能性がありますので、PC用でも使う様なコンセントタップがオススメです🔌

 

突き詰めると、ちょいと掘り下げて付き合った時に思う事は、このペダルは玄人志向なのだと思う🍀*゜

( ˙꒳​˙ ).。oO

 

最初の頃は手間が掛かったけれど、日常的に彼等とコミュニケーションとってく内にいろいろリクエスト投げ掛けたりとか、品質面でも性能面の追求でも、結構情報の遣り取りしてます(笑)

元々の設計の良さと開発能力が高いので、そこを上手く伸ばせば、もっともっと人気が出るはず!だと。

 

Simforge Engineeringは自社製品あまり宣伝しないし(笑)

やる気は有るんだけれども、今は忙しくて首が回らないといった状況でしょうか(笑)

 

付属のMODも組み合わせてしまうと、ほんと細かくニュアンスを調整できるので、とても良いペダルです。

 

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SRP同様に、Simforgeも御紹介してから、かなりな台数が日本に入って来てる様で、当方のチャンネルでも海外の方々から質問等々を受けることも少なくはありません。

 

実車のような油圧感のあるペダルフィールが欲しいならSRPペダルを!

 

SIMペダルは高いので、Heusinkveldは高くて買えないからなるべく少しでも安く高性能を手に入れたいならSimforgeをといったところでしょうか。

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吊り下げて使いたいなら、このペダル形状故にSUSフレームに上下反転して取り付けられますからね!(笑)

ネジ穴の位置はHeusinkveld Sprintと同じです。これはSUSフレームのガイド(溝)の規格ピッチに合わせているモノなので、そういうところも同じふうに使える訳です。

 

如何せん、海外製品は説明が不足している中、キチンとマニュアルは指示通りに更新している訳で、彼等なりに頑張ってますよ。

図解による説明がされてるので英語が分からない方でも何となく理解出来るとは思います🍀*゜

 

何はともあれ、今回のブログ記事はSimforge Mark-1ペダルは継続してワークしているという事で、その内容のお知らせでした。

 

Simforge Engineering Mark-1ページはコチラ

https://simforge.in/shop/

 

最初に紹介したブログ記事は掘ってみて下さい(笑)

m(_ _)m

 

それでは!今回はこの辺で!

またね!

アディオス!!( -`ω-)b💕

SRP SimRacingPro/SRPヒールレストキット&吊り下げ式GIキットの改良パーツ

(○・∀・)ノ マイド!!

ジェネです。

 

スペインの超高性能SIMペダルブランド"SRP SimRacingPro"から"SRPヒールレストキット"が発売されました🍀*゜

٩(´・ω・`)و

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◻️SRPヒールレストキット

元々シンプルなデザインで綺麗なアルマイト姿が特徴のSIMペダルですが、これに追加オプションで装備するアイテムです。

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SRPより当方に送られてきたサンプルを実際に取り付けた例がコチラです。

脚の踵をこのヒールレストキットに引っ掛ける事で、踏み込む際の踵部分の稼働軸を固定する事で、更に安定したペダルワークが出来ます。

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GTスタイルとフォーミュラスタイルで取り付けるパーツの工数が異なりますが、寝そべったフォーミュラスタイルでも踏み込んだ時の踵を軸にペダルワークが安定するのです。

ノーマルの状態でも踏み込んだ時の質感は文句が無いくらいに使用感は良いのですが、より細かい部分への配慮としてこの様なパーツを開発しております。

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ヒールレストキットはペダルの各モデルに対して3パターンの組み合わせが可能です。またユーザーによっては2ペダルを両サイドに配置する人も居ますので、その様な事も想定としたパーツ構成となってます。

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ベースとなるガイドは前後でバンク角が異なります。取り付ける際には深いか浅いかを選択します。

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微調整し易い様にスライドガイド部に樹脂製のワッシャーを備えるため、ネジを緩めてあげるだけでスムーズにスルスルと動きます。

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私の場合はGTスタイルになるのですが、両サイドと真ん中に余ってる皿ネジを入れてフラットにしてます。

