神add-on GIMXを使ってPS5を安定的に認識稼動させる方法 その②!実はコレが最強かもしれない編
マイド!(。・∀・)ノ゙♪
ジェネです。
日々、幾つかのテストを継続的に行っている側面があって、そのひとつにPS5非対応のSIM機材を安定的に、且つDrive Hubなどでは体感できない、デバイスの素(本来)の性能を活かしつつ楽しむための方法も実は継続的に行っています。

その中でも以前に御紹介した”GIMX”ですが、以前の記載にもGIMX単体とPS4&PS5では接続が途切れることがある!という事でDrive Hubを介すと簡単に且つ継続的に安定した接続が可能という事を立証している訳ですが、実はDrive HubとHORIのPS4コントローラーセットで動かすよりも、もう少しシンプルになり、且つ残念なFFB(フォースフィードバック)にならない様にするための方法としては、やはりPCに依存するGIMXを基準とした接続方法と、FFBセッティングをそのまま反映させた方が、より豊かな体感フィールを得られるとして個人的には推しています。
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Drive Hubに代わる外部add-onとして紹介しますは”Ras1ution2(ラズリューション2)”になります。
※以下ラズ2(略)
ラズ2単体で認識させる対応機種はメーカー記載にラインナップがありますが、勿論、其方をダイレクトに使う事も可能ですが、初代ラズもラズ2も同様にハンドルコントローラー(ハンコン/日本での略称)を認識はするもののFFBの感触が残念な仕様になっており、凄くサッパリとしたフィールです。
対してDrive Hubはモリモリはします。が!HORIさんところのPS4コントローラーが必須という事で少しばかりコストがプラスで載るばかりか、内部構造が如何せん古くなってきており稀に接続が途切れるケースがあったりする。では、どっちの選択肢が良いのかという私なりの結論を公表したいと思います。
その前に参考まで各組合せに関する傾向などを書いておきます。
■GIMX単体での使用について
御存知、少々玄人志向では御座いますが、登録機種などお構いなしでハンコンは何でも動かせてしまう神add-onであるGIMX。
ハンコンやペダル等、新旧問わず、それらのメーカのSIM機材を複合的に組み合わせて贅沢に環境構築出来てしまうので、認識させるだけでOK!なのでノートPCでも問題は無く(Win10モデルの安価なものでも問題は無い)、GIMXと組み合わせて使うオードソックスなスタイルですが、プレイステーション4用のDualShock4が必須。
しかし、PCにはよくわからんセキュリティー的な作用があったりするので、近年では必ずしも永続的に接続が安定する訳でもない傾向にはなってきている。
その原因としてはプレイステーション側のセキュリティー対策も時として悪さをしている感があり、そしてWindows側のセキュリティーアップデートもまたトリガー(引き金)にもなっている事も有るので相互的な作用があっちもこっちもというところで、どっちが悪いという的を絞れないという側面もある。
尚、これらに対する対策として以前にも他の認識媒体が必要という記載もしています。
■Collective Mainds Drive Hub

PS非互換機を認識させる媒体としてのadd-onであるDrive Hubは凄く有名です。
Drive HubはPS4対応のHORIコントローラーの接続を必須としています。なのでDrive Hubを扱う際にはHORIコンもセットで購入するので両方の購入コストを考えないといけません。
彼等と何度もやり取りをした実績がありますが、個人で依頼してもダメなので最終的にはSIM機材のブランドが彼らに申請し、機材を送る事でエンジニア担当がそれを預かり最適化する。そう、少々、コストと手間が掛かるのだ。
SIM機材のブランドが自ら最終的に申請する事で実現できたものがDrive Hubの互換機種一覧に記載されており、それ等以外は何事も動かない!という事です。
しかし最適化されたSIMデバイスは、そこそこいい塩梅のフィール調整が施されており、彼らがセッティングしたデフォルトプリセットのホイールコントローラーのFFBセットでもある程度は満足できるだろう。
中身に関しては微妙なマイナーチェンジを繰り返すなどしているものの、基本ベース奈部分の設計面的な部分が少々古くはなってきているモノので、今どきのハイエンド機材ではプラス要素の機能的な部分を付与されると、再びブランドが申請しないといけない部分もあるので対策されるまでは少々時間を要する様だ。
■Brook Ras1ution2

