GenesisPlanA’s diary(ジェネシス・ダイアリー

主にレーシングSIMを好みます。SIMは世界的な範囲で扱った実績は多く複数台を所有しています。問い合わせが多く一問一答する傍ら、リサーチなどの知識を公開する為にブログを開設しました。検証した事を含めレビューをYouTubeなどの動画で配信さてたりします。巷ではジェネさんと呼ばれています。掲載内容は経験やリサーチしたものを含めて知的財産をオープンにしており愛読者様への無償奉仕です。どうぞ宜しくお願い致します!

PCケースを"Sharkoon Rev300"に替えてみたゾ!

マイド(●´ω`●)

ジェネです🍀*゜ι(`・-・´)/

 

実は先日に私のゲーミングPCはケースを進化させました(替えました)💡´-

ブランドはSharkoon❣️Rev300になります。

と言うのも、CPUをRyzen9 7900Xに換えた事もあってか発熱量が大きいせいもあって、ライフを考えると従来のケースではクーリング的に不足を感じていたからです😵

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当初の予定では暑くなる夏頃にと考えていたのですが……🤔

 

あと、前々から検討していた事ですが、今どきPCパーツは大きくなる一方で、旧来からあるスタイルのPCケースではスペース的にキツイと思っていた事もありました。

 

年々進化するグラフィックボードも、どんどんとサイズが大きくなり肥大していく一方で、当然ながら、マザーボードもデザインが変わってきており、そして電源も1000Wクラスともなると当然サイズアップもしてくる。

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通常、配信&録画用に別スペックのGPUを搭載して2枚挿しにしていた私にとっては特に深刻な問題に直面していたのであった(笑)

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そして今回、PCケースを買い換える事となった訳ですが、キーポイントは「クーリング性能」「GPU専有スペースの確保」「電源周りのクリアランス」等が挙げられますが、これを全てクリアーするケースって現在はまだラインナップが少ない。

そこで、以前から検討していたSharkoonを導入した訳です。

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ラインナップの内、Sharkoon Rev300というものがありまして、コレをチョイスしてみました︎👍🏻 ̖́-

このケースは内部のクリアランスの要求を満たしており、発熱の大きめなIntel i9またはAMD Ryzen9クラスのプロセッサには良いのではないかと考えたからです。

フロントとリアに三連ファン給排気、トップに一連排気ファンを装備する。

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強化ガラスになりますが、従来からアクリルを好む私としては少し気になるところ🤔💭

マグネティックが着いてるので、何かあった時には簡単に開閉が可能ですが、序盤はコレが重宝しました💡´-

 

あと、このケースの特徴としましては、写真の様に本格水冷にも対応している。因みに私は本格水冷はしません(笑)

そして何と言っても、普通のケースならば、あの重たいGPUを横にレイアウトするのがスタンダードな付け方ですが、何とコイツは上から吊り下げるスタイル。勿論、別売のステーを使えばGPUの表側をガラス側に向ける事も出来ます。

୧(*´・-・`*)୨

 

フロントのパネルは簡単に外れ、14mmサイズの三連ファンが備わるが、大型のフィルターカバーも備わる。また、フィルターは底面に大型のフィルターも備わるなどクリーニング性もバッチリだ✊🏻❤️‍🔥

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この時点で既にお気づきの方もいらっしゃると思いますが、GPUが吊り下げ式という事から、マザーボードは90°傾けたスタイルで取り付けるので、LANケーブルやら全てのケーブル類は上からアクセスするものの、配線整理と結束バンドが備わるのでスタイリッシュに飾る事も出来ちゃいます。

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ケースはポンチョに包まれた丁寧な梱包で、梱包形態もしっかりしてる。この辺は細かいところまで配慮している社風が伺えます。

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今どきマザーボードのデザインが変わってきた事もあって、SSDを直に装着出来るメリットはあるものの、予想していた範疇ではあるが、厚くて肥大傾向の今どきGPUがどうにも困る。

(૭ ᐕ)૭

 

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しかし、このケースはご覧の様にRTX3000番辺りから分厚くなったGPUもスッキリと。配信用に使っていたRTX2070スーパーもご覧の様にスッポリと収まります(笑)

Sharkoon Rev300は、各部に配線固定に使うバンドが備わっており、細かい配慮が成されています。背面側にHDDやSSDなどが複数固定出来る様になってますので見えない所にも拘りを感じます。

複数の記憶デバイスを有する私にとっては嬉しい設計でした♡

(*^^*)

 

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そして今回、CPUの冷却能力🆙を狙ってCoolMaster ML360もプラスで入手しました。

いつか導入するとは思っていましたが前倒しになりました(笑)

(●Д●☞)イマデショ?

 

Sharkoonファンの装飾デザインが異なる事から、前もって購入していたCoolMasterと同じ薄リング状にに光るCoolMasterマスターファンに付け替えました。

(*´∀`)人(´∇`)

 

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大型三連ファン簡易水冷もスッポリと✊🏻❤️‍🔥

 

個人的にはあまり光らせたく無いのですが、これならば少しはシックにオシャレに光るかなと(笑)

マザーボードは久しぶりのASUSですがソフトウェアで輝度を下げる事が出来るので、そこの調整が出来るならばお好みで。

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従来使っていたケースの化粧窓が左側レイアウトだったのが、Sharkoonは右側レイアウトなので、この度ゲーミングPCの設置場所を変えてみました💡´-

多分、後でキャビネットに載せて設置し直すと思いますが、今のところ暫定でこんな風に置いてみました。

ペダルにスライドシャフトが装着されているモノもありますので、コックピットからのクリアランスは10cm程度と見込んで離して設置してます。(ガラスを割らないためにも(笑))

 

お陰様で、今までコックピット右側が配線類とかでゴチャゴチャしていたのが(機材が多過ぎ)、見た目もスッキリと、そして掃除もしやすく作業性も向上🧹

結果的には好印象で満足です。

ദി ᷇ᵕ ᷆ )♡

 

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時代の移り変わりと共に、装着するパーツ類もスタイルが移り変わっていく転換期的な部分もあります。最近登場したRadeon 7900XTXとかと冷却性能を高めるべく更に分厚くなってきてます。

 

慣れてしまうと、日々何気なく使っているPCケースですが、表からアクセスするUSBケーブル類の接続数なども考慮すると私的にもコレにしたのであって、皆様の使用感で、もしケースを買い換える時期が来た時にはその辺も考慮すると良いでしょう。

 

今回はこんな感じの記事となりました。

 

皆様もタイミングを見計らって、思い切ってPCケースを変えてみては如何でしょうか👏✨👏

Sharkoon Rev300は上面フロントにUSB‪✕‬4、USB type C‪✕‬1にオーディオとしてイヤホン&マイク用ミニジャックです。

 

後はマザーボードの接続数が多いのでUSB HUBなどを複数咬ませる率も少なくなったりと、私も少し使用環境が変わった事でメリットも生まれました。

 

背面側にもケーブル類を固定するマジックテープが備わるなど、スッキリと纏めたい拘り派には打って付けのPCケースだと思います。

 

今回はこの辺で!

またね!

アディオス!!( -`ω-)b💕

今どきDDホイールベースは何を選んだら良いのか⁉️勝手にランキング2023

(○・∀・)ノ マイド!!

ジェネです🍀*゜

 

今どきDD(ダイレクトドライブ)ホイールベース

沢山市場に出てきましたよね💡

トルク値で言えば下は5Nm~上は30Nmクラスのモノまで様々です。上のクラスになると分解能の数値が桁違いに細かいのだけれど、では、ハイトルクなDDクラスを選べば良いのか、手頃なトルクで適度なモリモリ感を求めれば良いのか様々です。

ひとつの選択肢として投じる導入コストもある訳で、求める環境とコストのバランスって大事な要素だと思います💡

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かと言って、使用されるジャンルは様々で、レーシングSIMは元より、ラリーSIMやトラックSIM等もあったりするのでオールマイティーなプレイヤーだとその辺も気になるところですよね🙌🏻

ダイレクトドライブホイールベース(※以下略:DD)って実は特化したモノも存在する。

殆どの人がソフトウェア若しくはホイールベース内のプログラムがデフォルトプリセットで使われるケースも少なくはなく、質感はSIMそのものに依存するスタイルの方がそれ程違和感なく使えるという事から好まれる素性の素直なDDってやはり選択肢として選ばれるケースがある。

 

ここではエフェクトを細かく弄ってしまっての評価では説明するにはキリがないので、デフォルトプリセット又はSIMによる選択肢があるセットエフェクトでの質感を参考に、どんなDDなのかを説明しつつ参考に読んで頂ければと思います(*^^*)

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最も人気のFANATECとSimucube2。後者のFANATECはオールマイティー使え、多彩なジャンルが楽しめるDDですが、日本ではまだまだマイナーだけれどCAMMUSやSimExperienceのAccuForceProV2、MOZAもそれなりにかなり良い。

 

数値だけ見ると保持トルク値の数値だけ見ると大人しめなスペックだけれど体感的なトルクはFANATEC Podium DD1やSimucube2 Sport~Proの中間くらいの体感的なパワー感があります。しかし、商業要素が強いDDだけに作動時のキュインキュインとした作動ノイズ(音)が出るので気にする人はやめておいた方が良い。しかし、ダイナミックな表現力とFFBの力強さはプリセットで組まれているSIMを選ぶと凄く激変するので、そういった味付けが好みな玄人志向なら相性としてはいい。トラックSIMも楽しい。

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そこで、今までの使用経緯を振り返り、勝手にランキングをする事で、購入するターゲットを絞る為に参考にして頂けたらと思います。

尚、10Nm以下のトルクのDDと、それ以上のハイトルク帯のDDでは質感も違えば情報や処理能力も違うので全てをまとめては意味がありません。

今回はハイトルクDDでランキングしてみるとしましょう。

また、値段が高いから良いとかそういう偏った評価では無いので平等な目線から評価しておりますので参考になればと思います。

 

あくまでも個人的な評価です(๑•̀ㅁ•́ฅ✨

 

