GenesisPlanA’s diary(ジェネシス・ダイアリー

主にレーシングSIMを好みます。フライトSIMも少々(笑)。FANATECユーザーとしては長く、他機種も扱った実績は多く複数台を所有しています。SIM機材に関する問い合わせが多く一問一答する傍ら知識を公開する為にブログを開設しました。検証した事を含めレビューをYouTubeなどの動画を記録として残しております。巷ではジェネさんと呼ばれています。掲載内容は経験やリサーチしたものを含めて知的財産をオープンにしており愛読者様への無償奉仕です。SIM機材輸入。SIMペダルブランドSRPオフィシャルパートナー。

rFactor2の新UIが大きくリニューアル✨超カッコイイ‼️

(○・∀・)ノ マイド!!

ジェネです🍀*゜

 

2022年1月27日の日本時間の夜にそれは実装されました💡

rFactorと言えば世界的にも知名度が高い本物志向のレーシングシミュレーターソフトウェア。

プロからアマ問わず、海外ではプロのレーシングチームが採用するなど、その走りの質感には定評がある。

f:id:GenesisPlanA:20220128100614j:image

そのrFactor2の新UIが大きくリニューアルし、オープン画面や各メニュー画面やら全てが刷新されました✨

(´。✪ω✪。 ` )

 

今回でUIがガラリと変わるのは2回目かな。

先ず、オープニング画面はサーキットを駆ける映像が流れる。"CLICK to START"を実行すれば更にリニューアルされている事に驚くだろう。

f:id:GenesisPlanA:20220128114116j:image
f:id:GenesisPlanA:20220128114113j:image

ホーム画面でのアクセスも凄く見やすいですし、設定項目など含めて良く吟味されパッと見でも分かりやすい。
f:id:GenesisPlanA:20220128114120g:image

前UIも個人的には白を基調とした清潔感があって好きでしたが、新しいUIは黒を基調としており、そしてメニュー項目もパッと見で分かりやすく仕上がっている✨

 

一日経って、周りからは日本語版IMEでも安定してるとかという情報もあったりしますね。

 

百聞は一見にしかず!

気になる方はコレを機会にプレイしてみては如何でしょうか?

 

参考までに公式が公開した情報を和訳で添えておきます。

 

◻️公式ページ和訳

皆様からいただいたご意見に、私たちは耳を傾け、今日、ようやくその成果を発表することができます。
来週、rFactor 2のプレイヤーは、シミュレーションの起動からコースに出るまでのゲームプレイ体験を向上させるために、ユーザビリティの改善、ビジュアルの強化、デザインの決定が行われ、完全に新しく再設計されたモダンなrFactor 2のUIインターフェースを利用することができます。

 

〇主なハイライト

rFactor 2 の UI 全体で大幅な再構築が行われたため、今回の新ビルドで改善または拡張された主要な領域を以下に簡単に箇条書きで示します。なお、これらは変更点の一部であり、今回の新ビルドは、rFactor 2 のユーザージャーニー全体に根本的に影響し、新しい 2022 UI アップデートでは、既存の UI リリースよりも大幅に変更および改善されている部分もあります。


・すべてのページでオーディオとビジュアルのデザインが一新されます。
・メインメニューの改善により、より明確なナビゲーション、コールトゥアクション、新規ユーザーにとってより分かりやすいレイアウトを実現。
・シングルプレーヤー関連の機能を1つのエリアにまとめ、このエリア内のどのページからも、またどのページへのナビゲーションも可能にし、ユーザーフローを最適化。
・各ページのレイアウトを改善し、ユーザーフローを改善、インタラクションを簡素化。
・設定メニューが大きく更新され、より明確なナビゲーション、より簡単なレイアウト、より少ないページ数でシンプルなユーザーフローを実現しました。
・設定エリアが大幅にリニューアルされ、より分かりやすいナビゲーション、より簡単なレイアウト、より少ないページ数でシンプルなユーザーフローになりました。
・イベント画面の最適化、ユーザーフローの改善
2つの新しいショールーム

 

〇概要と変更理由

この新しい2022年のUIアップデートを作成する際、私たちは4つの重要な柱を念頭に置き、シミュレーションの新規ユーザーと既存ユーザーの両方がプレイヤーの旅のそれぞれの側面をどのように経験するかを考慮しながら、各変更を開発しました。2022年のUIアップデートは、シムレーサーによるシムレーサーのためのものであり、新規および既存のプレイヤーベースの大多数が、rFactor 2のような規模のタイトルのさまざまな側面をどのように操作したいかを反映することを期待しています。
2022年のUIアップデートに適用された開発の4つの柱は、以下の通りです。


・形より機能。
・簡素化:クリック数の削減、マウス操作の軽減、一貫したボタン配置。
・視認性の向上:ページ数を減らし、スクロールを少なくし、カテゴリーを明確にする。画面中央下部をスッキリさせる。
・パフォーマンスの向上:以前よりもフレームレートを改善(最終段階ではない)。


私たち自身の経験とコミュニティからの豊富なフィードバックを活用し、目的に合ったモダンなUIインターフェースを作成するという私たちのスコープを守ることで、私たちの努力の結果は、来週皆さんが新しいビルドを手にしたときに、しっかりと自ずと明らかになると信じています。

 

〇提供および今後の展開

そこで気になるのは、いつ提供されるのかということです。
すでに強固な内部テストプロセスを経ているため、このアップデートを従来のリリース候補プロセスにかける必要はありません。そのため、rFactor 2の2022 UIアップデートビルドは、今週木曜日、Steamの一般向けオプトアウトブランチに提供されることが決定しました
シミュレーションの既存のユーザーは、木曜日の朝(時間未定)に自動的にアップデートを受け取り、木曜日からシミュレーションを購入する新規プレイヤーは、最新の改善と変更をすべて含むこの新しいUIデザインを自動的にデフォルトで使用することになります。
この新しいビルドは、それ自体が重要なアップデートですが、rFactor 2のUIを継続的に開発するための出発点に過ぎません。私たちは、今後のUIアップデートの構成について段階的なアプローチをとっており、1月27日はこの開発フェーズの最初の日となります。今後、メンテナンスとパッチアップデートを適宜行いながら、UIに多くの新機能と改良を加えていく予定です。コミュニティからのフィードバックは、すでに開発パイプラインにあるエキサイティングな計画とともに、モニターされ、必要に応じて実装されます。来週の新リリースでは、シミュレーションをナビゲートする際のユーザーエクスペリエンス全体が改善され、私たちが開発を進めてきたのと同様に、コミュニティの皆さんも手にするのを楽しみにしていることでしょう。

