本格的なんだけど爆安なシーケンシャルシフター「無限ロゴも」
(○・∀・)ノ マイド!!
海外製品なら例え安くても"良いものは買う"ジェネです。
本職がエンジニアやってる手前、よーく仕組みや構成を見ると設計の良さが分かったりします。
見た目だけ良くても使用感が悪いと、折角手に入れたのに使わない〜なんて事ってあったりしませんか?
(* ᐕ)?
今回は超オススメなシーケンシャルシフター。
シーケンシャルシフターってのは奥に倒してマイナス、手前に引いてプラスする所謂Iパターンな訳で、個人的にはちょいと昔のレーシング車輌であったり、ラリーとかのシーンでよく使います。
実際に使ってみて、安い割にはいい感触と操作感が️⭕️
各部の造りは個人的に見掛けた汎用のパーツを数箇所使う事で、しっかりしてる割りにはコストを抑え、上手く調和させた設計になってます。


シーケンシャルを押し引きすると前後にピストンするオードソックスな構造。
クッション性を付与したポリウレタン製だと思われるワッシャーが備わり、戻し時のインパクトにも振動軽減と騒音を緩和する。
アームの可動範囲の抑制とバンプ時にカシャカシャとした金属音を出さないようになってるウレタンチューブを履かせたバーが備わる。
20SUS溝にブルーのガイドが装飾されている。コチラは質感的にちょっと硬いPPかLDPEかなと。

厚みが薄いヘルパースプリングは作動時のレスポンスと、その振動を抑える効果もありそう。

稼働軸は上のボルト位置で、センターにあるのはカチンカチンと金属音を発生させるボール部分。
節度感あって良いぞ(💪🏽 ᐕ)
ボディーは約2.5mm厚みのステンレスカットフレームを使用。アームの主軸は20SUSを採用しているので丈夫です。


取り付けは2パターンを採用。
底には予め20✕40SUSにスロットナットが4つ装備されており、前後外部にもネジ穴が備わる。これを付属のネジで固定出来るように同梱されてある。
本体から伸びるケーブルの先にはコントロールBOXが備わる。そこに付属のUSBタイプCケーブルを接続して使う。自作でお馴染みのPro Microかなーと。

センサーはオードソックスなキルスイッチを使ってるが、動かした感じは検出ミスも無い。
確実な物理スイッチを採用している点も️⭕️

グリップ部分は贅沢にもアルミの削り出し。
「無限MUGEN」のロゴが🤣
一昔前のGT選手権を彷彿させる様だ。
凄く軽量であり、緩んでこない様に市販でも手に入りやすいテフロンテープを巻いており、そこにグリップを固定している。

SRPハンドブレーキやAiologs Hシフターみたいなスリムな設計のモノと併設可能な位にスリムな構造でありながら、少し大きめで行き過ぎでない適度なストローク量と金属ボールを弾くカチカチ音が適度で丁度いい‼️
( ` -´ )bイイネッ✨
実はこの本格的な仕様で値段はなんと送料コミコミで9000円くらい‼️
因みにブランド名は無い。
見た目だけでは無い!それを裏切るコスパ。
アリエクでも売ってるので参考までにどぞ((꜆˙꒳˙)꜆♡