🏆ハイトルクDDモデル ランキング

▫️👑No.1はSimucube2&Simucube

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今回のランキングでNo.1にランキングしたのがご存知Simucube2。これは単純に使用感と表現力、信頼性の高さから選びました。スポーツ、プロ、アルティメットと3モデルありますが、トルクの差は有るもののモデル毎の質感に差はありません。

 

メリットもあり、少しデメリットもあるSimucube2ですが、トータルでのランキングでは間違いなく👑No.1でしょう。しかし本体が高額志向なので高嶺の花的な存在であるが故に購入するには思い切りが必要で、今でこそは使用しているユーザーが増えた事で周りに聞けないという不安感も少なくなった。

しかし、Simucube2はレーシングソフトとの互換性が狭い傾向である事も付け加えておきます💡

ここって実は一番重要なポイントでして、一般的に人気のASSETTO CORSAやiRacingなどは勿論互換性はありますが、最近リリースされたWRC GENERATION、そして所謂レースゲーム等には対応していないので要注意だ‼️(少々コツがあります。)

WRC GENERATIONは今のところ対応してない。

プレイしたいSIMが決まってて、それは一般的な互換性があるものだけを厳選して選ぶなら、Simucube2は、アリな選択肢と言えましょう。

 

~導入メリット~

ナチュラルな質感とヌルッとしたスムーズな作動

・DD特有の抜け感も収まりがよくトルクの保持もしっかりしている。

・スポーツ、プロ、アルティメットのモデル間に質感の差は殆どなく、値段🟰トルク値という見方でも良いと思う。

・故障は少ない。

・ハイエンドDDラインナップを備える業界ではベンチマーク的な存在だと思います。

 

~デメリット~

・対応するSIMの選択幅が少ない。オールマイティに使える訳ではない。プレイするものをかなり厳選する。

・トラックSIM等には不向き。

・導入コストが高い。

・正規のオプションはほぼ無く、ステアリング等は他社製品でカバーしないとならない側面もある。

・メカニカルな信頼性は高いが、ファームウェアにハズレがあったりする。ダウンコンバートすれば正常に戻る。

・FFBが過剰表現する傾向なので怪我などに要調整。

 

性能...⑩

質感の高さ...⑩

滑らかさ...⑩

扱いやすさ...⑦

ソフトとの互換性...⑤

信頼性...⑩

静かさ...⑨

価格コスパ...⑥ ※上級グレードとの値段設定幅が大きめ

汎用性高さ…④

 

玄人志向度の強いDDである。

 

👑 ̖́-‬その他 Simucube

価格は高いが所有する価値は十分にある。この業界のベンチマーク的な存在。SimucubeはMiGEモーターを使っていますが実はファームウェアの研究が続いてる元祖的な存在であるが、身体に伝わる質感は最新のファームウェアでSimucube2とそれ程差がない。手に入らないという希少価値があるが、壊れてしまうとそれなりの知識が必要となる。

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分解能も高く細かいロードのゴツゴツでさえも再現してくれるので、オンしかやらないプレイヤーならアリな選択肢と言えましょう。評価点としてはほぼ同等だと思います。Simucube2みたいに電力カットでダウンする事も無いので個人的にも好んで所有してますが、最新のファームウェアでSimucube2とそれほど差が無くなったので、私はいつでも買えるSimucube2を手放しました(笑)

 

実は👑No.1と👑No.2は僅差です💡´-(๑•̀ㅁ•́ฅ✨

 

👑No.2はCAMMUS DD WB

現段階では後発なブランドCAMMUSであるが、性能の良さと身体に伝わる質感はSimucube2と同等レベル。

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日本国内ではまだまだ知名度が低いブランドであるけれど、Simucube2の様にヌルッとしたハンドリングと、反面、DD特有のトルクの抜け感が少ないモデルなので、実際の車の様なタイヤの粘り感をも感じるのがCAMMUS。

実はランキングするにあたり、凄く迷ったのですが、その理由はSimucube2のそれに近く、Simucube2の様に過剰な表現をせず凄くリアリティのある質感を伝えてくれる。

兎に角楽しいDDで、いざ走り出すと気がつけば車との対話を楽しみながら没入している事も(笑)

 

導入コストが安く済むけど、それを裏切る様な高性能ぶりを発揮してくれるので上位にランキングinしました。

SIMやレーシングゲームとの互換性の幅も広めなのでトラックSIMでも気持ちよくプレイ出来てしまう。

 

~メリット~

ナチュラルな質感とヌルッとしたスムーズな作動

・DD特有の抜け感も収まりがよく、トルクの保持もしっかりしているし、どのDDよりもナチュラルだ。

・導入コストは安いがそれを裏切る高性能ぶり。

・ソフトとの互換性が高く、そこそこカバーしている。コレにも⁉️的な意外性をもつ互換性もある。

・公開スペックはMAX15Nmですが、保持トルク力が高いので、数値以上のトルク感を感じる力強さを持つ。

・タイヤの粘り感を感じる事も出来るし、DD特有の抜け感が好きならそういった調整も出来るマルチさをもつ。

・ソフトウェアは一見シンプルだけれど、調整したなりの感触は凄く分かりやすいし掴みやすい。

Bluetoothスマホと接続する事でPCホーム画面を見ずともFFBを調整可能というEASYさも持つ。

・メーカー純正の周辺機器のラインナップもそこそこ有るし、今後も増える。

 

〜デメリット〜

・サポート体制がメーカー公式discordによるQ&Aが色濃い。(日本のユーザー向けサポートdiscordは立ち上げました(招待制))

ファームウェアの更新などは時折、手動で固有修正パッチを適用するなど少し玄人志向。今後は見直されていく。

他は特に無し🍐

 

性能...⑩

質感の高さ...⑩

滑らかさ...⑩

扱いやすさ...⑨

ソフトとの互換性…⑧

信頼性...⑨

静かさ...⑨

価格コスパ...⑩

玄人志向度…⑧

汎用性高さ…⑨

 

玄人志向度のやや強いDDである。

 

👑No.3はFANATEC Podium DD

PSやXbox対応というコンシュマー対応機種の王様である。そのブランドにはTOY系からの眼差しは憧れ的な目線で見られている傾向がある。ラインナップにはDD2とDD1で二種類あり、各々トルクの強さに不満は無いレベル。

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特にレーシングSIMからレーシングゲーム、そしてSNOWランナーみたいなモノまで幅広く動いてしまう互換性の高さが兎に角武器だ!

いろいろプレイしたい欲張りさんにはコレしか無い!って位の存在。

Collective mindsのDriveHUBを使えばXbox対応のみの機種でもPlayStationで動いてしまうというマルチに使えるメリットもある。

高級ブランドと言えどコンシュマー対応機種として量産される台数は他を大きく凌ぐ。世界的に見てもユーザー数は圧倒的に多いだろう🌎

 

〜メリット〜

・ライバルと比べて、何と言ってもソフトとの互換性の高さがズバ抜けている。シミュレーター〜ゲームまで、そこそこ動いてしまう。背面のRJ12コネクターに周辺機器を接続するとオールインワンとなり、セットモノでないと動かないモノまで動いてしまうマルチにさもある。

・世界的に保有人口が多く、それなりに情報が豊富。

・メーカー純正の周辺機器も多く取り揃えており、好みに合わせて組みやすい。

サードパーティーのパーツ類も豊富な為、カスタム出来る楽しみもある。

 

〜デメリット〜

・そつの無いハンドリング性能と質感。癖が無いがサッパリとした表現力。トルクを上げるとフラットな質感ではあるが「固さ」が際立つみたいに感じるであろう。

・ソフトウェアで調整するも感触を掴みにくい傾向。逆に滑りやすくなってしまったりするので調整に迷ってる人も少なくない。

・ハイエンドパーツはPodiumシリーズで揃えるとそれなりに高額になる。物によってはDD本体を超える。

・故障率はやや高めである。しかし、コンシュマー対応機種の中では信頼性は高めと言える。

ソニーライセンスの絡みもあってPS対応機種は海外から取り寄せるので超高額になる不便さもある。

・ペダル類等に使用される基板は型が少し古い物を上手く使っているが、コストダウン意識が少し強い。

・古い物は切り捨てで、古いSIMやゲームには対応していない時がある。

 

性能...⑧

質感の高さ...⑨

滑らかさ...⑦

扱いやすさ...⑨

ソフトとの互換性…⑩

信頼性...⑦

静かさ...⑧

価格コスパ...⑦

玄人志向度…⑤

汎用性高さ…⑩

 

一般の人が受け入れられ易いDDである。

主にXBOX機種に対応互換100%ということでMicrosoftライセンス費が少し値段に付与されている。PlayStation互換機は輸入しないと無いが、それはDrive HUB等を介さなくても動くというマルチなDDだ。

 

👑No.4はMOZA Racing R16クラス

ここのところ巷を賑わせてるニューカマーFANATEC製品をターゲットとしてる傾向が色濃い。故に特性的にも似てるけれども、スペック的にも似せてリリースされており、デザインやDashboardなどの設置デバイスも統一デザインで見た目的にも纏まりが良い。

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思いの外造りは良く、各パーツの精度も良さそうな感触。ペダル類もラインナップに備わり、最近ではハンドブレーキや、ロー・トルク帯のアンダースペックDDもリリースするなど積極的な活動をしている。

 

〜メリット〜

・本体デザインやDashboardなどを備え付けると纏まり感があってビジュアル的にも映える。

・ハンドリングとしては滑らかな傾向でPodiumみたいな僅かに感じるザラつきは無いしスムーズである。

・ソフトウェアはやや扱いやすい傾向。コツさえ分かれば調整可能。

・メーカー純正の周辺機器のラインナップはFANATEC同様にほぼ揃ってる。

・国内販売代理店からのサポートはある。

 

〜デメリット〜

・そつの無いハンドリングであるが、過剰表現する傾向。それ故に頑張ってる感があって反力として突っ張り感が出るけれど、エフェクトを弄ればある程度化ける。

・DD感を演出する抜け感も強めな印象。

・質感的にはFANATECレベルに近しい万人向けな傾向かなと思わせるが表現はやや若干上な印象で、面白いっちゃ面白い。

・安価帯のパーツ類は有るけれど、ハイエンドパーツとの価格差が大きめ。

QR接続の互換性もあるので純正のみ使う事を推薦する。

・トラブル報告はチープなモノなので対策されるとは思うので、他に気になる点は特に無し。

 