 

来週リリースされる2022年版UIアップデートの開発をお楽しみに。皆様からのフィードバックを読み、UIと様々な機能、ゲームモードの両方を今後さらに開発、拡張していくことを楽しみにしています。
これは、2022年のシミュレーションのためのエキサイティングな開発期間のほんの始まりに過ぎません。

 

公式文は以上になります。

 

f:id:GenesisPlanA:20220128114151j:image

個人的にも好きなSIMであり、数あるシミュレーターソフトウェアの中でもタイヤの粘り感や、物理的な動きが優れているので進化するということは嬉しいもの。

f:id:GenesisPlanA:20220128115535j:image

VRでのマッチングもバッチリで、走ってるといつの間にかリアルでそのレーシング車輌に乗ってコースを攻めてる様な感覚に包まれます。

この描き方ってコントラストやシャープネス度合いを含めて、VRでのプレイを意識しているのかと思わせるくらい綺麗に見えます。

f:id:GenesisPlanA:20220128115845j:image

iRacingであっても古い車体やコースは古いままなのでVRから覗く映像はボヤけていたりします。新しい車輌やコースは綺麗に映るのに、お金は掛かっているのに気分的にはビジュアルが更新されていないのは悲しいです。苦笑

(´;ω;`)

 

そんな訳で、新しくなったrFactor2を今後も楽しんでいきたいと思います🍀*゜

d(˙꒳​˙* )

 

 

それでは!またね!

( *´•ω•` *)੭ ੈ

そろそろヴェールを脱ぐのか⁉️FANATEC Podium button module Rally

(○・∀・)ノ マイド!!

ジェネです🍀*゜

 

昨年度末頃から何やら怪しげな(?)アピールをしていたFANATEC。そしてセバスチャン・ローブが駆るM-Sport Ford Puma Hybrid Rally 1に装着されているステアリング👀💡✨

どうも個人的に引っかかっていた。

 

M-Sport World Rally Teamのチラチラ見えてたあのステアリング.........。

 

シェイクダウンテストでもチラ見する!その気になってたこのステアリングは.........そうFANATECロゴが入っていたの(笑)

f:id:GenesisPlanA:20220127132653j:image

そしてモンテカルロで優勝を飾るという快挙を成し遂げたのであった✨

 

それから日は幾らも経っていないが、フォーラムに書き込みをしたFANATEC CEOであるトーマス・ジャッカーマイヤー氏がこんな事を書いている。

 

(和訳)

今週末のモンテカルロでは、2022年WRCシーズンの素晴らしいスタートを切ることができました。史上最高のラリードライバーであるセバスチャン・ローブセバスチャン・オジェの2人は、ラリーを通じて互角に戦い、最終ステージで勝者が決まることになりました。ダカールやエクストリームEで活躍し、一時的にWRCに復帰した9度のワールドチャンピオンが、WRC通算80勝を達成したのである。
ファナテックとモンテカルロには歴史があります。初期のシムレース製品のひとつが「ファナテック・モンテカルロ」ホイールで、その後スピードスターシリーズに進化しました。
モンテカルロホイールは、アクセルとブレーキをアナログのハンドパドルで操作し、当時流行していた輪ゴムの代わりにスチール製のスプリングを採用していました。その20年後に、モンテカルロラリーで優勝するようなホイールが出てくるとは、本当に思いもよりませんでした。

この新しいボタンモジュールは、M-Sport World Rally Teamと共同で設計され、ドライバーがエンジン、リージェン、ブーストの設定を素早く調整したり、その他多くの機能を操作できるようにする、車のハイブリッドコントロールに不可欠なパーツとなっています。

 

モンテカルロと言えばFANATEC モンテカルロなんてホイールコントローラーあったね🤣🤣🤣

f:id:GenesisPlanA:20220127133635j:image

確かにあった💡日本では知る人ぞ知るですが。

 

元々、FANATECはコンシュマー機種対応のホイールコントローラーをも主眼に置いて市場にリリースし続けてます。SONYサイドはライセンスの都合上や、システムとデバイスの完全互換は出来ないものの動かす事は出来ます。MicrosoftXBOXシリーズは100%互換を謳っているのはシステムがPCに似ているからだと思います🍀*゜

 

f:id:GenesisPlanA:20220127133931j:image

今でも現役バリバリなセバスチャン・ローブ氏がモンテカルロで優勝を飾りましたが、昨年度からM-Sport Ford Puma Hybrid Rally 1には、このボタンモジュールが装備されてました💡

 

ここのところコラボ商品が多い傾向のFANATECですが、今回のFANATEC Podium button module Rally。

f:id:GenesisPlanA:20220127144539j:image

 

Rallyファンには堪らない逸品ですが、どうやら最終的な形がこの様です💡
f:id:GenesisPlanA:20220127134626j:image

リリースされるのも近いのかも知れません。

実際にFordのツイートでもこのbuttonモジュールが箱に同じものが陳列して収まっているワンショット映像が出ていたりして、それをFANATECがリツイート(RT)していたので「もしや⁉️」とは思っていたのですが(笑)

 

公式が漏らしてる情報ではあるので信憑性が高い。

 

組み合わさるステアリングはSPARCO‼️

新レギュレーションでパドルシフトは着いていないよ!

 

正式にプライスなど発表されるとは思いますので、その時が来るまで楽しみに待たれよ🍀*゜

 

 

それでは!

今回はこの辺で!

またね!

アディオス!!( -`ω-)b💕

例え足に障害があっても…~心地よいがコンセプトのコックピット/ライソン㍿ WRF

(○・∀・)ノ マイド!!