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このキットは基本的にオルガン式スタイルで使うパーツなので、気になる方は試してみて下さい。

ビジュアル的にもヒールレストキットを着けたこっちの方が個人的に好きです🍀*゜

映えますしね(笑)

(๑•̀ㅂ•́)و✧

 

SRPヒールレストキットのリンクはコチラです。

https://www.simracing-pro.com/en/producto/kit-reposa-talones-basico/

 

◻️SRP吊り下げ式GIキットの改良パーツ

また、今回は新たなパーツとして、以前に発売された吊り下げ式GIキットのアクセルペダル高さ位置を最適化するパーツを取り付けてみました。

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従来のモノが左で、今回来たサンプルが右になります。明らかに長さが違いますよね💡(笑)

実は吊り下げ式GIキットは凄く人気がありまして、足のサイズが25.5cmと小さめだと、踵を浮かせた状態でペダルワークしていました。
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故に、ちょっと操作感に違和感があった私は、アクセルペダルのみオルガンスタイルでプレイしていました。

しかし、SRPペダルはオルガン式でも別に吊り下げ式じゃなくても違和感はなく使える優れたペダルではあるのですが、そこはビジュアル的にも吊り下げ式に拘るユーザーには凄く魅力的に映ったのでしょうね。

日本人でもここのところ好調なセールスを記録しているSRP-GIキットだけに、アクセルペダルの高さを最適化するパーツをリクエストしておりました💡
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従来の吊り下げ式だと上の写真の様に、ちょっとアクセルペダルのみ位置的に高い。改良パーツでは丁度良い高さになってるのがお分かり頂けると思います🍀*゜
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私は普段からレーシングシューズを履いていますが、ご覧の通り丁度いい🎵

✧٩(ˊωˋ*)و✧

 

因みに、吊り下げ式にするとアクセルペダルのバンク角と、ストロークを微調整しているのみで、使用感は凄く良くなりました。

 

この辺の改良パーツや新開発のパーツなど、テスターとしてもやっておりますが、本当にパーツの精度とアルマイト処理された綺麗な姿が映えますね。

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SRPペダルは今や多くの世界中のプレイヤーが求める高性能ペダルであって、ブレーキに関してもマスターバック付きのブレーキペダルを踏んでいるのと酷似した感触をも齎してくれるフィーリングなので、SIMペダルに実車感を求めるプレイヤーなら満足されると思います。

 

日本では既に多くのユーザーが居ますので、その指示率は高いです💡

 

 

さて、今回は新発売のSRPヒールレストキットの紹介と、新たに製作したGIキットのアクセルペダル高さ最適化パーツのご紹介でしたが如何だったでしょうか!

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尚、常に先を見据えて開発を続けているSRPですが、私も彼と日常的にコミュニケーションを取っていますので、随時、開発パーツを進めております。

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この先、更に進化させるパーツやら、いろいろ模索しながら素晴らしい製品づくりに貢献していきたいと思っております🍀*゜

 

 

では!今回はこの辺で!

またね!

アディオス!!( -`ω-)b💕

Heusinkveld 《New》 Sim HandBrake入手しましたゾ!

(○・∀・)ノ マイド!!

ジェネです!

 

実はちょっと前にモデルチェンジしたHeusinkveld(ヒューシンクヴェルド)のハンドブレーキを入手しましたので早速レビューしていきたいと思います🍀*゜

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今回のハンドブレーキの特徴はデザインも一新した事もありますが、実はセンサーにロードセルを備えております。

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箱はコンパクトに纏められており、所狭しと付属パーツ類が収まっております。

箱の底には厚さ5mmのハンドブレーキフィールドのベース板が入ってますので取り忘れない様に!(笑)

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重量は少しあります。従来機とは少し変わって骨太になったというか丈夫そうに見える様になったと言うか。

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従来機がモロにスチールカットフレームをデザインのひとつとして取り入れておりましたが、新型に関してはデザインも刷新して新しく生まれ変わっております。