性能...⑧

質感の高さ...⑨

滑らかさ...⑧

扱いやすさ...⑧

ソフトとの互換性…⑥ ※分からない部分は多々ある

信頼性...⑧

静かさ...⑨

価格コスパ...⑦

玄人志向度…⑧

汎用性高さ…⑨

 

やや一般の人が受け入れられ易いDDである。

FANATECをターゲットにしてるけれどもMicrosoft等のライセンス費が載ってないので妥当な価格帯で売られてると思います。しかし、ステアリングホイールの高額帯と安価帯の差がやや大きく、選択するのに迷うところ。安価なステアリングをラインナップに備えるFANATECにそこは負けるけれど、今後は増えていくであろうと予想してます。

 

ただ、FANATECみたいな互換性の高さを除けば、FFBエフェクト次第で化ける為に、FANATECよりもインフォメーションが豊かで走ってて面白いかも💡🦆⤴️

 

 

👑No.5はSimExperience AccuForce ProV2

実はとあるポイントを除けばNO.3にランクインするくらいにスペックの高いハイブリッドDD。

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元々、商業用途の強いDDなのでモーターからのノイズ音が大き目。しかし、FFBの表現力の豊かさや質感の高さはNO.3クラスの高いレベルだ。実はCAMMUSが出てくる前まではモーターからの電子的なキュインキュインとした騒音問題を除けばNO.2レベルであった。保持トルクとしては13Nmクラスと体感的にはかなり強烈なトルク感を持つ。粘り気のあるハンドリングと歯切れのよさが目立つDDではあるが、玄人好みな特性が根強い人気となっている。

ステアリングを切り込んだ質感は、ハイブリッドDDって感じで、サーボモーターとステッピングモーターの良いとこ取りみたいで粘り感を感じる濃厚な感触。

 

〜メリット〜

ホイールベース単価は安めに設定されているが、それを裏切る力強さと歯切れの良いDD感が好みなら買い。

・保持トルク控えめ数値であるけれど、思わず声が出そうな位にドスンと重たいトルクも出す。

・コンパクト設計であるが故に場所は取らず、実は電源ユニットは外付けのBOXを介すので、セットした周りはスッキリ纏まる。

・金属ボディの中にはモロにサーボモーター〜って感じで納まるものの発熱は殆ど無い。

 

〜デメリット〜

・何と言っても作動ノイズ(音)の大きさ。商業用途色が強いDDなので電子ノイズが大きく発生してしまうのだ。

・ステアリング等のラインナップがほぼ無いため、サードパーティー製のものを代用する。ここはSimucubeブランドと同じ傾向ではある。

玄人志向が超強い。ソフトウェアを使いこなすには、少し扱うための基礎的な知識が居る。慣れればどうって事無い。

・外部電源のファンの風切り音が大きいという人が居ますけれど、商業用途色の強いDDなので許せる範囲ではあるが、気になる人はファンのタイプを自ら換装出来るのなら◎。

 

性能...⑧

質感の高さ...⑨

滑らかさ...⑦

扱いやすさ...⑧

ソフトとの互換性…⑧

信頼性...⑧

静かさ...④

価格コスパ...⑦

玄人志向度…⑨

汎用性高さ…④

 

玄人志向度が高いDDだけに、拘る逸品です。

作動時の電子ノイズ音とか擬音がそこそこ大きいので騒音問題が無いなら試す価値ありです。

意外とSIMとかレースゲームの互換性は高めなので、その部分においては使い勝手感はある。

ランキングを落としたポイントはソコである。

 

👑No.6はSIMAGIC Alpha

今のDDブームが到来する前に、主にFANATECが手に入らなかった頃にSIMAGIC M10と上位モデルがあったんですけど、そのFANATECが手に入らないエリアにシェアを伸ばしていたブランドSIMAGIC。

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上位モデルのAlphaと下位モデルのAlpha miniではモーターの種類が違い、miniはステッピングモーターを採用してるのは先代のM10から同じ。

上位モデルのAlphaはSimucube2みたいな媒体で、側面固定が出来る仕様になっている。

ソフトウェアの違いからか、ステアリングを切り込んだ時の固さがタイト傾向であるが、ステアリングが戻る時の突き上げや速さがあって、ちょっと癖がある。

最近ではステアリング等のラインナップも揃えてるので、同ブランドでオールインワンも可能になりましたね💡

 

〜メリット〜

・DD特有の力強さは得られる。

・ステアリングを切り込んだ時のタイトな固さを求めるなら好まれる。

サードパーティーによる部品類もそこそこ豊富。

・周辺機器のラインナップも増やしてきてるので選択肢が多くなった。

・アジア圏ではユーザー層が多いので情報共有という面ではあまり困らないだろう。インド、マレーシアなど

 

〜デメリット〜

・先代より受け継がれているソフトウェアが少し使いにくい。

・セルフの時の反力が強めで好みが別れる。

 

性能...⑦

質感の高さ...⑨

滑らかさ...⑦

扱いやすさ...⑥

ソフトとの互換性…⑥ ※分からない部分は多々ある

信頼性...⑧

静かさ...⑨

価格コスパ...⑦

玄人志向度…⑧

汎用性高さ…⑦

 

既に手放してるので情報としてはこれと言ってあまり無いけれど、可もなく不可もなくといった位置づけかなと。

 

👑No.7はSIMAGIC Alpha mini&M10

私の記憶違いでなければ中身は先代のM10と同じくステッピングモーターを採用している。しかしAlpha miniは上位モデルのAlphaと同系統のデザインに統一化され、スリムになってエボリューションしている。

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ステッピングモーターサーボモーターと違って、ステアリングを切り込んだ時の反力に弾性があるので少しグランとした反発力を感じるであろう。

M10の時もそこが好みが別れていた傾向で、安価に売るためにもステッピングモーターを採用していた事を考えると仕方ない選択肢と言えましょう。

今のDDブームが到来する前に、FANATEC市場で手に入らないエリアにシェアを伸ばしていたブランドですが、上位モデルとの値段の差が大きく、やはり安価なコチラがシェアを伸ばしていた事で知名度もそこそこある💡といったところでしょう。

ロートルクDDとハイトルクDDの狭間に位置するこのモデルは、ロートルク帯のDDとは違い力強さを持ってるので選択肢としてアリだとは思います。

しかし、個人的に見ても先代のソフトウェアから大きく変わっていないかな?という点では、少々、質感の変化が掴みにくい傾向ではあります。

 

〜メリット〜

・DD特有の力強さは得られる。

サードパーティーによる部品類もそこそこ豊富。

・周辺機器のラインナップも増やしてきてるので選択肢が多くなった。

・粘り感が感じられる。

・アジア圏ではユーザー層が多いので情報共有という面ではあまり困らないだろう。インド、マレーシアなど

 

〜デメリット〜

・ハイトルクで切り込んでいくとステアリングの反力がバネ感みたいに強めに出る。

・セルフステア時の戻りが速いので好みが別れる。例えて言うなら少し過剰。

・先代より受け継がれているソフトウェアは進化してるものの、他社のより少し使いにくいかなと。

・調整してもフィーリングの変化が掴みにくい傾向が若干ある。

 

性能...⑦

質感の高さ...⑨

滑らかさ...⑦

扱いやすさ...⑥

ソフトとの互換性…⑥ ※分からない部分は多々ある

信頼性...⑧

静かさ...⑨

価格コスパ...⑨

玄人志向度…⑧

汎用性高さ…⑦

 

15Nmクラスのハイトルクは要らないなら、ロートルク帯ギリギリのモデルであるため、トルク感的には丁度良いって思う人も居るかも知れません。

ロートルクDDで少し物足りなさを感じるなら買いなモデルであろう。

 

👑No.8はVRS Direct Drive Pro

これは番外編で(笑)

たまたま触る機会があったのですけど、ベースのモーターはOSW Simucubeと同じMiGEだけれど、出力をコントロールするユニットは独自?な設計のDirect Driveです。

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商業用途色が強いのか、兎に角フィーリングがパキパキで固い印象でした。

 

〜メリット〜

・DD特有の力強さは得られる。

サードパーティーによる部品類もそこそこ豊富。(他社製ステアリングなど)

・電源ユニットはコンパクト設計で場所を取らない。

 

〜デメリット〜

・ハイトルクで切り込んでいくとステアリングの反力がパキパキで兎に角固い。

・ソフトウェアの扱いやすさはなく、味付けは個人によって大きく別れるかも。個人的には扱いにくいと感じました。

・互換性の問題はあると思います。

 

性能...⑦

質感の高さ...⑨

滑らかさ...⑦

扱いやすさ...④

ソフトとの互換性…④ ※分からない部分は多々ある

信頼性...⑧

静かさ...⑨

価格コスパ...⑥

玄人志向度…⑩

汎用性高さ…⑤

 

兎に角未知数。マイナー故に玄人志向の人には刺さるかも🦆

オススメ度合いからすると.......( ¯−¯ )

かなり低いかな。独自路線で行くならアリな選択肢だけど、ソフトウェアとの互換性の幅もそれ程無さそうなので、それを理解しましょう。

 

 

 

こんな感じでランキングしてみました👑 ̖́-‬

(●︎´▽︎`●︎)

 

▫️まとめ

この辺のDDに性能差は余り無いです。要は「慣れ」です❣️

スペック的にはビットレートの数値差はあるものの、どれを取っても力強いです。しかし、スリップした時の感触としては掴みやすいものと掴みにくいものとがありますので、強いて言うなればソコは大きな差があります。

 

FANATECはよくスリップした瞬間が掴みにくいと言うユーザーは居ますが、CAMMUSやSimucube2、SIMAGICなどは掴みやすい傾向であり、ラリーやドリフトなどオールマイティに且つ、リアリティを求めるなら選択肢は別れますね。

しかし、世の中のベンチマーク的な存在のSimucube2や、プレイするソフトの互換性の高さ、コックピットRIG取り付けの際の互換性をターゲットとした商品がこれらに位置づけられてる部分もありますから、ご利用される用途や求める質感によって楽しみ方はそれぞれでしょう︎👍🏻 ̖́-