ジェネです。

 

実はつい先日にレーシングシミュレーター用のコックピットが完成したので、依頼者様に御足労願いまして、コックピットのフィッティングとシート合わせに事務所へ行ってまいりました🍀*゜

(´>∀<`)ゝ

 

f:id:GenesisPlanA:20220126092437j:image

話の発端は、私のところにとある御方から御相談があった事がキッカケでした。

実は依頼頂いた御方は足に軽度の障害がありまして、普段は杖をついて身体を支えながら歩いておられます。世の中には生まれついてから健常者となる方は少なくなく、車には憧れるけれど運転は出来ないから.........と諦める方達も少なくないのではないかと思います。

f:id:GenesisPlanA:20220126093413j:image

f:id:GenesisPlanA:20220126093421j:image

今ではPlayStationXboxなどの家庭用ゲーム機でも、とてもグラフィックも超綺麗で、物理的な自動車の動きもある程度は再現してくれる素晴らしい時代になりました。

技術の進歩は人の生活を豊かにするとは言いますが、私もエンジニアとして実感します✨

 

昔はゲームって感じでしたけれど、今はシミュレート出来る仮想ツールとして老若男女問わず楽しめる趣味として楽しめる本格志向なモノが多くなってきました。

そしてそれに付随するデバイス、ハンドルコントローラー"ハンコン"(日本での俗称)も、より緻密なコントロールが出来る様になってきて、やはりそこには求める需要に応えるべく進化してきました。

 

f:id:GenesisPlanA:20220126093731j:image

遡ること、約3ヶ月前ほどに、とある御方から「どんなコックピットが良いんでしょうね?」、「実は少し障害がありまして乗り降りもし易いモノが欲しいのですけれど…」、「どれを選んで良いのか分からないんですよね」という事でした。

コックピットはどんな物が良いのか?悩む人は多いと思います。しかし、設計面やデザインで考えてしまうと使用感に支障が出る事もあったりします。

その事をお聞きした私と致しましても、今までの経験則とか知見を元に考えましたが、パッケージとしては良いんだけれど、こんなポイントに支障が出る💡とか、着座したとしても降りるのが大変だよなぁ…とかいろいろ頭を駆け巡り、頭に浮かぶ構成を数パターン考えたりしました。

 

しかし、丁度その頃はライソン株式会社様(Wrigson Racing Factory:WRF)へ、SIMアドバイザーとして関与し始めた頃でしたし、丁度、ライソン様もカスタムするオリジナルコックピット造りをし始めた頃でもあって、この件に関して何とか実現させたいと思い相談したところ、快く引き受けて下さいました。

元々、ライソン設計のコックピットはよく考えられた設計で、そこに私がイメージしている細かいところの仕様はデザイン修正を加えつつ構築していけば実現出来るはず!と🍀*゜

f:id:GenesisPlanA:20220126100943j:image

 

◻️所有しているSIMデバイスを活用する

つい最近ですが、FANATECから待望のPlayStation4/5対応のFANATEC グランツーリスモPro DDがリリースされたということもあって、今回の依頼者様は注文されており、既に御手元に届いているが、一度設置したモノの強度的な問題や利便性から既存のプレイシートではダメだと感じたらしいです。常々、乗り降りやプレイしている姿勢も寝そべるようになってしまうとか難儀していたとの事でした。

f:id:GenesisPlanA:20220126100443j:image

ライソン窓口でも御相談頂ければセットでの御提供をしておりますが、既にお持ちのSIMデバイスならば、取り付け時の機材とのフィッティングも行っております。

f:id:GenesisPlanA:20220126101507j:image
f:id:GenesisPlanA:20220126101504j:image

所有されているコックピットでは、よいドラポジが得られないという事で、よりハイエンドな環境が欲しいというオーダーはありますが、最近ではスペインのSIMペダルブランドであるSRP(SimRacingPro)も凄い人気で、コレを指定してオーダーして頂いてる件数も多い様です(笑)

事務所へ訪れた際には、各依頼者様から既に送られてきているFANATEC Podium DD2や、SRPペダルも数セット置いてありました。これはコックピットとのフィッティングをスタンバイしている案件です🍀*゜

この様な事もやっております(笑)

 

◻️足が自由に動かせないというポイントを考える

先ず乗り降りする際に足が大きく曲がらないので、足元のクリアランスを考える……🤔

f:id:GenesisPlanA:20220126095319j:image

「コレでいいよね」的な考えは無く、着座した後のペダルへのアプローチや踏む角度も適切でなければならない。また、日によっては体調も含めて微妙に踏み方が変わるのがあるので、その辺も考慮して、ペダル台には角度調整・高さ調整は前後に機構を備え、着座した際のペダルを踏む深さの微妙な違いにも対応出来ると共に、レバーひとつで簡単に調整出来るスライダーを装備。

f:id:GenesisPlanA:20220126100513j:image

ペダルの種類によって取り付ける穴は、各メーカーやタイプによって違うので、そこは多機種が対応可能な様に考慮した固定穴が幾つか設けられている。

後で機種が変わったとしても対応出来るようにと予めて考えてあるデザイン構成。

f:id:GenesisPlanA:20220126100749j:image

足首は曲がらないので膝から降ろす様にペダルを押してコントロールするので、足周りのクリアランス確保と操作性は犠牲にしたくないので、ホイールベースを固定するステップはコンパクトに纏めつつ設計。

f:id:GenesisPlanA:20220126105205j:image

高さを決めたら、角度調整も容易な様にレバーを緩める事で好みの角度に調整出来る。

f:id:GenesisPlanA:20220126105208j:image

シートへの着座するアプローチ、乗り降りの容易さと座り心地、ホールド感も大事なので定評のあるセミバケットシートを選択しました。着座するシートの裏側は反動にバネを使っていないのでギコギコとした擬音が出ない静音性も考慮してます。

リクライニングもレバーひとつでバッチリ👌✨

f:id:GenesisPlanA:20220126105529j:image

座り心地とクッション性は良好で、長時間プレイしていても快適である必要があるのです。

 

◻️ドライビングポジション

ドラポジは凄く大事です。不自然な姿勢はドライビングに集中出来ないばかりか、デバイスを操作する上でも快適性が違います。

f:id:GenesisPlanA:20220126105801j:image

これは大凡の予想の範疇でライソン様側といろいろ考えて小さな修正を加えてます。

実際に着座して頂いて、シート高さやホイールベースの高さ、ステアリングを握った姿勢、ペダルに足を降ろして踏み込んだ時の足の角度、踏み心地など観察しながら微調整していきます。

勿論、シートスライダーも装備してます。

御本人様曰く、凄く自然に操作できると仰っていました🍀*゜

乗り降りも非常にやりやすいという事で評価は高かったです。

 

コックピット自体は設置スペースは意外と取りません。市販のコックピットと同等か、若干コンパクトかも知れません。

 

◻️数時間のテストを経て最終的な完成形へ

今回は御本人様が所有しているFANATECグランツーリスモPro DDデバイスてはなく、ライソン様側で所有しているスラストマスターT-GTをセットしての組み付けでしたが、実際に設置する際には、出張させて頂いて、所有してらっしゃるFANATECデバイスを取り付けて最終調整致します。

f:id:GenesisPlanA:20220126110743j:image
f:id:GenesisPlanA:20220126110746j:image
f:id:GenesisPlanA:20220126110748j:image

普段は、PlayStationグランツーリスモSPORTで大好きな車を運転してでらっしゃる若者です。

そしてイケメンです✨(笑)

時々、APEXなどのFPS等も嗜まれるという事で、シートのチョイスはセミバケットシートで正解でしたね💡

小さい頃から軽度の障害がありまして、でも大好きな車を自由に走らせる喜びは味わいたいものです。

限りある時間ではありましたが、フィッティングを終えた後に数時間テストドライブをして頂きましたが、終始笑顔が絶えず、快適に楽しんでらっしゃる御様子でした🍀*゜

( *˙ω˙*)و グッ!