Ras1ution2(略:ラズ2)は後発のHub。MozaやSimagicなど後発ブランドはコチラに申請してPS互換にする傾向がある。よって全体的な互換総数は少ないが、旧い機材に関しては初代ラズリューションが存在するので使い分け?が必要になる。
ただ、私もこれらのHubを使用して思った事が、先のDrive Hubに比べるとFFBフィールがサッパリ系であり、それはスラストマスター製コントローラーでもパワーに弱さを感じるほどなのでadd-onの差でFFBフィールの違いは大きくありますね。
一般論的によく聞く”少々残念感がある”という事も耳にしますが同感です。
しかし、PSやXBOX、switchなどで簡単に互換を持たせたいブランドの機種があるなら採用する価値はあるのでCollective MaindsのDrive Hubの互換リストに無いものはコチラのadd-onを採用する方が簡単です。
スマホを使いBluetooth経由でファームウェアーのアップデートも可能で、少々時間は掛かるモノの使用感に関してはイージー(簡単)です。
※PC接続でアップデートしたほうが圧倒的に速いという事を付け加えておきます。
安定的に稼働認識させる最強の方法はこれだ!
■ズバリ!神add-onであるGIMXとRas1ution2の組み合わせが最強!

理由その①
理由としては、先ず、GIMXは各Hubのメーカーによる互換要求は必要なく、PC環境において認識するモノなら何でも使える。
ゲーミングPCとPS4&5などでマルチに使いたいなら既に環境は整っている訳で、そのままの環境でGIMXを導入し、PSなどの接続にはラズ2を使えばDrive Hubより少しシンプル構成で、且つ安定的な接続環境が得られる。何れ在庫が無くなるであろうHORIコンに依存しないので、その辺も安心出来る要素ですね。
GIMXとDualShock4、そしてラズ2を使う手段が最も長期的に安定した稼働をしている事がここ数カ月間のテストで結果として得られている。
理由その②
PCでSIMデバイスを認識させることでHubに依存しないため、通常のSIMデバイスのアプリケーションで細かくフィーリングを調整出来る。ホイールコントローラーのFFB設定、ペダルのフィーリングなども同じく、任意に細かく調整できるわけだ。
しかもHubによるフィルターが掛からないため、ハンドルコントローラーひとつとPCでのプレイ同様に力強くモリモリとしたFFBが得られるのです。
通常、Hubなどを介すとフィルター効果で出力制限されてしまう傾向があるので、PS5などのレースゲームにおいてもその差は歴然。全く異なると言っても良いほど豊かな表現をしてくれるのです。
⚠️注意ポイント⚠️
其ノ壱💡
GIMXを認識させる媒体がノートPCの場合、ノートPC自体にBluetooth機能があるので設定からOFFにしてみて下さい。
其ノ二💡
特にPS5は本体内の設定でDualSense以外の接続DUALSHOCK4をUSB直結に切り替えておくとより確実に接続が切れないぞ❣️

お試しあれ♬.*゚
はい!今回の内容は参考になりましたでしょうか。
主にはPCでのプレイヤーですが、時にはPSなどの旧きフレンドさんたちとも仲良くイベントレースをしているため、SIM機材は載せ替えずにPS互換をさせる事でマルチに遊べる環境を!という事で日々試行錯誤しておりますが、現時点で一番おススメな方法を提案していたりしますので、同じ環境の方や、T500RSなど旧いデバイスを使いまわしたいなど、ご自身の用途に合わせて検討して頂けたら幸いと存じます。