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これらが揃うまでは家庭用コンシュマー機種対応のFANATECが王様的な存在ではありましたが、eスポーツがここのところ過速度的な普及をしてきており、より本格志向なレーシングSIMを求めるユーザー層がここら辺のハイエンドなホイールベースを求める時代にもなりました。

 

私も一時は相当台数を保有していましたが、今は厳選して絞って残ってるモノがコレクションとしても残っています。SimucubeなどはSimucube2が流行ってる世の中でも日々ファームウェアを研究してらっしゃる方々も居ますので、質感的に差は無いものの、手に入らないというレアなモノとなってしまってるのが実情で、壊れた時には……悲しいですね。

(;-ω-)ウーン

 

MiGEモーターは手に入りますけど、コントロールする主要部品が無くなってしまえばTheENDです。

 

CAMMUSやMOZAは日本の史上としてもまだまだ若い部類のブランドになりますし、SIMAGICも昔と違って精力的な活動を続けてきてますか、今後も期待出来る要素はある。

チープなトラブルは出てたりしますが、この辺のハイエンド機種を扱うなら、それなりの知識も得られてるユーザー層が使うとは思いますので、状況としては一昔前とは違いますね。

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とことん拘るも良し、マイナー路線を貫くのも良し、それは実際の自動車と同じく価値観は人それぞれなので(笑)

昔と違ってアフターケアもしてくれる様にはなってますので少しずつ安心感もありますね。

(っ ॑꒳ ॑c)

 

 

今回は、普段から思う節のあるポイントを個人的なフィーリングと照らし合わせたランキングにしてみました👑 ̖́-‬

(* 'ᵕ' )☆

 

どれを取っても楽しいハイトルクDDですが、突出して抜きん出てるって訳でも無いので性能差はあまり無いと思います。

しかし、人間は慣れる動物なので、それを如何にモノにするかが鍵となりますので、御自分で選んだ愛機をとことん可愛がってあげましょう。

( 💓∀💓)

 

楽しいSIMライフを︎👍🏻 ̖́-

 

10Nm以下クラスのDDも今年は少し増えてくる傾向なので、そのうちこんなランキングするかも知れません🤔💭(笑)

 

 

それでは!この辺で!

またね!

アディオス!!( -`ω-)b💕

いよいよスタンバイか?Xbox&PC『フォルツァ モータースポーツ(2023)』𝓒𝓸𝓶𝓲𝓷𝓰 𝓢𝓸𝓸𝓷...

(○・∀・)ノ マイド!!

ジェネです。

 

Forza Motorsportの次回作は、2021年に公開されたトレーラーから時を経て、気がつけばForza Motersports 8ってナンバーリングタイトルから、いつの間にかゲームタイトルのお尻ににナンバーが無くなってる。(仮)Forza Motersports(2023)なんて海外ではタイトル名補正がされているものの、公式はナンバーリングタイトルにはならない可能性があるという事を謳っていた事から、正式なタイトルは現段階では決定している?と想像しています。

( ˘͈ ᵕ ˘͈ )💭

 

おや?この展開は……と思った方はGRIDシリーズでもお馴染みなので、生粋のレースゲーム好きなのではないかと思います(笑)

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TURN10はまだ最新の詳細を明らかにしていないが……。ちょろちょろと情報は漏れている様だ。コロナ禍のせいなのか何なのかは分からないけれども、当初のタイミングだと予想では昨年の9月頃なんじゃないのかな?と海外のメディアでも予想を立てていたりしていました。しかし、時は過ぎて「発売は2023年春頃」と発表していたのでそろそろ秒読み段階なのではないかな?と想像してます。

 

Forza Motorsportシリーズは、TURN10 Studiosが開発し、Xbox Game Studiosがパブリッシャーを務め、高い評価を得ているシミュレーションレーシングゲームである。

PlayStationでいうところの"グランツーリスモ"と常々比較されてしまうタイトルではありますが、本格志向とか物理的なリアル感を求める根強いFORZAファンは居る。

 

前作「Forza Motorsport 7」は、ご存知の方も居るとは思いますが、今はデジタルストアフロントでの販売も終了しています。シリーズの次なる展開が注目されている。Forza Motorsportはその段階でカウントダウンが始まっているかの様でした。

 

現実にはTURN10 Studiosは、「Forza Motorsport(2023)」のリブート版で、今作は数字の呼称をやめて、一から新しい物理エンジンなどを構築している。この次期タイトルは、XboxシリーズXとXboxシリーズSに搭載されている現行世代の技術を活用するために設計された、オーバーホール済みのForzaTechゲームエンジンを搭載する予定だという。

元々、Forza Motersportシリーズはデビュー当初から、車の物理的な演算処理が上手く、車の重量感やらタイヤのグリップ感に至るまで凄く調和が取れた動きに定評があり、玄人志向なら"Forza"というファンは世界ひろしといえど多い。しかし、競争するAI知能がイマイチな側面もあり、よく、ぶつけられるシーンが度々あった事で「そこは本格的に仕上げようよ」ってプチ残念感もあったりするのですが、所謂、洋ゲーってやつはその辺はOKだったりするので意外と普通な感覚なのかも知れませんね(笑)

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Forza Motorsport の現段階での最終最タイトルは2017 年にリリースされたForza Motorsport 7。相変わらず今でも観るととても綺麗で美しい4K画質とヌルヌルとした滑らかな動きが走ってて楽しい。

このゲームは、リリース後 4 年で期限切れになるさまざまなライセンスと契約のために、2021 年 9 月にFM7 がデジタル ストアから棚上げされるまで、定期的に新鮮なコンテンツが注入され、コミュニティが一貫して拡大していました。

どのレースゲームよりも、実はいち早く新車を投入し、しかも無料で提供するなどもあって神対応な面もある。

その当時、TOYOTA版権を扱う事が許されなかった時代が暫く続いた事もあってか、トヨタ車はあのタイトル以外は扱えなかったという洋ゲーあるある的なアンチ行為に見舞われたが、他の自動車ブランドのものはガンガン投入して行った感のあるForza。

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何処も実装していなかったHONDAの新型シビック type Rをいち早く導入してくれたのは嬉しかった

(*ˊᵕˋ*)੭ ੈ❤︎

 

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あと、懐かしの旧車たちよ♡

少し弄ってある?的なプチ速さだったりとか足回りの収まりの良さとかあったりするけど、乗ってると何だか懐かしい雰囲気に包まれます(笑)

 

物理的な動きも味付けも絶妙で、いつも思うのは「その車に似せた味付け」的なものを感じてて、走ってると「それっぽい」感があって操るのが楽しいのだ。

ASSETTO CORSAのMODカーも乗れる分には良いんだけど、FORZAの超絶綺麗なグラフィックと物理的な挙動が何とも楽しいんだよな❣️

旧車も数多く収録されており、古いものから新しいものまで収録車種の数は昔から同じく兎に角多い🤘

 

新タイトルになってもこのスタイルは貫き通して欲しいところ。

ヽ(●´ε`●)ノ

 

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今作の物理エンジンは、現行世代のコンソール(XBOX series X)と PC 向けにゼロから構築される新設計になるとの事で、Forza Horizo​​n 5などの以前の Forza タイトルを動かしていた ForzaTech エンジンは、Forza Motorsport とPlayground Games によって開発されている今後の展開のために再スタートとするため完全に作り直す作業から取り掛かっているといいます。

 
シリーズの以前のエントリと同様に、新しいForza Motorsportは、プレイヤーがどこでどのようにプレイするかに関係なく、完璧なリアリズムをプレイヤーに提供することを目的としたシミュレーション レーシングゲームなのです。

Forzaの再起動として、新しいForza Motorsportフランチャイズの大きな飛躍を表し、より多くの詳細が常に明らかにされています。

PCでも初日でローンチするということは、最高の PCレーシング ホイールを持っているプレイヤーは、セットアップを最大限に活用できることを意味します。ここも楽しみのひとつ♡

(*˘︶˘*)✨

 

最後に得られた情報としては、Turn 10 Studiosと Xbox Game Studiosは、2023 年春にForza Motorsport のリリースを目指しています。

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Forza Motorsport がついにオープンになり、各プレイヤーの手に渡ると、Xbox Series X|S および PC プラットフォームで利用できるようになります。実は、以前のリークや噂にもかかわらず、このタイトルは Xbox One には向いていませんが、Xbox Cloud Gamingに初日追加され、プレイヤーは高度なレーシング タイトルを古いハードウェアやその他のデバイスにストリーミングできるようになるとのか事なので、旧型ハードであるXBOX Oneでも動くらしいのだが。

新しいForza MotorsportXbox Game Passと PC Game Passにも導入されます。

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得られた情報によると、Forzaの開発スタッフは、Forzaの基盤となるシステムと基盤、つまり ForzaTechエンジンに注目しており、このエンジンはForza Motorsport、Forza Horizo​​n、および今後の例え話にてゲームの再稼動に使用され、レイトレーシングのサポート、改善された AI と物理学、よりリアルなシミュレーション要素などでアップグレードされています。

そうなると、従来からあったガチ当てしてくる様なAIの動きとか無くなるんじゃね?と思うんですよね。従来はレコードラインに沿って走ってくるであろうポイントを読みながらそれを踏まえつつオーバーテイクするなんて事もあったりしますから、より自然なレーシングシーンが体験できるのでは?という期待感もあったりします。

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Turn10 Studios は、Forza Motorsport が、Forza Motorsport 4から7へのすべての変更を組み合わせたものよりも、Forza Motorsport 7からの大きなジャンプになることを意図しています。このForza Motorsportを、Turn10 Studios がこれまでに作った中で最も現実的で拡張性の高いゲームにするために!