従来機の間接的に効くロードセルは最大17kgを検出してくれます。

新型は2段スプリングシステムというモノを採用しており最大22kgを検出します。

因みにロードセルのスケールは120kg。

何方もハンドブレーキを引いた時の最大荷重になります。

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こちらが2段スプリングシステムです。付属しているHeusinkveldのエラストマー(ゴム×2、プラ×5+プラワッシャー×2が付属)でお好みで細かくカスタマイズする事が可能です。簡易的な工具もついてきます。

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ハンドブレーキの下部に所狭しとロードセルセンサーが収まってます。デザインを損ねることなく非常に纏まった設計がなされています。

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背面から見た状態です。Heusinkveld独特のカットデザインと、丈夫なフレームでサンドされた構成で、軸部にはアルマイト処理されたリングが組み込まれています。

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接続方法は付属のUSBケーブルでPCへと繋げます。

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付属してくる厚さ5mmのハンドブレーキフィールドブレードと、コックピットのSUSフレームに固定するためのTナットとネジ類が付属してます。

因みにTナットはSIMLABコックピットと同じ類のタイプになります。

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予め角度を付けて固定出来るように複数の穴が設けられており、ハンドブレーキを固定するための穴にはネジ山(タップ)がたてられております。

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ハンドブレーキのレバーを立てたい場合は、計4箇所のネジを外して入れ替えるスタイルになります。

私はラリーSIMがメインなので基本的に立てたスタイルで使います。

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レバーの根元部には5箇所の千鳥穴が設けられており、細かく好みの角度にある程度は調整出来るようにと配慮されたデザインになっています。

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実際にハンドブレーキを取り付けた写真です。今回は仮に斜めに最大角で取り付けてみました。斜めに取り付けたとしても引きにくいという事はなく、自然な感じでグッと引けます。

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USBケーブルを取り付けた際には荷重を載せないように気をつけましょう。場合によってはカバーをして保護するのも有りです!

 

ハンドブレーキを利用するにはソフトウェアをPCにインストールします。Heusinkveldのサポートページから"smart control"をダウンロードしましょう。

Windowsレジストリに食い込まないので基本的には起動時にデスクトップに常駐する形になります。

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実はHeusinkveldのペダルも同じく、この゛smarcontrol゛で管理するのですが、キャリブレーションも簡単に行えるばかりか、引いた時のニュアンスを含んだプリセットのマッピングパターンや、細かく任意で調整することも可能です。

 

実際にハンドブレーキを使用してみた感じは、従来のモノとちょっと感触が違います。どんな風に違うのかは、なかなか表現しにくい部分ではありますが、握りがよりカチッと、そして引いた時にしなかやかに効いてくれる感じです。

カニカルな作動感は無音で滑らかな感触が手に伝わります。

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その感触は、ハンドブレーキを垂直に設置しても変わらず、ただ、従来機のグリップが丸型だったので今回の平面的なデザインが握り心地が好みとして別れるかも知れません。

新旧何方もロードセルを採用していますが、ロードセルセンサーへの伝達する部分の細かいニュアンスが違いますので、ちょっと迷いますよね💡

 

しかし、Heusinkveldがわざわざ新しく設計してきたからには品質と性能に自信をもって世にリリースされてきた訳で、今後の新規ユーザーはこちらを選択する事になります。

 

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軽くWRC10でテスト走行してみました。

以前までは通常、FANATECのハンドブレーキを使ってたりしました。それのセンサーはポテンショメーターというボリュームを使ったモノであり、基本的には引いた度合いの引きしろで角度を読み取るスタイルなので、フルに効かせたい場合は最大まで引かないといけません。

ロードセルハンドブレーキのメリットは引いた時の圧力を検知するので、キャリブレーション次第ではあまり引かずともMAXにする事も可能な訳で、そこは個人の好みで調整の幅も広がりますし、マッピングで立ち上がり度合いも細かくカスタマイズ出来るというメリットも大きいです。

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また、セルフメンテナンス性も耐久度も高いのでメカニカルトラブルの心配もありません。そこは凄くメリットのひとつとして推しなポイントでもあります。