 

◻️あとがき

今回の記事では御本人の承諾のもとに書いております。

同じ様な軽度の障害をもつ方々や健常者の方々でも、自分と同じ様に楽しめたら良いな~という想いから、快く記事にして下さいと仰ってくれました✨

٩(●˙▿˙●)۶…⋆ฺ

 

今の目標は、将来的に実際の車でサーキットを走ってみたいという目標があります。

f:id:GenesisPlanA:20220126113102j:image

過去にプライベートでレーシングカートを体験した事があるとの事でしたが、簡素な構造デザイン故にアクセルのワイヤーに足が引っかかってちょっと危ない思いをしたらしいです。

電動ならナインbotというカートも今どきあるので、走れる場所があるなら安全かも知れませんね💡

f:id:GenesisPlanA:20220126113224j:image

 

世の中には車椅子生活をしていて、車に興味があるけど運転は出来ないから無縁であると思ってる人も居ますし、海外ではモーションシミュレーター環境であっても、着座してハーネスを絞め、特注のハントレバー式のアクセル&ブレーキを巧みに操りドライビングを楽しんでらっしゃる方も世の中に居ます。

f:id:GenesisPlanA:20220126113433j:image

私達の様に普通であっても、障害が持ってらっしゃる方々は、それは事故であったり生まれつきであったり様々なケースがあります。私生活においても大変さは想像の範疇を超えます。

f:id:GenesisPlanA:20220126112058j:image

ハンドバンドにアクセル&ブレーキレバーを備えたこんなデバイスも世にリリースされているので、例え下半身不随な御方であってもドライビングを自由に楽しむには有効なデバイスですね☀️

 

今回依頼頂いた、心地よいがコンセプトのオーダーメイドコックピットは近々、お客様のもとに出張・設置予定です。

 

楽しいシミュレーターライフを送って頂きたい♡✨

 

 

f:id:GenesisPlanA:20220126114040j:image

★設計・製作・販売  (お問い合わせはコチラ)

ライソン株式会社(Wrigson Racing Factory)

https://wrigson.com/

 

★製作協力・アドバイザー

GenesisPlanA

 

それでは!今回はこの辺で!

またね!

*˙︶˙*)ノ"

HMD/Pimax VRでのレーシングSIMは最高に没入するゾ!Pimax 5K/8K VR

(○・∀・)ノ マイド!!

ジェネです。

 

いろいろ書きたい事があるけれど、時間の合間にコツコツ書いてるからゆるしてね🍀*゜(笑)

 

今回はHMD(ヘッドマウントディスプレイ)

そう、VRでのレーシングシミュレーターについて書いていこうと思います💡

f:id:GenesisPlanA:20220125105321p:image

VRって正式にはvirtual reality(バーチャルリーディー)という仮想現実の世界に自分がスッポリと収まり、その世界と一体感を得られる素晴らしいデバイスです👏✨

 

最近ではリアルの映像を中継して映し出し、遠方に居る故郷の母親に結婚式場のソコに居るかの様なバーチャル体験をする事で、感動を共有するなんて事も出来てしまう🍀*゜(※実話)

( ᵒ̴̷͈ ⌑ ᵒ̴̶̷͈ )

 

レーシングシミュレーターにおいては、海外ではモーションシミュレーター機材と併用して、あたかもレーシング車輌に乗り込み、サーキットでリアルに走ってるかのような一体感を得られるなど、プロのレーシングチームが採用してたりしますしね。

 

最近では非常に精度が良く、超高画質なVRって、国内でもレーシングSIMで活用するユーザーはどんどん増えてきている。それは何故か⁉️

f:id:GenesisPlanA:20220125110135j:image

レーシングSIMのシチュエーションにおいて、古くからゲーミングモニターを設置してプレイする事がポピュラーな環境だろう。ここ数年でウルトラワイド3440×1440クラスのモニターでも熟れた価格帯まで落ちてきた。ゲーミングPCへの負担も比較的に軽いですし。

ゲーミングPCへの過剰なパワーを必要とするのが意外にも三画面でのシステム構成だったりする。

f:id:GenesisPlanA:20220125110642j:image

GPU(グラフィックボード)は3系統の出力を同調させ、高リフレッシュレートを表現する為の処理をするから.........。

 

私のプレイ環境の構築はVRを併用する事を前提としているので、ゲーミングモニターは3440×1440のウルトラワイドをベースに、超高解像度と広視野角のVRを併用して使う事を主眼に置いてるので、意外とシングルモニターです。

 

過剰に高コストを投じてゲーミングPCを構築しても、あれもこれもと欲張ってもそれは贅沢な話で、それは私の考えにそぐわない。

お金に余裕のある人は超ハイスペックなゲーミングPCを構築すれば良い。反面、ハイリスク=ハイリターン.........壊れるとコストもハイリターン💦

 

それはちょっとオススメ出来ない😭

私の場合は、チョイとハイスペック気味位に留めておく事で、皆さんがちょっと背伸びすれば手が届く程度のレベルに意図的に抑えています。

(*´・д・)*´。_。)

 

3画面構成は確かにモニターに囲まれるので、そこそこ囲まれ感はある💡それはそれで良いと思う。

けれど、あたかもその車両に乗り込んだ一体感を得られるか?というと"そこそこ"なのです。

f:id:GenesisPlanA:20220125111533j:image

いろいろとVRというデバイスを触ってきてますけれど、最終的にはPimax 5K plusを現在は使用していて、コイツは5Kという超高画質で広視野角FOV200°というハイエンドVRなのですが意外にもゲーミングPCへの負担が少ない。

因みに5Kは片目2.5K、両目で5Kでめちゃくちゃ綺麗です✨

f:id:GenesisPlanA:20220125111848j:image

今では上を求めると8Kという更に上のモデルが存在します。片目4K、両目で8Kです。ヤバイです(笑)

(o・・o)/

 

安価帯のVRでは、最近人気のHP Reverb G2 VR Headsetってのがありますけれど確かに綺麗です✨

f:id:GenesisPlanA:20220125112353j:image

1眼あたり2160×2160の液晶パネルを採用してますのでOculus Riftの2.5倍ですかね。視野角(FOV)が114°という事でViveよりも若干数値的には広いです。

f:id:GenesisPlanA:20220125112822j:image

2019年に登場したバルブインデックスも良いVRバイスですが、既に型遅れ的な存在に.........

つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚

 

ここ2~3年の間に目まぐるしくNewモデルが投入されるも、あっという間に上のスペックのモノが出てきてしまう激戦区的な市場なんですよね💦

 

f:id:GenesisPlanA:20220125113250j:image

しかしPimaxブランドはずっと先を見据えて開発されているだけに、先んじて4K、5K、8Kと市場へ投入してきているのです。後に12Kなんて化け物みたいなスペックのブランドだってスタンバイしている(笑)

因みに4K時代のPimaxは視野角110°ですが、ちゃんと4Kしてまして画質はそれなりに綺麗です✨

f:id:GenesisPlanA:20220125113354j:image

f:id:GenesisPlanA:20220125121457j:image

Viveの周辺機器に対応しているので、このHMDを測位するためにはHTC製のステーションが使えます💡

Pimax 4Kは、つい最近確認したところWindows10でも動いていますので、画質を見れば4Kなんて高画質なので有効なデバイスであると思います💡

 

しかし、レーシングSIMをプレイするにあたって、広い視界は確保したいもの‼️

( *˙ω˙*)و グッ!

 

f:id:GenesisPlanA:20220125111848j:image

視野角(FOV)が200°もあると、ぜんぜん見えてる世界が違います💡

ちょっと分かりやすく言うと、110°だと丸型の水中メガネみたいな感じで、200°だとフルフェイスヘルメットから覗く視界と同じくらいの広さなんです。

覗くと言うよりは、見える視界を直視する👀💡

f:id:GenesisPlanA:20220125121416j:image

f:id:GenesisPlanA:20220125114143j:image

Pimax 5K plusから視野角が200°なので、実際にフルフェイスヘルメットを被って走ってる時の視界の広さや、見るポイントの目の動きもまんま同じなんですよね🍀*゜(笑)

 

f:id:GenesisPlanA:20220125120951j:image

動画で撮るとその臨場感は平面で捉えるのでなかなか伝わりにくいですが、実際にPimax 5Kを装着してプレイしてると、その空間認識と視界が凄く一致するんです🎵

f:id:GenesisPlanA:20220125114626j:image

レーシングSIMでのVRは高画質な表現が出来るならば、超リアルにそのレーシング車両に乗り込んで、実際のサーキットを走ってる車両感覚で没入して走れるんですよね♡

 

目の前の空間にはリアルな感じで立体的に映し出される視界の情報、ステアリングや、ボンネット先までの車両感覚が手に取る様に分かるので、ギリギリのオーバーテイクショーだつて出来てしまう(笑)

(*≧▽≦)

 

この間隔はVRでしか味わえない✨

f:id:GenesisPlanA:20220125115312j:image

f:id:GenesisPlanA:20220125115435j:image
f:id:GenesisPlanA:20220125115315j:image
f:id:GenesisPlanA:20220125115309j:image

視界に飛び込む情報と、ステアリングから伝わる細やかなFFB、そしてシッカリとしたリアルな感触とペダルコントロールが出来てしまうと更に楽しさが倍増‼️

ヤベェぞコレ(笑)

↑(*゚∀゚*)↑

 

f:id:GenesisPlanA:20220125115702j:image
f:id:GenesisPlanA:20220125115659j:image
f:id:GenesisPlanA:20220125115657j:image

大好きな車を操る楽しさ、そして視界や感覚とシンクロする一体感✨

実際にコックピットに着座してる姿がパジャマなのに画面の中はレーシングスーツ着てる自分が居たりしてね(笑)

完全に変身してる🍀*゜

( ゚∀゚)・∵ブハッ!!

 

これは最高に没入する⤴︎

 

◻️公式とのパートナーとしての活動

そんなこんなで、Twitterや先日にもブログで自分の使用感を情報発信してましたことろ.........

 

f:id:GenesisPlanA:20220125120046j:image
f:id:GenesisPlanA:20220125105321p:image

実はオファーがありまして、この度、Pimax VRブランドの公式パートナーとなりました✨

私ごときが恐縮では御座いますが、いろいろと情報やり取りしてる間にこうなりました(笑)🙇‍♂️✨

 

レーシングSIMにおけるこの様なデバイスの素晴らしい体験は、今この時代だからできる事です。

f:id:GenesisPlanA:20220125111533j:image

個人的には『楽しい♡』と思えた事を気持ちとして共有したく情報発信しているのですが、この様な形でブランドと関われる事は光栄の至りであります。

 

今後はPimaxブランドの製品を貸与頂けるとの事で、どう良いのか自分なりの使用感から魅力をお伝え出来たら良いなと思っております🍀*゜

 

そのうち記事にするとか動画として配信することも予定としてます💡

( *˙0˙*)۶

 

Pimaxホームページ

https://pimax.com/ja/

 

Pimax 5K SUPER〔5Kという超高画質〕

https://pimax.com/ja/product/vision-5k-super/

Pimax8K X〔ネイティブな8Kという超高画質〕

https://pimax.com/ja/product/vision-8k-x/

 

 

それでは!

またね!

アディオス!!( -`ω-)b💕

私の愛機紹介します!第四弾!/高画質VRってどうなのよ?/ Pimax 5K Plus

(○・∀・)ノ マイド!!

ジェネです🍀*゜

 

実は当方のブログ記事ではあまりVRの事に触れていませんでした。理由としてはYouTubeなどを配信するのに画像の"揺れ"とかスマホとかで視聴するのに視野角とか、適する・適さない等の個人的な好みの有無に対する懸念があったからです💡

f:id:GenesisPlanA:20220118081001j:image

しかし、個人としては配信外でVRというモノを嗜んでおりまして、ツールとして愛用しているのは実は結構前からなのです。

どんなVRが良いのか?とかよく質問されたりしていましたが(笑)

 

f:id:GenesisPlanA:20220118114917j:image

ただ、個人的にも画面観てて酔いやすい要素があって、それはPlayStation4PSVRとかは数分で酔ってしまい何も出来なくなる等のダメージをおってしまうこともあったりと、"人の感覚と好み"そしてそれ等のデバイスに対する"耐性"的な事もあってか、大っぴろげに紹介していたりはしていませんでした。

オェェェェェ;'.・ .○| ̄|_

 

Oculus Riftは画質はそれ程悪くは無いけれど、床から目線までの動的な検出精度がちょっとイマイチなのか、私でも長時間は無理でした。

(*≧艸≦)