 
今後の展開のすべてを知っているわけではありませんが、Turn 10 Studiosの最新傑作が前作から大きく逸脱することは十分にわかっていますし、数百の象徴的な乗り物、そしてロケーション。コア ゲームプレイの大幅なアップグレード、シミュレーション サンドボックスの基礎の拡張、瞬間的なレースでの車のハンドリングの改善が行われています。

 

あと、Forza Motorsportのオンライン レースとマルチプレイヤーへのアプローチについてはあまり知られていませんが、それが Turn 10 Studios のエクスペリエンスの重要な部分であり続けることはわかっている様です。オンラインマルチプレイヤーは、Forza MotorsportとHorizo​​nのタイトルが続くたびに、盛り上げるコンテンツのひとつとして、ますますその要素が重要になってきており、リブートされたタイトルでもその作業が続くことに期待しています。

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次の新しいForza Motorsport では、プレイヤーが運転能力とラップタイムを改善できるところについて、単純なラップ タイムやセクションタイムではなく、コーナーごとにラップを評価し、以前より速かった場所や遅かった場所を正確に測定し、改善方法を示すといいます。これはForza Motorsport が単純なリーダーボードから遠ざかり、リアルタイムで互いに競い合うことで、プレイヤーができるところを改善することにもつながります。

どうしてもシチュエーション的に、レースゲーム感が出ていたポイントだけに、シミュレーターチックな要素は欲しいところ。

ここのところ加速度的に市場が要求するのはリアルチックであり、シミュレーターちっくでもあり、そんな傾向のものが好まれる様になってきました。

勿論、ハンドルコントローラー以外にも、本来の趣旨はゲームパッドで手軽にゲーム出来る事を前提としてる筈ですから、補助的なサポート機能も備わってると思います🎮

 

また、新しいForza Motorsportは耐久レースにも着眼して取り組んでいるといいます。タイヤのコンパウンド、タイヤの摩耗、燃料消費、ピット管理、およびその他のシミュレーション要素の大幅な改善に加えて、オンライン・マルチプレイヤー・エクスペリエンスの再設計により、耐久レースを完全に受け入れられる様になってるとの情報も。

 

あらゆる種類のプレイヤーが親しみやすいレースゲームという点においては、老若男女の多くのプレイヤーに、この超リアルなドライビング シミュレーターで楽しめる事を目指しています。その点においてはグランツーリスモシリーズと共通しているところでもありますね。しかし、車の動きとしてはゲームチックではなく、現実の世界で予想されるとおりに動作する必要があり、サスペンションやハンドリング ダイナミクスなどに重点を置いて、各車ができるだけ現実に近いものになるように調整されているといいます。

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さて、ここで多くを語るには情報がいろいろあるものですから纏めきれない部分が多くありますので、発売日が正式に公開され、リリースされるまでは、ここでの掲載は割愛しますが、美しく滑らかな車輌、コースも含めてトータルでの更なるグラフィックの向上。

フレームレートは基本的に60フレームだったのですが、後に知るところによると360Hzは出るみたいな事も仄めかしていますから、超絶滑らかな実車に乗ってる感を満喫出来るかも知れません。

( ¤̴̶̷̤́ ‧̫̮ ¤̴̶̷̤̀ ) ✧

 

後は、今どきレースゲームでも走るコースの忠実度や再現度も期待したいところ。従来のForzaだとニュルでも縁石が低かったりと妙に走り易すぎたところもあるので(笑)

何年か前から流行ってきたレーザースキャンでのコースの再現度を取り入れたら、もしかしたらリアリティを求めるプレイヤーには嬉しい進化だと言えましょう。

 

音よし動きよしグラフィック良しと理想的且つリアリティのあるレーシングゲームは更に磨きが掛かって来るとあれば凄く期待です。

(っ ॑꒳ ॑c)ワクワク

 

そんな訳で💡𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝

 

2023年春🌷🍀🌸🐝🌸🍀🌷

 

リリースされるその時まで

公式が正式公開するその時まで

 

今暫く待ちましょう(っ ॑꒳ ॑c)ワクワク

 

 

それでは!今回はこの辺で!

アディオス!!( -`ω-)b💕

 

Myシミュレーター用ゲーミングPC〜アップグレード計画2023🖥 ⌨️🖱

(○・∀・)ノ マイド!!

ジェネです🍀*゜

 

暫くぶりの投稿になりますが、日々いろいろする事があるのと、情報が多くて纏めきれないのでアップデートが遅れがちですが、何かしら準備が整い次第にブログにアップしていこうと思います☀️

(*・ω・)

 

さて、今回のブログ記事は、私が愛用しているシミュレーター用ゲーミングPCのアップグレードに関する内容になります。

皆様も日々使ってらっしゃるデバイスだけに、私個人としても真似し易い様に、過剰スペックは求めておらず「このレベルなら、このSIMが軽快に動く」的なイメージを持って頂けたらと思いまして、今までやってまいりました。

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今どきPCパーツはどれをとってもパワフルですが、その時代、その時代で3〜5年周期位でガラリと変わる時期があります。

私のシミュレーター用ゲーミングPCも3年前にアップグレードをしていて、今の早いサイクルを考えますと1.5年で半分入れ替えって感じですね。

ただ、今回は半年前程に急遽、電源がお亡くなりになりましたので、その電源のアップグレードと共にグラフィックボードも同グレード買い換えるって感じになりました。しかしコアな部分に関しては3年前のスペックであるので、ここのところパワー不足を感じつつも使って来たのです。

 

▫️アップグレード前のスペック

アップグレード前のスペックとして、先ず重点に置いたのは、そこそこのパワーと安定性。

当時はIntelのi9第9世代が発熱問題が酷く、同じく安価なグラボとか購入しよう物なら、そのGPUですらも発熱するもんだからダブルパンチな環境を作り出してしまう。当時の人気はGeForce RTX2080とかがハイエンドで使われ始めてて、その当時のクーリングパーツもラインナップも出揃ってない状況下でしたので、その環境で使った人は分かると思いますけど、発熱で暴走する人もいました🥹

この当時の水冷キットは液漏れとかも周りで頻繁に?騒いでいたので、リスクを背負い込むよりは確実な手法を取り入れようと思いまして(笑)

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キーポイントは「発熱」

そんな中で、私がチョイスしたのはIntel i7 第9世代である9700KでマザーボードがZ390Aの組み合わせ。この当時、拘っていたのは空冷でもイケる仕様で、マザボは極力ケチらない事(笑)

グラボは当時、RTX2070レベルに留めておきながら、5K〜VRでもそこそこ動いてくれる。

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Pimaxのオフィシャルやってる手前、5K〜8KネイティブであるXまで持っているのですが、ゲーミングPCにハイエンドさを求めると、それはキリがないくらいに上を目指そうと思えば行けるであろう。しかし、どこら辺の環境下で動いてくれるのか?という下限のボーダーラインは誰も謳わないので、私としては「そこそこの環境でも楽しめる」をイメージに持ってて、そこは真似し易い様に過剰スペックにしてなかったりする。

 

配信中とかTwitterでの呟く情報からも時折、発信してたりするので、知る人ぞ知る的な情報ですね。

 

配信していたり録画もするので、2つ〜3つの事を纏めて処理するなんて負担を強いられる訳なんですが、今までこの環境下の中でいろいろやって来ました。

あと、GPUも2枚挿しで其方は配信用にデュアルで使ってました。

 

さてさて、久しぶりの大幅なパワーアップを図るべく、今回は何にしようと2ヶ月ほど前から吟味していましたが、一番ハイエンドを求めるよりも少し下くらいが丁度いい♡

 

年々、レーシングSIMの一部やレースゲームなども含めて重たくなって来ているのが現状🤔💭

Ubisoftのcrew2だって、起動してしまえばUbisoftソフトのアクセスソフトウェアも立ち上がるので過剰に重く、最早、この辺のスペックのPCですら画質を落とさざるを得ない様な状況だ……。

 

▫️アップグレード計画2023実行だ❣️

そこで、永年愛用してきたIntel CPUから離れ、超久しぶりにAMDプロセッサーを使う事にしました。

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そこはコストでは無くパフォーマンスと安定性の高さから選びたい✨

いろいろある中で、やはりそこは配信などデュアルに使えてパワフルなCPUが欲しいと思っていたので、今回は敢えてゲーミングに特化したCPUではなくて、ゲーミングにも使えるけれども編集等もパワフルに扱える"AMD Ryzen9 7900X"と、やはりマザボはそこそこのスペックを保有したいと思っていたので"ASUS  TUF GAMING X670E Plus"をチョイス︎👍🏻 ̖́-

それに併せてメモリも規格が変わるのでDDR5-5200Hzになる。そして簡易水冷キット(笑)

この4点セットでざっくりと16万チョイの投資。

 

因みにマザーボードヒートシンクが着いてるのと、ケース内クリアランスを考えるとラジエーター厚みのあるツインファンの簡易水冷だけれどチキンと冷える。

安価なマザボだと熱に弱かったりするので性能低下を考えたりするとなるとヒートシンク付きのモノが好ましいと考えました。

※ケースのデザインによっては厚みのあるラジエーター付きの簡易水冷キットが入らない場合があるので、サイズとクリアランスをよく確認しましょうね︎👍🏻 ̖́-

 

メモリが足らなければ後で足せばいいので、取り敢えずは暫定でこのセットに決めた。

(♡ᴗ͈ˬᴗ͈)

 

「主要部分はケチるな」です。

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現在のグラフィックボードはRTX3070で、配信用の2枚目GPUには元々RTX2070SUPER。電源は1000Wを搭載していたので電源は事足りてる。

しかし、今どきのマザーボードはデザインが異なり、今までみたいにケース内に併設してGPU2枚挿しが出来なかったのだ。

(૭ ᐕ)૭

 

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そこで以前に考えててイメージが頭の中にあった、2枚目GPUを外に着ける手法を実行した。

ステーを小加工して電源BOXのケース脇に取り付け2枚目GPUを外に。

ケース内クーリング効率を考えて、アクリル板をカットして、持ってたライザーケーブルと電源ケーブルの予備を組み合わせてこの様に据え付けてみた✂️

ケース内に収まってる分にはファンの回る音なんて静かなもんだろうけど、何せ外出しなもんだから風きり音は聴こえる(笑)

 

本当はピカピカさせたくないんだけど、今どきPCパーツは光り物多いんですよね‪💧‬苦笑

 

さてさて、気になるパワーと使用感は💭👀✨

 

