SONY PlayStation PULSE 3D ワイヤレスヘッドセットのジャンクを修復せよ!
(○・∀・)ノ マイド!!
少し久しぶりに落ち着いてきたのでブログ記事書いていきますね。
今回はSONY PlayStation PULSE 3D ワイヤレスヘッドセットのジャンクの修復です。
提供主さんはジャンクなので500円で良いと仰っておりましたが、価値はあるので5000円振り込んで購入しました。
めちゃ感謝されましたけど普通に購入すれば1万円オーバーなのです。
パッと見て直せる自信があるので迷うこと無く購入に至る(笑)
(๑´ㅂ`๑)笑笑



コチラが入手方法しましたジャンクのPULSE 3D。
少々使い込まれた感はあるものの、大事に使われていた様で、本体部分に少しばかりの擦り傷程度で、イヤーパッド部分は加水分解でボロボロに。
マイク部分も何だか不調なときがあるという事で、その辺もイメージで把握してます。
パッと見で判断して先ずは必要な部品を海外へオーダーしておきました。

先ずは本体のボディー部分は少々経年の汚れが見られましたが、粗目のウエスに無水アルコールをチョンチョンと染み込ませ、細かい所まで丁寧に拭きあげます。
指が入らない部分は綿棒の先端に軽く無水アルコールを染み込ませて優しく拭いていきます。
で、クリーニングが完成したのがこちらの写真です。
次に発注しておいたイヤーパッドの部分ですが、試しに2タイプを入手。
ノーマルのイヤーパッドは汗が着くことでナイロン部分が加水分解し易いばかりか、湿ると不快感がありますので通気性の良いものをチョイス。
あまり分厚くすると側圧はやや高まりますが、インナーは低反発ウレタンのものを採用。

先ずはノーマルの加水分解していたイヤーパッドの隙間から薄い治具で丁寧に外して行きます。
写真はありませんが、この時点でマイク部分を極細綿棒で掃除するのと、バッテリーにも問題が無いか、充電しつつチェックします📱🔋🔌
新品のイヤーパッドを無理に押し付けることなくパコパコと取り付けます。
耳に接触する部分は通気性の良いものを採用してますのでサラリとした質感で良きです👍🌟


久しぶりに起動したPlayStation5へ接続するのですが、プレステ5の場合はPC接続の時と同じくPULSE 3Dに付属している子機を接続する事で使えます。
ストアを眺めてたら懐かしのリッジレーサー2をリマスター化したものを目撃してしまったのでポチる(笑)
SONY製のヘッドセットは昔使っていたので音質的には音の厚みやパンチがあってなかなか良いのだ😮´-
約5時間程のテストでしたが問題なく使えております♬.*゚
今回の修復に掛かった費用は660円💰❣️
売る気は無いですけど、これはお買い得ですね!
ゲーミングヘッドセットは何個か持ってますけど、某有名ブランドのよりも遥かに音質は良いので、このまま暫く使ってみようと思います❤︎