 

ただ、VRも良いけれど、個人的にはPCモニターを通してtrack IR5みたいなヘッドトラッキングを使って視線の映像を動かす事の方が疲れも少ないですし、それだと感覚的にも凄く楽です。

ゲーミングPCへの負担も少ないので、寧ろ、ヘッドトラッキングを推してた背景もあったりします。

 

だけれど、それだと奥行き感とか臨場感とかはPCモニターだと平面で捉えるけれど、VRだと立体的な像でスっとその世界に嵌るので感覚は違います💡

 

f:id:GenesisPlanA:20220118081807j:image

私のPCは意図的にそれ程には過剰なハイスペックゲーミングPCにしている訳ではなく、誰しもが真似し易い様にとある程度、抑えたスペックにしています。

 

CPUはCore i7 9700KでGPUは今のPCに買い替えてからRTX2060SUPER、そして現在はRTX3070で、しかも空冷環境であり、熱ダレはしません。

f:id:GenesisPlanA:20220118082148j:image

これならば比較的安価に仕上がりますし、高画質でヌルヌルとSIMをプレイするにもそこそこ満足いく環境であると思いますし、ASSETTO CORSA COMPETIZIONEでも最高の"エピック"画質でプレイしたとしても動いてくれます。

iRacingだってそう💡普通に軽く動いてくれないと困るのです(笑)

 

f:id:GenesisPlanA:20220118082710j:image

そこで、RTX2060SUPERだった頃ですと、ASSETTO CORSAでもSOLなど入れてしまうとガッツリ重くなってしまうため、環境的にはあまり余裕が無くて、比較的軽いrFactor2くらいでそこそこ軽快に動く環境ならば高画質VRは使える💡

 

そうでない場合は負担の軽いヘッドトラッキングを使う!という風に使い分けて居ました。

今はRTX3060Ti、そしてRTX3070と現在は変わっており、今ならオールマイティに高画質VRを使えるという事で、"使いたい時に使える"様にはなりましたね🍀*゜

 

◻️私の愛機、高画質VRPimax 5K Plus

f:id:GenesisPlanA:20220118082832j:image
f:id:GenesisPlanA:20220118082835j:image

Pimax(パイマックス)というブランドの5Kという高画質VRです。片目2.5K、両目で5Kという高画質を誇る。視野角はフルフェイスヘルメットと同じくらいに感じる200°という広さなので、他社の一般のVRが110°だとすると凄く広いですよね。

 

f:id:GenesisPlanA:20220118114939j:image

f:id:GenesisPlanA:20220118114948j:image

コレを被るとメタルギアライジングの雷電を彷彿させるような姿に(笑)

(*≧艸≦)

 

 

f:id:GenesisPlanA:20220118083158j:image

VRでは有名どころのVive Proと同じくHTCのVRステーションが2個必要になる訳で、これをスタンド又はコックピットフレームに固定して設置してます。

動かすには、これら全てを揃えないといけないのですが、VRのパッケージとしてはVive Proと価格的な差がないくらいの高額なモノではあります💦

しかし、そこは妥協すると、無駄な投資とまでは言わないにしても遠回りに辿り着く形のモノであるとは思います。

f:id:GenesisPlanA:20220118083315j:image

Pimaxはコレを導入するにあたり、初めて買われる方は初期設定で翻弄されるという(笑)

ちょっとコレを設定するにあたりPCの知識が必要になるところもあります💡

初めて扱われる方はペラペラの説明書しか同伴されてないので初期設定でつまづいて仕舞うかも。

何せ分かりにくいので、違った意味で敷居が高く、序盤でサポートのお世話になると思います。

VR本体とVRステーションが認識してればこの様な画面になってます。

 

基本的にはViveと同じくSteam VRを使いますが、ソフト内のメニューでSIMを起動すると簡単です。

しかし、VR設置・起動する際のキャリブレーションは、慣れないと少し面倒ですが、楽しむためには手間暇惜しまずにやりましょー🍀*゜

٩(´・ω・`)و

 

f:id:GenesisPlanA:20220118083732j:image

VR本体には電源ON/OFFのボタンとオーディオも併用して使うならボリュームのアップダウンキーが備わります。
f:id:GenesisPlanA:20220118083730j:image

人には左右の瞳の間の距離には差があるのでIPD調整があるのが一般的ですが、ソフトウェアで強制的に合わせるのでは無くて、ダイヤルを回して視点間距離を合わせるので、この方式の方がプレイ中の違和感が少ないです。

因みにこの様なダイヤルが備わっていないVRはソフトウェアで合わせてしまうので、投影される映像に感覚に合わず酔ってしまいがちになる傾向もあるので、私はこの辺も考慮してVRを選んでます。

f:id:GenesisPlanA:20220118084224j:image

視野角200°という広さは現代のVRの中では1番広く、フルフェイスヘルメットと同じ感覚で情報が視界に飛び込む。

f:id:GenesisPlanA:20220118084738j:image
f:id:GenesisPlanA:20220118084741j:image

私が所有しているモノはPimax 5K Plusですが、今はもっと上の8K Plusや、VISION 8K Xなんてシロモノも出てます(笑)

当然ながらコレを動かすにはそれなりなハイスペックゲーミングPCが必要になってくるのですが.........苦笑💦

f:id:GenesisPlanA:20220118085042j:image

Pimax5Kでも解像度としてはグーーンとライバルを突き放しており、安価体のOculusとかと比較するまでもなく、画像はクッキリと鮮やかに✨

画面に映し出される映像は格子状の素子の無いので視覚的な不自然さは極力なくなっています。

お金が出せるならこれくらいの高性能VRは買って後悔はしないと思います🍀*゜

 

気になるところではSIMとのマッチングだと思いますので其方も少し触れていきたいと思います。

 

◻️Pimax 5K Plusでのシミュレーターはどんな感じ?