〜各シミュレーターソフト・ゲーム毎の結果〜

・スペック

AMD Ryzen9 7900X

ASUS  TUF GAMING X670E Plus

DDR5-5200Hz 32G

GeForce RTX3070

3440×1440p ウルトラワイドモニター

リフレッシュレートの上限縛りは各々無し

さて、見てみよう👀💡✨

 

▫️ASSETTO CORSA COMPETIZIONE

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29台混走で、夜間、雨、薄暗い〜夜位が酷な環境下での数値になります。エピック画質でのレース。

CPU使用率は20%前後

メモリ使用率27%前後かそれ以下

 

ストレスも無くヌルッヌル。

 

▫️AUTOMOBILISTA2

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32台混走で、やや薄暗い、小雨、最高画質での数値になります。実は先日のアップデートでガツンと重たくなったので配信すると画面のカクツキがあったのですが、今のゲーミングPCスペックだとご覧の通り。

CPU使用率は20%前後

メモリ使用率は25%程度

 

全く問題なくヌルヌルです。

 

▫️The crew2

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オープンワールドで、思いの外重たい理由はプレイ中に頻繁にアクセスするUbisoftのアプリが併用して動くと倍くらい重たくなってたのだが……。

最高画質でプレイした数値になります。

CPU使用率は15〜20%以下位を水位

メモリ使用率は30%前後

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暗くなると更に処理が重たくなるので、かなり負担が増えるのかと思いきや、余裕でヌルヌル動いてしまう。

 

▫️Microsoft flight simulator

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こちらも相当リフレッシュされてきたけど、まだまだ処理の重たいフライトシミュレーター。

高画質化設定で、地形やオブジェの表現は200位と高めに設定。

CPU使用率は30%前後

メモリ使用率は40%〜半ば位。

 

実は香港上空や東京上空を低空飛行してもカクツク事もなくヌルヌル動いている。

これは凄い👏

 

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iRacingや他のSIMとかDEATH STRANDINGなどのゲームにおいてもACCと同じくらいの20%程度の負担でしかないので相当に余裕が出てる❣️

まだ配信はしてませんけど録画してても綺麗に録画出来てるので恐らく全然問題無いレベルと言えましょう。

ჱ̒⸝⸝ー̀֊ー́ )

 

▫️気になるポイントは

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ツインの簡易水冷でもCPU温度は40℃位なので全然冷えてます。選ぶブランドや仕様にもよるとは思いますが、ケースが古い設計であったり、取り回しが難しい様であったり、ましてや簡易水冷キットも大きなモノが収まらなかったりする。

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私のPCケースはコスパとクーリング効率を考えてThermaltake『ミドル Versa H26 Black /w casefan』をベースに小改造してあります。

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横から見るとお分かりだと思いますが、上部のクリアランスがスリーファン分のスペースが無いのでクーリング性能の良い(口コミとか)簡易水冷キットをオススメします。

 

私の場合はこれに、フロントにファンを二基、リアの排気に別ブランドのを一基取り付けてます。これに簡易水冷キットをプラス︎👍🏻 ̖́-

 

▫️今後のプランとして

今後の展開として、夏頃にはグラフィックボードも4000番台が性能的にも価格的にも安定してるだろうから、そこら辺のタイミングを見計らってアップグレードしていこうと思ってます。

そうすれば、ネイティブ8KのPimaxも更に高画質でプレイ出来ますし、今回みたいに3カ年計画で半々ずつパーツを入れ替えていけば、1回の投資の負担額も減る。

そして、その後は3年後まで維持するだけである。

ケースは後々換えたいかな💡

(´ー`*)ウンウン

 

ASSETTO CORSAにSOL入れるだけなら、ここまでしなくとも、以前くらいの組み合わせでも余裕で軽く動くのですが、シミュレーターによってはCPUに依存するとかGPUに依存するとかいろいろ傾向としてはあったりするので、そういうソフトもマルチに気兼ねなく使える余裕のスペックっていつかは必要になってくると思います🐶

 

▫️AMD Ryzen9 7900Xのパワー感

高性能なグラフィックボードだけ入れてもCPUの性能がそこそこ無いと、活かされてない部分があったりするので、今回はそれの恩恵を凄く感じた結果となりました💡

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しっかしまぁ、このCPU。物凄いパワフルなので実際に使ってみて驚きですが、今どきマザーボードも相まってパワー出るなーと。

 

Intel i7 9700Kだとフルマラソンを全力疾走で走ってる位に酷な環境下で使用してましたけれど、フルマラソンを軽くジョギングしてる位のゆとりが出たね♡

前の組み合わせと同じ水準の画質設定なら、今がエピック画質なので体感的には5倍位かそれ以上のパワー感⤴️

💪( ᐛ )パワア!!!!!!!!( ᐛ ⊂)ヤア!!!!!!!!

 

何か全体的に引き上げてる様なパワフルさを得られてる感じがします。これでRTX3000番台のGPUもフルに活かせてる気がします。

 

▫️ついでに(笑)

マザボに直接PCle4.0 MVMe M2接続出来て、予めヒートシンクも備わってるので、それに併せたSSDを入れようかと少し欲が出まして(笑)

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ついでに追加部品で発注してあったPCle4.0 MVMe M2 SSD入れて、速さを求めるレーシングSIMのみそこにゴッソリと一色入れ替え♡金額としては1万チョイなので安いすよね。

 

今まで普通の規格のserialATA接続だったのと、モニターやリフレッシュレートを意図的に縛って足かせになってたので一気に解放☝️
シンクロ率爆上がりでした😎

 

速さを求めるレーシングSIM用に使うとして、他は普通に2.5インチSSDとかHDDを併用して使いたいと思ってます。

 

それでは今回はこの辺で!

またね!

アディオス!!( -`ω-)b💕

 

 

 

 

最早チート級⁉️FANATEC CSL elite SW/McLean GT3 V2初期型をマシンガンシフトチェンジ化‼️

(○・∀・)ノ マイド!!

 

GENEです🍀*゜(๑•̀ㅁ•́ฅ✧

 

今回のブログ記事は"FANATEC CSL elite Steering Wheel McLean GT3 V2"の即撃ちシフトチェンジ化する小改造🌻

そう!マシンガンシフトチェンジを可能にする簡単な術を紹介したいと思います。

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実はこのMcLean GT3ステアリングは大きく改良されてV2となった訳ですが、その仕様変更された内容としては主にパドル部分のメカが変わっております。

従来のV1は、この当時としては凄く集中的に人気が高まって欠品するほど。

しかし、ある時を境にポツンと公式サイトからも姿を消したのである…。

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私のモノは初期型のV1ですが、パドルの構造がV2と大きく異なり、この当時としてはベース基板がP1ホイールと同様の設定で、パドリングするとピストンを押すことでケックンとセンサーに作用するった手法。これにより、ピストン先端のゴムがへたってくるとプッシュミスが多くなるけいこうであり、パドリングした感じも強く押してしまう。

これを懸念して、私のMcLean GT3 SWはピストンロッドに細工を施してあるので、実はマシンガンシフトチェンジが可能になっている訳です。

 

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しかし、生まれ変わった既存のV2はこの部分が大きく変わっており、しかもパドリングした時に固い‼️

実は何本か改良して欲しいと相談があったものの、簡単な細工でマシンガンシフトチェンジ化が可能になるので、Twitterなどでも公開しておりました。f:id:GenesisPlanA:20221215140412j:image
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実は初期型V1の場合は基板部分まで細工をするにはボディをばらさないといけません。今回はV1とは構造が違いますので、このV2のスイッチ式ですとやる事が限られてきます。

そこで、ご紹介するのは背面側からのアプローチになります💡

( ´◉ω◉` )σ

 

▫️McLean GT3 V2シフターの改良方法✍️

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先ず、ステアリングの上面にあるピンの両端に、キズ防止としてテープ類を重ねて貼っておきます。

クイックリリース(QR)は先に外しておきましょう。

ニッパーで摘んで真っ直ぐ引き抜くみたいにしてピンを外します。

※無理にやるとボディがPP(ポリプロピレン)って材質なので割れやすいから注意してね⚠️
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オレンジのパドルが簡単に外れるので、そこから覗くは、この小さなダンパークッション。
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抜くとこんな感じです。穴溝もそれ程深くはないですので、このダンパークッション材がハマって抜けない様な程度のものです。
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さてさて、ここで取り出しまするは免震グッズ。

 

誰でも簡単に施工出来るように考えるのがGENEです

(๑•̀ㅁ•́ฅ✨

 

形は半円形のドーム型ウレタンクッションですが、滑りも防止してくれて柔軟性に富むのでいい塩梅のダンピング効果が得られます。

ホムセンでも売られてますが、サイズは6.4mm×1.6mmという大きさです。

実はココがキモです‼️(笑)

 

これ以上の高さを設けてもダメで、違うの使うとパドリングが……

(૭ ᐕ)૭

 

このクッション材を先程外したダンパークッションに貼り付けるのよ。

向きはオレンジ色のパドル側に半円形ドームのクッションが見えてる状態です。

ダンパークッションは表面を、中性洗剤とかで洗うかパーツクリーナー等で油分を取り除いてから貼ってね。

( ˙꒳​˙⭕️)マル︎👍🏻 ̖́-

 

 

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後は解体した時とは逆の手順で組み立てれば出来上がり🫶🏻♡

(˙꒳˙ก̀)

 

ノーマルだとガッチンガッチンしていたパドルが、改良後はコチコチと子気味のいいシフトの感触と、素早いマシンガンシフトチェンジが出来ちゃうよ。

 

ここでひとつワンポイント🤓

 

パドルをステアリングに組み付けた時に上手くパドリング出来ないとすれば、もう一度パドルを外して組み付け直してみてね☝️

上手くいけばコチコチと正確に素早くシフトチェンジが可能になってます。

( ˙꒳​˙ )

 

あと、注意点があるとすればこの改良はあくまでも"自己責任"でお願いします。

ノーマルではなくて改良しちゃう訳ですから。

 

しかし、この仕様が手に入れば、最早チート級のマシンガンシフトチェンジ化が完成する訳です(笑)

難しい作業ではないですけど、無理矢理何かをしてしまうと破損の原因にもなりかねないので、手順と材質はシッカリ守ってお試し下さい︎👍🏻 ̖́-

 

実際としてはTwitterでこの方法を公開したところ、めちゃくちゃ好評でして、この改良を施した事で気持ちよく素早いシフトチェンジが出来ると喜んでらっしゃいました✨

気になる方は是非(♡ᴗ͈ˬᴗ͈)

 

因みに何で「McLean GT3 V2初期型」というタイトルになっているかと言うと、V2でも前期型と後期型があって、今、FANATECで販売されているMcLean GT3 V2は、このパドルの部分が私のパドリング改良バージョンと変わらない位の固さとストロークに改良されているのです(笑)

 

もし、アナタが手にしたV2が中古で手に入れたとして、この固いシフトフィールだとすれば、これに該当する訳です(笑)

(๑•̀ㅁ•́ฅ✧

 

 

それでは!またね!

