オシャレでスタイリッシュなハンドブレーキ!Aiologs Handbrake v3
(○・∀・)ノ マイド!!
前回に引き続き、今回はAiologs Handbrake v3を紹介したいと思います。ラリーやドリフトなどの競技においては必須なアイテムであり、他社のものと、とう違うのか内部構造を紹介していないものが多いので選択肢に迷ってらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
◻️Aiologs Handbrake v3

Aiologs社はロシアのサンクトペテルブルクに拠点を置き、製品を世界中に出荷しています。
非常に堅牢なSQシフターとHandbrake V3ユニットは、3〜5 mmの高品質のステンレススチールとアルミニウムの部品で作られているため、シムレースの深刻な乱用にも耐え抜く強靭なフレームからなる構成で設計されています。
先にも触れましたシーケンシャルシフター同様にノブの部分は鍛造削り出しで、握りに対してしっくりと手に馴染む様に配慮されたデザイン形状となっています。

引いた時に感じる荷重はMAXで約4kg弱で、実車並みにしっかりとした手応えを感じる様になっています。センサーはFANATEC製品と同じくアナログとなっており、引きしろに応じてリニアな反応を示します。

同社製シーケンシャルシフターとの併用は可能で、本体にケーブルを接続することで簡素化する事が可能となっています。

キャパシティの広いクランプを採用することにより、分厚いデスク等にも固定が出来るように配慮されていますが、クランプを使わない場合はコックピットに直に装備することも勿論可能です。

シフターノブ部分はキラリと輝くがボディはシックな感じが漂い、何処と無くクラシカルな雰囲気も醸し出している。
オシャレでスタイリッシュなハンドブレーキ、そしてシーケンシャルシフターは各々同じ価格の165USドルとなっています。(シップコスト+税別)
正直言って、搬送コストが掛かるとはいえ、このクオリティでこの値段はリーズナブル。他社製のスイッチング式やアナログ式のものと比較しても破格だと思います。
勿論、USBケーブルが備わってますので単体でも使用可能です。
ラリーやドリフト等のカテゴリーにおいてはサイドブレーキは必須なものとなってきており、どのサイドブレーキを求めたら良いのか迷いどころ。かと言って簡素なボタン検知式や非接触においてはONとOFFでの制御になってしまうので極端な挙動が出てしまう。引きしろに応じてリニアな反応を好まれるユーザーには、この様なアナログ式な好みの強さで引くことにより車体をコントロール出来るので、それをコントロールする術を持ち合わせているユーザーなら意のままに操ることが出来るでしょう。

カチッとした感触と実車並みの確かな手応えを感じたい本格的なSIMレーサーは魅力的に映るのではないでしょうか。
それでは!また!
アディオス!!( -`ω-)b💕