先にも触れました様に超高画質5Kですので、画質は素子も見えませんし凄く綺麗です。友人がVive使ってますけれど、正直どっちを買うか迷いました。

 

仮想空間に3Dの様にすっぽりと自分が収まり、凄く立体的に捉えらるのがVRの利点。

PCモニターで視界に移すよりも凄く遠近感も掴みやすく、まるでそれに乗ってるかの様に自分の姿も化ける💡(笑)

 

コレをレーシングSIMやトラックSIM、フライトSIMでやると、それはそれはもう目の前の空間が、通常、モニターに映し出されてる映像がまんま視界に飛び込んできて、脳内の感覚と空間が同化するかの様な錯覚に陥る傾向ではあります。

しかし、SIMはVR対応だけれども、使ってみるとステアリング操作との微妙な遅延があったりすると不快感あるのも少なくは無いので、ここは参考までに情報として綴っておきますね💡

(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈)”

 

◻️シミュレーター別のインプレッション

〇iRacing

iRacingの像はシャープネスが強いのでPimax 5Kの画質がベリーマッチ‼️操作とのシンクロ率も高く没入出来ます。ステアリングやペダルの操作の感覚も脳内でシンクロするので、感覚に慣れてしまえばリアルチックな感覚でコースを攻めてる。

f:id:GenesisPlanA:20220118090613j:image
f:id:GenesisPlanA:20220118090616j:image

縁石へのアプローチやオーバーテイクシーンでも距離感が掴みやすく、リアルでサーキット走ってるのと同じ目線のやり方でスムーズにコース攻略出来るのは言うまでもない。

しかし、瞳の前でチョコチョコと小刻みにブレる時が稀にあったりするので、それは気にしなければ問題ないのですが、感度としては凄くシャープなので神経質な傾向ではあります。

しかし、シャープネスが強めな画質はとてもマッチングが良く、仮想空間に居る‼️って感覚は強いので走ってて夢中になる。

 

〇ASSETTO CORSA COMPETIZIONE

ACCは高画質で凄く綺麗なんだけど、実は特にステアリング操作で遅延が出てます。これが操作に対して妙に不一致感がでてしまうので、操作には"予測"という慣れが必要になってくるかも。

f:id:GenesisPlanA:20220118091255j:image

これはPimaxだからそうなるのか?違うVRだと出ないのか?という事になるのですが、実はそれを確認したくて追加で新しいVRを注文してます(笑)

 

この辺が上手くシンクロしてくれれば最高にいい環境でACCをプレイ出来るので、この辺の違和感の有無でVRを使うのか好みが別れてしまうところ。

本番のレースではこの辺の遅延が命取りになるので、私の場合はACCでレース中にPimaxを使う事はしておりません。プライベートで走る分には時々使う事はあります。

 

〇RaceRoom

実はめっちゃ感覚的にも負担が少なく、走る事が純粋に楽しめてるのがRaceRoomでした。画像のぶれも無くてナチュラルな視界の流れや動きが不快感を生むこともなく、気がつけばぶっ通しで走ってる事も💡(笑)

f:id:GenesisPlanA:20220118091807j:image

意外とその辺も考慮してソフトを製作してる可能性は無くはなく、上手く調和してる感じがします。

RaceRoomは描き方がシャープネスが強く、ちょっと絵画チックなのですが、実はiRacingと同じくらい像としての相性が良かった。

仮にViveのような画質のVRであるならば、そのシャープネスの度合いは顕著に強くなるので画質的にはバキバキなシャープネス度合いを醸し出しそうですが、Viveユーザーからすれば、それは特に気にしていないという事なので、その辺の画像の慣れ的なモノも、関係してくるのかも知れませんね🍀*゜

何せ走ってて楽しい✨

 

VR起動してる間はPCモニターをカットしてゲーミングPCの負担を軽くしてるのも賢い🎵

(□-□)☆スチャッ

 

〇rFactor2

ご存知、元祖レーシングSIMであるrFactor2。海外のSIMプレイヤーやレーシングチームなども古くから愛されるSIMです。今どきの高画質SIMに比べると高詳細なデザインは最近取り入れられてるので見劣りなどしません。

f:id:GenesisPlanA:20220118092404j:image

iRacingであっても古くから実装されている車両と比較するならば、寧ろStudio397が手掛けた公式のMODならめちゃ綺麗な像を映し出す。

 

しかし、ヘッドトラッキングだとあまり動かない視界も、VRだとスっとその世界に入っていける。乗る個体が綺麗に描けているモノであれば満足できるレベルであると言えましょう。

操作に対しての遅延も無いのでシンクロ率は高く、走ってて没入出来てしまう。少しだけ視線の先の映像がプルプル動く事がありますので、その度合いはiRacingよりもずっと良いくらい。

 

 

〇ProjectCARS3

実はProjectCARS3ってヘッドトラッキングであるtrack IR5では動かないけれど、VRには対応している(笑)

f:id:GenesisPlanA:20220118112204j:image

グラフィックはもともと綺麗なので、VRで仮想空間に入り込めばちゃんとSIMしてます。カジュアル志向と取られがちですが、物理的な挙動はシミュレーターしてるんですよね。確かにピット作業も無ければ燃料給油も無くて、そこはスプリントレースを主体としているプレイヤーなら余り気にするポイントではない。

Pimax5K Plusだと両目で覗く中心点では少しブレて見えます。目に飛び込む情報に瞬時に対応してドライビングしているとシンクロ率は高く走ってて楽しい。VRを使えば、最早レースゲームではなく、シミュレータチックに化けてしまう。

なかなか良きです🍀*゜

d(˙꒳​˙* )

 

〇AUTOMATICMOBILISTA 2

Reiza Studioが手掛けるAMS2。最近のビッグマイナー補正でかなり面白いSIMになった。元々は初代のAUTOMOBILISTAで人気を博したこのSIMは"2"になってからは大きくグラフィックの美化に成功した。

f:id:GenesisPlanA:20220119121503j:image

物理的な動きが面白く、タイヤの粘り感を感じるSIMだけれども、まだちょっと癖がある個体が幾つかある。

Pimaxでコイツをプレイすると、その高画質故にやはり綺麗な視界が目の前に飛び込んでくる💡

遠近感も掴みやすく没入する。

やや、シャープネスが強めでクッキリとしているのでVRとの相性も良い様です。

 

代表例としてはこんな感じです❣️

 

VRに対応しているゲームやSIMなら、仮想空間に身を投じ、世界との一体感を味わうも良し。

レースSIMは基より、トラックSIM、フライトSIMならヘットトラッキングでは追えない角度領域であれば、可能な限りの角度をフォロー出来るのがVRのメリットでもあります。

 

後に我が家に来るであろうHP Reverb G2 VR Headsetとの比較も気になるところではあります。

f:id:GenesisPlanA:20220118113004j:image

VRステーションを必要としない測位方式のモノなので、周りの環境に左右されるか否かというところは気になるポイントではありますが、試すのが楽しみではあります🌳🍃(笑)

 

今回の記事は如何だったでしょうか?

 

Pimax 5K VRが気になってた方々には少し参考になったのではないでしょうか?