しっかりとした引き応えと、実車の様なグッとした感触がなかなか良い感じです🍀*゜

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安価なハンドブレーキでも非接触ホールセンサー(磁気の位置を読み取るシステム)を採用しているモノがありますが、其方もトラブルは少ないのですが、レバーを引いた時のストロークを読み取るので引きしろは大きくなりがちな点はポテンショメーターというセンサーと基本的な面では変わらないのです。

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素早く引く瞬間も、ぐーっと引く時もレスポンスが良いのがロードセルセンサーの恩恵でもあります。

 

これからハンドブレーキ実装で悩んでらっしゃる方や、買い替えを検討している方は、此方のロードセルセンサー搭載のHeusinkveld 新型ハンドブレーキも検討材料のひとつに加えてみては如何でしょうか。

( ๏ㅂ๏。)b グッ!

 

お値段は送料とかモロモロ込みで約4万円ほどしますが、丈夫なフレームとロードセルセンサーの恩恵を含めて、従来のモノとは比べ物にならないくらいだと思います。

ポテンショメーターの検出不良による故障などのリスクや、安価帯を何個も買い替えるなんて事はしなくとも、安心を買うと思えばアリな選択肢だと私は考えます。

 

実はこのHeusinkveld新型ハンドブレーキに関してはレビュー動画を公開してます。ハンドブレーキの観察や、付属類の説明、PCへのソフトウェア導入とハンドブレーキの設定方法、そして短いですがWRC10でのデモ走行を収録しております🍀*゜

 

宜しければご覧になっていって下さい。

(๑•̀ㅂ•́)و✧

 

 

それでは今回はこの辺で!

またね!

 

楽しいSIMライフを🍀*゜

アディオス!!( -`ω-)b💕

早いものでブログ70万講読数超えました🙇‍♂️✨

(○・∀・)ノ マイド!!

ジェネです。

 

当方のブログはお陰様で70万講読数を超えました🙇‍♂️✨

その間に、いろんなご質問や感謝のお声など多くのコメントも頂きまして有難う御座いました🍀*゜

 

不思議なもので毎月コンスタントにウン万超えの講読数を刻んでおります。今年で100万行くんじゃないかな⁉️という勢いですが……

Σ(゚д゚;)

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自ら試して得た情報や、いろいろな知見は、きっと誰かが欲しいと思えるだろうという事、そして日々、多くの方々からご質問やQ&Aした内容も含めて纏めたものもブログに公開している部分も少なくはありません。

 

特にブログに関して何も宣伝などしておりませんが口コミがいろんな人に伝わり、どんどんと購読者が増えていってるのではないかと思います。

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日本人として異国の言葉が理解出来ない方や、普段使いのデバイス、又はこれから購入を検討しているモノまで、探してみたら答えがここにあったので助かりましたというお声も沢山頂いておりますので、ブログという形で、知的財産を公開することによって誰かのお役にたててるのは幸いに思います🍀*゜

(*´・ω・`*)

 

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素人様からプロドライバー(レーサー)、これらの類の業を生業としている方々まで幅広い層に読んで頂けて評価して下さるという事は、やっていることに対して多くの指示を頂いているという事なので個人的にも認められている事は正直嬉しい限りです。

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ですが、自身でリサーチした事や検証した内容によっては一般的な評価をも覆す内容だったりするので、個人的な意見や内容を含めて正直な話しかしておりません。

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人として捉え方は様々でしょうが、モノの善し悪しって個人の感覚なので、あくまでも参考としての情報閲覧として今後も読んでいただけたらと思っております。

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ブログを初めてから、SIM機材を扱う業の方々の御相談や御要望、eスポーツとして事業を携わってる企業様からSIMデバイス開発への協力要請、はたまた海外のSIM機材ブランド様とも何社かディスカッションして更なる品質の向上や新パーツの提案など、誠に恐縮ながら関わらせて頂いてます。

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SRP(SimRacingPro)からは先日、正式にSIMペダルの取扱説明書の日本語化の依頼もあり、本職以外に少しコッチも忙しくなります。

※本職は普通のサラリーマン(エンジニア)です!(笑)

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元々、設計やらを含めてモノづくりのエンジニアをしている傍ら、この様な事を並行してやっておりますが、最初は趣味の延長線上で進めておりましたが、今後も何らかの情報や、リサーチした情報、検証した内容を含めて何かしらありましたら、時間の合間にコツコツとブログ記事を書いていこうと思っております。

٩(´・ω・`)و

 

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今後とも変わらぬ御付き合いをよろしくお願い致します🍀*゜

 

それでは!

