GenesisPlanA’s diary(ジェネシスプランA・ダイアリー

主にシミュレーター関連に携わっています。世界的な範囲で扱った実績は多く、現在も複数台所有しています。日々の問い合わせが多く一問一答する側ら、掲載内容は検証・リサーチしたモノを含めて得られた情報など知的財産をオープンにしてます。レビュー等をTwitterやYouTubeなどの動画でも発信しています。現在は海外ブランド数社と友好関係にあり、技術的な面と、マニュアルの和訳にも携わってたりします。また、国内でも技術支援しています。此方の掲載内容は有効な情報を得たいと考える愛読者様への無償奉仕です。

PSVR2をPCに繋いでプレイ☆のレビュー!アセコルEVO編

(○・∀・)ノ マイド!!

ジェネです。

 

実は先日にPSVR2を使ってて、アセットコルサEVOをプレイ来てみたら画面が真っ直ぐ向かない⁉️なんて相談がありましたので、「そんな馬鹿な」と思いつつ、レビューも兼ねて今回のブログ記事にしたいと思います。


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そもそも、いろんな機材を使っている私としましては、PSVR2に関してはPCでプレイするつもりもなく、その理由としては後にも触れますが、コレに関しては「PCでも一応使える仕様」であるという即席な仕様である事には変わりは無い。

 

しかし、人によってはPS5とPCを兼用で使いたい!というお方もいらっしゃるでしょうから、そこはちょっとしたポイントも交えて説明していきたいと思ってます。

 

PCでプレイするにために用意するもの

PCでPSVR2を接続するためには、先ず①PSVR2@PCアダプターなるものが必要。f:id:GenesisPlanA:20250220143218j:imagef:id:GenesisPlanA:20250220143227j:image

PSVR2をPCと繋いでコントロールする為には、このアダプターにPSVR2を直接この本体にUSBタイプCで接続し、アウトプットにDP端子とUSB、そして電源アダプターを接続する。

そして、その他にはSenseコントローラーを認識させる為の②Bluetooth USBです。

 

実はコレがちょっとした曲者で、メーカー公表のブランドは4社。そのうちの1社であるTPLinkはSenseコントローラーを上手く認識してくれない。

後で見たところ米印でマーキングされているから後で発覚したものと思われる。

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TPLinkのサポートページにて修正の為のドライバーもあるが、それをインストールしてもBluetoothのドライバーエラーが発生する。買わない方が懸命だ!

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個人的なオススメはBUFFALO。これは特に問題もなく認識してくれるし、初動段階のペアリングも容易に出来たのですよ。

 

※実はこのペアリングが上手く完了しないとPSVR2の初期セッティングは全く進まないのだよ。

(  ˙꒳˙乂)

 

1400円くらいのものなので信頼性の高いブランドを選ぼう!


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基本的にガイダンスに従っていけばプロセス毎に説明してくれるのでスムーズに進んでいく。SenseコントローラーはPSボタンと〇〇という感じでL側とR側でペアリング手順を踏む。グリップ下部の部分がある細かく明滅するので分かると思います。

 

さて、次へ進みましょう。

(*•̀ㅂ•́)و✧

 

基本的にはSteamVRを起点としていく

PCをプレイした人ならお馴染みのSteamVR。f:id:GenesisPlanA:20250220144259j:image

PCでVRをプレイするにはコイツが不可欠なのさ。ダウンロード⇒インストールしておこう。

 

アセットコルサEVOをPCでプレイする前に

先ず、PSVR2は上のクラスのVRであるPCVRとはちょっと異なり、作動させるにはちょいと重い。

( ´-` ).。oO

 

先ずはSteamVRの設定項目から、SteamVRのレンダリング解像度を50%くらいに設定してから始めよう。

大凡の設定はゲーミングPCのCPUやGPU二ゆとりが無いなら負荷率が100%になってしまって固まる。

[´·ω·`]カチーン

 

Intelならi5〜i9までのシリーズの中で第10世代くらいならパワーもそここそありますし、AMD Ryzenでもそれと同じくらいのクラスなら問題は無いだろう。

グラフィックボードはVRだとNVidia一択で、AMD RADEONVRを苦手としているが90fpsまでは何とか動くだろう。推薦はNVidiaです。

RTX4070相当かそれ以上なら尚よしで、それ以下のスペックだとアセットコルサEVOをVRでプレイするには重すぎる。

まぁ、アーリーアクセスなのでアップデートの度にそのうち徐々に軽くなっていくとは思うんだけどね。

 

PS5でのプレイよりも画質は向上するが

確かにPS5でのプレイ環境よりは画質が向上する。それはPCで使う前から予測していた範疇である為に当然と言えば当然とは思ってました。

何故ならばPS5でVRを動かすにはマシンスペックが足りないからであり、4Kクラスと言えどもPSVR2をPS5で安定稼働させる為には重さを出さない為に絞りに搾った結果です。

が、しかしながら家庭用ゲーム機でありながら、中心部以外の画質を落としつつ、4KスペックのVRを稼動させることに成功させている点は評価に値するでしょう。

 

相変わらずスイートスポットが狭いが

中心部から反れるとピントがクッキリするスイートスポットから外れやすいのは変わらないが、アイトラッキング使ってぼかしていたPS5環境よりは遥かに見えやすい。

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エリア設定上、着座してオートで設定するとこんな感じに視界に写ってしまうので少々注意が必要です。

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ちょいと面倒な作業ではありますが、エリア設定はオートでなく、ソフト内でフリーで行うのが得策ですね。

そう、オートだとエリアが狭いんです。


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VR映像をPCのモニターに写してるのがコチラです☝

右と左で交錯して映像を脳内で認識させるのがVR

( ˙👄˙ )✨
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元々スイートスポットが狭いタイプのフレネルレンズを使ってるので、カメラ撮影はちょいと難しい……‪⸜📷⸝‪

しかし、スイートスポットが合うところで頭で固定してあげると、見えてる視界の全域はそこそこ画質が綺麗なのだ♬.*゚

RTX4070TiクラスでもSteamVRレンダリング解像度を50にし、ゲーム内画質設定を「中」くらいにしておけばヌルヌル動きます。

~( !~´・ω・`)~!

 

SteamVRホームでの注意点

PSVR2でPCVRプレイしていると、最初は軽快に動くのだけれど、プレイしているうちにストレスが貯まって画面がカクつく事があったりします。

そんな場合は、SteamVRホーム画面で操作するよりは、Steamライブラリ側で操作すると問題ないよ。

 

部屋を明るくしてプレイしよう

アウトインサイドというトラッキング方式を使うPSVR2。

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SenseコントローラーはBluetoothでにんしきさせているはずなのに、時々、Senseコントローラーが固まったみたいに見失う時があったりしました。

もしかしたらアウトインサイドラッキングBluetoothを双方向でコントロールしている感があるので、部屋の中は明るくしましょうね。

逆光にも注意が必要だ⚠️