アディオス!!( -`ω-)b💕

CAMMUS Racing Sim Pedalの紹介と、組み立てセッティングと注意点⚠️

(○・∀・)ノ マイド!!

ジェネです🍀*゜

 

今回のブログ記事はCAMMUS(ケーマス)からリリースされているRacing Simペダルの紹介と組み立ての注意点を書いていくよ✍️

φ(-ω-`)

 

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CAMMUSのSIMペダルは、ほぼ総金属製。骨格を含めて凄く丈夫に出来ています。

通常価格は$599ですが、現在はセールで$299で販売されています。

しかし、設計と造りは玄人志向ですので踏み応えがあります。

(∗︎⚬̀︎−︎⚬́︎∗︎)b

 

$599レベルで比較するとFANATEC V3ペダル等のSIMペダル価格帯がライバルと言えますが、如何せん設計が古い事もあってか少し大味なフィーリングなんです。

FANATEC V3ペダルは踏んだ時に軸部に仕込まれた回転軸に磁石の回転角によって検出する仕組み。

他の同価格帯やアンダー10万円位の3ペダルだと、ベースフレームの底部にやはり非接触磁気センサーを備えるのが安価で済むので業界ではオードソックスな造りとなってきている。

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実はCAMMUSのペダルは3ペダル共にロードセルセンサーを採用している珍しい構造👀。

 

以前に、昔からあるポテンショと非接触磁気センサー、そしてロードセルセンサー式の違いとメリットについて質問された事がありますけれど、①ポテンショは正確な検出をするけどライフが短く、劣化してくると検出ミスが多発する。②非接触磁気センサーは劣化はしないけれど瞬間的に細かくピクピクと脈動する事があるので正確にコントロール出来てるか?というと若干の疑問が無くは無い。③ロードセルセンサーは物理的に接触しておるので踏み込み量に対してリニアに効く🙋

この贅沢なロードセルセンサーを普通はブレーキのみに採用するメーカーが殆どなんですけれど、3ペダル共に採用しているのがCAMMUSのRacing Simペダルなんです。

10万円オーバークラスで例えるならばSimRacingPro(SRP)が3ペダル共にディヒューサーというガス圧を緻密に検出する高精度センサーを採用している。

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SRPは他のSIMペダルブランドと比較しても別格な超高性能SIMペダルですが、仮想廉価版ともとれる構造を採用しているものがCAMMUS Sim Racingペダルというイメージで個人的に思っています。

 

物理的に細かく作用するロードセルセンサーを贅沢にも3ペダルに採用し、FANATECなどのブランドと比較しても、かなりな安価帯で販売されているのは驚きです。

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踏んだ時の反力は他社と比較しても太めのスプリングを採用している。ブレーキに関してはポリウレタンエラストマーMODを採用していますが質感は硬いです。

踏み込み時の硬さを変えるのはダンパーの取り付け位置と締め付け具合で細かく調整出来ますし、踏んだ感じはフニャフニャとした感触では全く無く、凄くタイトだ。

ベースプレートも金属製であり、コレに固定する訳ですが、このタイトな踏み応えに耐えるべく強固な造りになっているという訳です。

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同価格帯でのライバル対決ではCAMMUSはレベルの高い仕上がりで、追加部品でデコデコとカスタムするよりはSimforgeみたいに「コレだけ買ったら網羅する」というのと同じ感じです。

FANATEC V3ペダルですと、抵抗になるオイルダンパーやプロMODは別途買い足さないといけませんし、プラスαの出費はある。ノーマルのMODでは経年劣化で復元力落ちてきますから、遅かれ早かれ必要になってくるパーツ類ですね💡

 

そうなってくるとSimforgeとCAMMUSの2強となる訳で、性能というか質感の差で好みが別れる。

 

DIVIEWで観察する限りはCAMMUSペダルはピクピクと脈動すらしないので、踏み込んだ時に物理的な応力をロードセルセンサーが検出して情報を処理しているのを確認しましたがリニアです。

この造りで安価帯に収めてくるのは凄いと思いました。

 

ソフトウェアの充実度から比較すると、その辺を煮詰めて造ってきたSimforgeペダルが抜きん出ていますので、他だとFANATECやMOZA、SIMAGIC等のライバルペダルと比較してもカチッとした上の水準を目指して造られてきたCAMMUSペダルが少しリードしてる感があります。

 

▫️CAMMUSペダルの組み立て手順と注意点に関して⚠️

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先ず各ペダルをベースプレートに固定する前に、アクセルとクラッチペダルから伸びているUSBタイプCケーブルをブレーキペダルユニットに優しく差し込んで下さい。力は殆ど要らず、軽くカチッとした感触が手に伝わります。
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USBタイプCは後発の新しい規格ですが、今ではスマホやモバイル系のデバイスには、ほぼ普及が進んでいる新しい規格であるけれど、実は凄くデリケートに出来ています。端子部の上下に関係なく着くこの規格のコネクターは無理矢理差し込むと故障の原因にもなるので「優しくカチッとするまで真っ直ぐに差し込む」が正しい接続方法です。

CAMMUSはコレを採用している訳ですが、デリケートなので丁寧な作業を心掛けましょう☝️

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USBタイプCケーブルを接続したらベースプレートに固定する訳ですが、ブレーキペダルの背面側のネジは少し長めのものを使いますので御注意を。

⚙️⌒( ᐛ👐 )⌒🔩

 

キチンと固定が出来たら完了です。

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CAMMUSホイールベースにはRJ12ケーブルか、又はPCに直に接続出来ます。

ダンパー角度やダイヤルの締め付けでかなり細かくセッティングが出来ますのでお好みで調整してみて下さい。

デェフォルトの状態ですと、スプリングも太めで少し踏み込んだ感じが他社の同価格帯ペダルよりも、かなり固いと思います。

 

ダンパー角は寝かせると柔らかくなるので、詰めの調整はダンパーシャフトのダイヤルをクルクル周りして仕上げるといった感じで仕上げます🍀*゜

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新品時は注油がされていない位にパーツの精度が高いのですが、シャコシャコと若干の擦れ音が気になる場合は、ペダルの軸部近くにあるスライドガイド(Eリングつきのシャフト)の溝に、リチウムイオングリススプレーを少量噴きかけてあげると静かになります。

各ペダルのダンパーシャフトの入側は、ほんの少量のリチウムイオングリススプレーを噴き、エンド部に工業用高粘度リチウムイオングリスを指で撫でる様に塗り、余分なグリスはティッシュ等で拭きあげて下さい。

そうすると超静かになります。

( ̄b ̄)

 

こんな感じでしたが如何だったでしょうか💡

(* ᐕ)?

 

まだまだ書くネタはあるのですが(ボツになったのも何十とある)、ここぞという記事があれば今後も継続して書いていこうと思ってます。

\(●°ω°●)/

 

何せ、仕事の休憩中などにチマチマ書いておりますので随時アップデートしていきたいと思っております。

 

では!また次回にお会いしましょう︎👍🏻 ̖́-

またねー*˙︶˙*)ノ"

CAMMUS / 自動車用ブースターキットWind Boosterをレビュー🫶💗

(○・∀・)ノ マイド!!

 

ジェネです(๑•̀ㅁ•́ฅ✨

 

今回のレビューは珍しく?実際の乗用車に使うデバイスになります。

実はCAMMUS(ケーマス)と御付き合いしてから暫くして、"Wind Booster"を試さないか?と言われてて、私がCAMMUS DDWBなどを使い始めてから、いろいろ検証していた時に一段落ついた頃合いでこの話がありました。

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もうリアルの走りからは離れている私ですが、普段乗りの乗用車はある程度(最低限でも)の動力性能を保持しておきたいので、現在はSUBARU乗りです(笑)

悲しい事にSTiのインプは、御歳80過ぎの耳も殆ど聞こえないジジィに横面をノーブレーキで突っ込まれ廃車にされたのです。しかも保険未加入で泣き寝入りされましてね。確かに払えないものは請求も出来ずで、そこ(リアル車輌)に情熱を注ぎ込む愛すらも失う感じでした。言っちゃ悪いけど、こんなのが世の中に横行しているなら車に金を掛けるのも馬鹿らしくなってきてそのまま廃車にしたという感じです。

愚痴です(笑)

 

▫️Wind Booster取り付け

さてさて、そんな事ですので、今所有しているもう1台の私が所有している普通のインプレッサに、このWind Boosterを取り付ける事にしたのですが、モノは凄く小さくコンパクトなのに驚いた💡
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Wind Boosterは予め、車の年式、車名、車両形式、エンジン形式で接続するコネクターの付属品が違います▶

私もサンプルとして提供される前にはこの辺を聞かれていたので自分の車検証に記されている、上に挙げた必要項目をCAMMUSに伝えたので、当然ながらSUBARUインプレッサ用のコネクターが付属品として入っておりました。

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また、箱に同伴されている簡単な説明書の表紙にQRコードが記されているので、iPhoneAndroidのアプリを各々ダウンロード出来ます。

これはCAMMUSお得意のBluetoothを使ったスマホリンク🔗で任意に指示してコントロールするという、お得意の手法です。

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さて、この小さなデバイスであるWind Boosterなんですが取り付けは至ってシンプル✋✨

Wind Booster本体との接続はiPhoneでもお馴染みのlightningコネクター。付属のSUBARU用コネクターに接続するにはアクセルペダルの上にあるカプラーを外して、ここに割り込ませるだけ。

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スポーティーな車は作業スペース的に狭いので、シートを一番後ろにスライドしておいて作業した方がやり易いですが、やはりインプレッサとはいえ少し寝そべるスタイルの着座なので少々狭いです(笑)

ここのカプラーさえ外せれば作業的には配線類を見えなくするとか含めて数分で終わりました💡

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最後の問題は、この小さなデバイスを何処に固定すれば良いのか?って事なんですけど。

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本体の背面にはクッション性のある強力な両面テープがあるので個人的には任意で触れる範囲で目につく場所にと暫定的に取り付けてみましたが、まぁまぁいい塩梅だったなぁと今は思います。

(((ノ´ー`)ノ

 

▫️Wind Boosterの機能

CAMMUSホームページのWind Boosterに関する記載内容はこの様になっております。

 

"WINDBOOSTER:あなたの走りをさらに高い次元へ。

"あなたの車があなたの命令に反応しないと感じることはよくありますか?"
"交通量の多い道路を早く渡るために、エアコンを切らなければならないことがよくありますか?"
"加速時、特に上り坂でエンジンがためらったり、つまずいたり、パワーがなくなったりすると感じることがよくありますか?"