またね!

アディオス!!( -`ω-)b💕

VERSUS製 FANATEC CSL DD用サイドマウントベースだゾ!

(○・∀・)ノ マイド!!

ジェネです!

 

SIM SHOPで御存知の方々も居らっしゃると思いますが、゛VERSUS Simulatior Cafe&Bar゛さんからFANATEC CSL DD用サイドマウントベースがリリースされました💡

v(・∀・*)

 

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前回のPodium DD用も同じくVERSUSさんからリリースされておりますが、此方もちょいとばかし設計に関与してます🍀*゜(笑)

 

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材質は強固なスチールで3mm厚を採用してます。

特徴としては、やはり調整幅を設けたいと思いまして角度調整が可能になってます。

固定には、CSL DDに付属しているTナットを、ホイールベースの側面に設けられているスライドガイドに入れ、此方のサイドマウントで固定するという事になります💡

(๑•̀ㅂ•́)و✧

 

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構造としてはシンプルですが理に適った設計にしてます。ポイントとしては角度調整と前後調整が可能な事💡

これは、お持ちのコックピットで、ベストなドライビングポジションが得やすいというメリットがあります。

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そしてもう1つのポイント!

それは市販されているコックピットを所有しているプレイヤーにも使って頂こうと、ある程度の規格の穴位置に対応する様にと設計されているので、FANATECやスラストマスター、Logicool等に対応しているコックピットを使っているとしても、このサイドマウントベースならばある程度の互換性も考えてますので、それ等に固定出来るという所でしょうか。

 

勿論、SUSコックピットへの直への固定もOKです🍀*゜

 

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構造はシンプルですが、強度はシッカリと確保されているので、強力なトルクを発生するCSL DDでもガッチリと固定出来ますね🍀*゜

(๑•̀ㅂ•́)و✧

 

気になるお値段は極力お安く提供出来たらという思想から、かなり頑張ったプライスになっています✌️

 

側面のスライドガイドに挿入するTナットはCSL DDに付属しているものをお使い頂き、此方のサイドマウントベースにはM6/15mmのボルトを4本サービスで付属させてますので、到着したその日からホイールベースに取り付け可能となっております。

 

発売日は9月2日からですが、Twitterで紹介したところ、初回在庫が即完売しました!

有難う御座います‼️

m(_ _)m

 

引き続き生産をしておりますので宜しければ御利用頂ければと思っております🍀*゜

よろしくお願いします( ´ ▽ ` )ノ

 

VERSUS Official shop:https://versus.official.ec/

 

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因みに……

 

以前に紹介したPodium DD用サイドマウントですが、実は2.5mmのワッシャー又はアルミカラーを併用するとCSL DDにも取り付けが可能です。

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此方も同じく角度調整と前後の調整も出来るようにと、デザインされている訳ですが、実は今の仕様がCSL DD用のベースステージと同じ様に、固定用のボルトガイドを増やしてますので汎用性が高い設計となってます👌✨

勿論、SUSコックピットへの直固定もOKです🍀*゜

 

 

少しお値段はしますがビジュアル的にもカッコイイ‼️

d(≧▽≦*)

 

宜しければ此方も御検討下さいませ✨

(〃 ̄ω ̄)σ

 

SIM機材や、それ以外の部分に関して、何らかの形で携われるのは個人的にも嬉しいところ。

沢山のユーザーさんに使って頂いて、満足して頂ければと思い、微力ではありますが、デザインやら設計等に関与していたりします。

 

より良いものをと考えて取り組んでおりますので、皆さんに喜んで貰えたら幸いです🍀*゜

 

 

それでは!また!

アディオス!!( -`ω-)b💕

thrustmasterにNewハンコンか⁉️/ スラストマスターT248だゾ!

(○・∀・)ノ マイド!!

ジェネです。

 

常々、海外の情報を真実をダンボにしてリサーチしてます🍀*゜👂クィ❤︎*・(笑)

 

実はちょっと前からリサーチしていた時にスラストマスター製のNewハンコンの話題が網にかかりまして、最近、具体的な形となっており、大まかな仕様も分かってきた事もあってブログに公開する事にしました💡

(๑•̀ㅂ•́)و✧

 

しかし、まだ不明確で暫定的な要素もあるので、正式にリリースされるのか否かはハッキリしていません💡

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その名も「thrust master T248」になります✨

( ´◉ω◉` )σ

 

今、分かっている詳細を掲載します。

 

このハンコンのライバルはLogicoolのG923位だろうという事です。スラストマスターとしてはT300RSとT150の間の位置関係がG923の存在位置だという感覚が伝わってきます。

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新しいデザインのホイールベースと、以前にリリースされたT-LCMペダルと同型のペダルとセットになっています。しかし、ペダルにはLCMロードセルは搭載されていないので廉価版ペダルという事になるでしょうか。

アクセルとブレーキ、そしてクラッチは非接触ホールセンサーになるだろうという事なので、従来型のポテンショメーターとはおさらばするのかなーと。

信頼性の向上と、検出精度を高める為にだと思います🍀*゜

踏みこんだ感触はT-LCMペダルで実績が出来てるので感触としては上々なのではないかと予想してます。

(๑•̀ㅂ•́)و✧

 

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少し樹脂率は高くなってますけれど、もしかしたら、ペダルの基本構造は同じっぽいのでロードセルブレーキ化するオプションも備える可能性も0では無いかと予想してます。

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具体的な形となっているホイールベースの写真ですが、ステアリングにはモニターが備わっています。

細かく設定出来るのかは分かりませんが、従来通りだとしたら、ちょっとした情報表示などのインジゲーターの役割なのかも知れませんね🍀*゜

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T300RSとT150の間のモデルとの位置づけですが、ステアリングが換装出来るのかも今のところ分かりません。しかし、Ferrariのフォーミュラステアリングをスラストマスターのラインナップに加えてるので、汎用性があるとしたら換装出来る仕様になっているのかも💡

(・・)??

 

内部構造はベルトドライブですが、T150のギア&ベルト機構らしいのです。

スラストマスターと言えば泣き所と言えるオーバーヒート対策が気になるところです‼️

いろいろ画像を眺めていると、アダプターは外部電源化されているのでT-GTの部分的な構造は継承しているのではないかと思います💡

ある程度のオーバーヒート対策は意識しているのではないでしょうか。

 

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ペダルは従来のT3-PAからT3-PMと改名していますし、拾った情報通りに非接触ホールセンサーを採用しているとすれば実質フルモデルチェンジですね💡

 

別パッケージの箱もある事から、オプション購入は出来そうです🙆🏻👌✨

 

気になるところ、このT248ハンコンのサンプルは世界の著名人SIMレーサーに配布されているという事なので、最終的な形に近しいのかも知れませんね🍀*゜

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価格は€350位だろうという事なので、恐らく日本での落ち着いた売価は5万円程度ではないかと思います。

( ゚Д゚)b

 

余談ですが、T300RSもT150も、そしてT80もPlayStation3世代からのハンコンです。

ですので、今回の゛T248゛はPlayStation4、PlayStation5対応モデルとして、そして後継機種としてリリースされるのではなかろうかと⁉️

溢れてる情報によるとXbox series Xにも対応する可能性はあるとか無いとか……。

スラストマスターはその辺の方向性も示している様です。

 

不確定な要素の情報は、当方のブログでは公開していません。具体的な形と構想が見えてきた時に記事にしておりますゾ!

 

 

今回はここまで!

 

 

また何かしら動きがありましたらブログに記載するかも知れません。

 

それでは!

またね!

アディオス!!( -`ω-)b💕