ドライブ・バイ・ワイヤーのクルマで、レスポンスの長さや加速の遅さにうんざりしているなら、私たちに出会ってよかったと思います。私たちは、あなたの車が持っている本当の力を引き出し、エンジンの最大性能を引き出し、不調を大幅に軽減するお手伝いをします。"

 

スマートフォンでの操作
・燃費が良くなり、ガソリン代が節約できる
・最大10種類の加速度モード
・モードの微調整、最大40の加速度プログラム
・超コンパクトサイズ:超薄型6mm設計
・プラグアンドプレイ 5分未満でインストール
・車種別専用プラグ、より安全で信頼性の高い設計
・GTの新特殊機能:ロックモード

 

以下、詳細はコチラになります。

https://shop.windbooster.com/product/bluetooth-app-chiptuning/

 

▫️こんな車に使います🚗

私が昔乗ってたMR2とかの世代よりもっと後に、今どきの車はスロットルを電子制御するので、ペダルにワイヤーとか繋がってません。

今回敢えてSTiの様なパワフルな車ではなくてノーマルのインプレッサにしたかと言うと、こっちの方が一般の方々が乗ってる人口が多いと思いますし、それはSUBARUに限らず世の中の殆どの自動車メーカーやグレードによってCAMMUSとしてラインナップを備えてますので、カリカリのスポーツカーでも良いんですけど、一番使われる一般乗用車をベースにどれ程のものなのかを見定めたきたく使ってみました。

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CAMMUSとしてはこの辺の電子制御は得意としてる分野であり、自社のEVスーパーカー"TITAN"やEVレーシングカート、そして私が普段使っているSIMデバイスなどこの辺の知識をよく知ってるなと思います。

少し前にGENESIS用のWind Boosterもラインナップに加わりました。

 

もしかしたら貴方の普段乗りの乗用車のフィーリングが激変するかも知れない☝️💡(笑)

 

▫️Wind Boosterを使ってみて分かったこと(*ˊᵕˋ*)੭ ੈ❤︎

先ず、"ノーマルモード"で走り出す。ノーマルモードだから全く介入しないでスルーしているのかと思ったら、これはCAMMUSのノーマルモードであって、スロットルをコントロールしている。

実は通勤だけでも片道16kmほどあるのですが、12月という寒い時期にはSUBARUのboxerエンジンはちょいと燃費が悪くなる。

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また、5度以下ともなるとエンジン以外にも温まるまでギアチェンジの間隔を引っ張るので余計に燃費が悪くなる。

普段からあまり燃費は意識しては居ませんでしたが、一般のご家庭においては燃費が悪いと余計なコストとして負担しないといけない要素であるので無視は出来ない😭

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確かにCAMMUSが謳うとおり、ノーマルモードでも1L/2km~位伸びてるので燃費も向上してるらしい。

普段ならこの12月という寒い時期は朝からスピードの伸びも悪いが、吹け上がりも幾分か鈍いので車が温まるまではそんな状態が付き纏う感じでした。

テスト時に普通に運転してましたが、気がつけば普通にストレス無く、スムーズにエンジンが吹けていく感じでした。

「そう言えばいつもと違うフィーリング」

朝早く、そして寒いと気持ちモッサリとしたフィーリングだったんですけど、気がつけばスムーズだったなぁ~と思えるほど。

確かにノーマルモードと言えどブーストしてるんでしょうけど、タコメーター見てる限りでは変な回り方もしてないし、装着前と後では確かに違う🤔

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私の車はノーマルスペックでエンジンの出力がカタログスペックで160psあるのですが、スポーツ走行時においてモードを切り替えると燃料の減りもグングンと(笑)

確かにエンジンは吹けるがイマイチまでは行かないにしても「まぁ、こんなもんだろ」的な考えではいました。

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スポーツmodeに2つのプログラムがあり、その上にはレースmodeってのと、3つのスポーツプログラムも備わる。

スポーツmodeでも段階が刻めるのですが、各モードを試して見たけれど明らかにフィーリングの違いが感じられました✨

(૭ ᐕ)૭

 

その名のとおり、上に上げるとスポーティーになり、そして吹け上がりもブンブン上がる。勿論、メカニカルなチューンをしている私の車ではないので一般的なスポーティーな車でノーマルに近い車両での検証となるんだけど、実はノーマル車両のSUBARUの味付けよりも(街乗りなども重視しての緩和的なプログラム?)、CAMMUSのコントロールの方がよりスポーティー

ただ、明らかな違いと言えばインプレッサのノーマルの状態でのスポーツプログラムよりも、CAMMUSの方が、アクセルペダルを踏み込んだ瞬間からとか、低速からやんわり踏んでいく感じでも伸びやかなフィーリングだなと感じました。

( ´◉ω◉` )σ

 

それは街乗りの法定速度域においてもスーーっとスピードが乗る感じで、未装着時よりも明らかに違う。実は先のWind Boosterノーマルmodeでも同じく、インプレッサのノーマルプログラムよりもスムーズにスピードが自然に乗る👀💡

これは何と言うか「シンクロ感」

 

この辺のフィーリングは普通に街乗り乗用車でスペック的にも大人しいグレードの車であっても若しかしたら、ハッキリとした違いがあると思うんです。

燃焼室のあるエンジンを搭載して、アクセルなどは電子制御する今どきの車においては、そのラグを消しつつ、コントロールに対して上手く足してコントロールしてる感じと言いますか。

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i-AUTOはそれ迄をトータルでオートでコントロールしてる感じですが、個人的な感想として、踏み込むと予想より吹けるので、このmodeを使うのは控えておいた方が良いでしょう。
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Valetは良く分からないんですけど、コチラもスムーズに吹けるしスピードも自然に載る感じ?フラットなフィーリングの様な気がします。
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Aslipも似た様なフィーリングですが、これは若しかしたら雪道とかスリップした時の制御に関与するのかも知れません。

 

▫️ここで注意点‼️🈁

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実はドラッグmodeとEcon modeは、iSight搭載車だと使えないmode。

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実はこのモードにした途端にVDC異常が出て出力が低下しました。普通ならディーラーに行ってチェックしないと消えないのかな?と思ったんですけど、ある一定時間(例えば8時間とか)置くとこの警告ランプは消えてました。

 

※⚠️訂正

VDC異常を強制的にキャンセル出来る方法が見つかりました💡

①リモートエンジンスターターでエンジン始動

②普通通りドアノブで解錠しエンジン停止

③普段通りのエンジン始動

コレで全ての異常ランプが消えます☝️💡

 

 

iSightやスリップコントロールの機能もこれによりカット✂️されてしまったので、こういう制御装置が備わる車輌には、この2つのmodeは使わない方が良いかもです。そして付け加えると、制御装置にエラーが出るので、「絶対値に静止した状態でmodeを切り替える事☝️‼️」

\_(・ω・`)ココ重要!

 

万が一、コレが出て出力が低下してしまったら、一旦エンジンを切ってWind Boosterのモニターが消えるまで待ってからエンジンを掛けて下さい。

異常ランプはつきっぱなしですが、出力は戻ります💡

 

SUBARU車のiSightみたいな総合アシスト制御がついてない車ならこんな事も無いのですが🚗³₃

 

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コンピューターチューンは嫌だけど、かったるいフィーリングを何とかしたい🤤、と思えるならば試す価値は十分にあると思います💗🫶🏻

 

対応車種は凄く多いです🙋

 

▫️あとがき

実は"Wind Booster"を未装着の時は少しかったるいフィーリングでしたが、そこは「こんなもんか」的な感じで普段乗りしていました。しかし"Wind Booster"装着後はノーマルmodeでもフィーリングが異なる。それはいい意味でフィーリングが良く、踏み込んだ感覚は同じなのに車の反応が違う。

上手く調和させるコントロールをしており、それがシンクロ感を上げている感じです⤴️

個人的に実用的には、ノーマルmodeでも良いのですが、ノーマル~スポーツmodeまでなら使う傾向です。普段飛ばしませんから(笑)

 

高速道路での加速においても、登りのキツい所ではここ一発ってところでスポーツmodeにしていましたが、Wind Booster装着ならそんなコントロールもしなくて済む感じではありますね💡

お任せですから(笑)

(`・ω・´)キリッ✧

 

 

今回はこんな感じでしたが如何だったでしょうか。

普段はシミュレーター機材のブログ記事が殆どでしたが、CAMMUSのオフィシャル公認として活動している中で、レーシングカートやこの様な実際の乗用車ようデバイスまでお試しする事にもなりました。

また、私が試したデータや感想なども含めて彼等に伝える事により、今後の寄り良い製品づくりにも活かせる部分があるとは思いますので、今後の彼等の活動にも期待したいと思います💪✨

 

あと、実は話の末、クーポンも使える様になってますので是非御活用下さい。

https://genesisplana.hatenablog.com/entry/20220927/1664242306

 

 

それでは!

またねー*˙︶˙*)ノ"