さきにも触れました、Pimax VRと併用して使うと発生してしまう障害もありますが、逆に走ってて没入出来るほど気持ちのいい走りが出来てしまう。

そんな今どきの高性能デバイスなら、今までより更に深くSIMライフを送れるのではないでしょうか✨

(´。✪ω✪。 ` )

 

実はかなり昔にとある文献で、VRを使うと"老眼が直るケースもある"というものを見た記憶がある。老眼とかは最近ですとスマホ老眼なんて言葉もあったりしますから、近間が見えない人にはこれが当てはまるのだろうか。

 

VRは裸眼の直前にレンズがあり、その奥に映像を投影するモニターが有るけれど、老眼鏡掛けると見えない?のかな?(笑)

左右の映像を両目で凝視する訳ですから集中しているうちに身体が補正していくのかも知れませんね🍀*゜

 

それでは!今回はこの辺で!

またね!

アディオス!!( -`ω-)b💕

私の愛機紹介します!第三弾!/ FANATEC CSW V2.5だゾ!

(○・∀・)ノ マイド!!

ジェネです🍀*゜

 

私の愛機紹介しますシリーズも第3回目となりました。意外と御好評頂いてるみたいでかなり読まれてます🍀*゜

文章だけで伝えるには難しところもありますが、1台1台、それぞれの魅力をお伝え出来たら良いなと思ってます💭

(*^^*)

 

さて、今回はハンコンの王様FANATEC

機種はCSW V2.5というモノが我が家にまだ元気で現存しております。

f:id:GenesisPlanA:20220117132532j:image

ベルトドライブとしては最強の8Nmものトルクを叩き出すのホイールベースは、全国あちこちにあるSIMレーシングショップさんでも多く実装され、海外でも高い人気を誇るモノです。

f:id:GenesisPlanA:20220117132811j:image

実はCSWにおいてはV1、V2も所有していた時代があり、FANATECの軌跡としても進化の程が伺えるものです。

遊びが無くピーーンと張られた幅の広いベルトを、ベルトテンショナーでタイトにメインプーリーを大きく抱き込む設計スタイルは、ベルトとは思えないほどタイトな硬さのステアリングフィールを得られるばかりか、遊びも撓みも皆無です。8Nmもの強大なトルクを100%でMAXに掛け続けてもオーバーヒートすらしない‼️

歴史の長い原型であるベルトドライブという事も相まってか、SIMとの互換性も半端なく広い‼️

商業向けホイールベースなのである。

( ˙꒳​˙ )ウン!!¨̮⑅*

 

f:id:GenesisPlanA:20220117135019j:image

今は譲ってしまい所有してないが、CSL elite達がコレの下位モデルなので、当然ながらこのホイールベースにもV2モードが備わっていたりと、CSW譲りの設計なのであるのよ。

因みに手放した理由は断捨離です(笑)

 

CSL eliteとCSWではタイトな質感のレベルがちょっと違う💡

そのうち業界からは徐々に無くなっていきつつある中で、コイツだけは手放さないでおこうと大事に使っておりますです🍀*゜

Σd(゚д゚,,★)

 

f:id:GenesisPlanA:20220117135603j:image

今どきのハイエンドSIMペダルともマッチングが良く、重たいステアリングの操舵感とカッチリとしたフィーリング。ハイエンドSIMペダルのコントロールしてる時のシンクロも心地よい✨

f:id:GenesisPlanA:20220117135600j:image

DDが流行る中、けっして見劣りなどしない絶対的な存在感✨

ベルトドライブ故にセルフステア時やキックバックした瞬間のインパクトにはDDの様な瞬時の抜け感も無いことから、パワフルなのにナチュラルなフィールはちょいと癖になる(笑)

FFBの調整項目も多く、味付け的なエフェクト調整も細かく出来ますし、ステアリングを装着したまま走りながらも調整が出来るのはFANATEC特有の機能。

 

f:id:GenesisPlanA:20220118111921j:image

今どきのSIMだって勿論、楽しくリアリティに満ちたフィーリングを伝えてくれる。

 

何と言ってもベルトドライブ機種の王様的な存在であり、これがベンチマークになっている訳で、特に不満を感じる事はありません。

f:id:GenesisPlanA:20220118110540j:image

f:id:GenesisPlanA:20220118110549j:image

f:id:GenesisPlanA:20220118110728j:image

家庭用ゲーム機向けのレースゲームから、本格的なラリーSIMであり、対応幅の狭いセバスチャン・ローブ・ラリーであったり、ちょっとマニアックな悪路走破系シミュレータであるスノーランナーなんてのも動いちゃうのよ💡(笑)

正に至れり尽くせりなホイールベースなのです。

 

f:id:GenesisPlanA:20220118110951j:image

f:id:GenesisPlanA:20220118111150j:image

Collective minedsのドライブHUBに繋げればPlayStation4、5だって動いちゃう。

※ペダルもFANATECで揃える必要があります。

 

f:id:GenesisPlanA:20220118111405j:image
f:id:GenesisPlanA:20220118111407j:image

数値上では同じピークトルクの8NmであるCSL DDと比較されがちではありますが、数値的には同じであってもトルク感は別物ぐらいのコンスタントなパワフルさを披露するホイールベースCSW V2.5なのです。

 

友達曰く、こっちの方が実写と同じくタイヤの粘り感を感じるという。

 

粘る様なセルフステアは幅広のタイヤのズルっとしたぬめり感でさえも、SIMにアウトプット情報として備わっていればそんな演出もしてくれます(笑)

 

トータルで見ると個人的にも保有しておきたい1台であり、宝物みたいなものなのでこの先も手放さないと思います🍀*゜

 

今回はこの辺で!

またね!

アディオス!!( -`ω-)b💕

ASSETTO CORSA COMPETIZIONEはPS4⇒PS5版へアップグレードされる日も近い‼️

(○・∀・)ノ マイド!!

ジェネです。

 

既存のPlayStation4版ASSETTO CORSA COMPETIZIONEは、PlayStation5になって画質補正が入ってPS4Proより少し画質が向上してますが、コレを旧ハードから新ハードであるPlayStation5へアップグレードしてくれるのか否かという話が気になるユーザーも多いのではないでしょうか?

それはXBOX OneXBOX series Xも同じくですよね🙋‍♂️

 

f:id:GenesisPlanA:20220117101546j:image

もうご存知かも知れませんが、日本でもオーイズミ・アミュージオがPS5版ASSETTO CORSA COMPETIZIONEの発売日発表を元に、更なる新規ユーザーの獲得に向けてプレゼンしてたりしますので、まだこのSIMに手をつけてない人は気になるところではありますね💡

発売日は2022年2月24日です‼️

f:id:GenesisPlanA:20220117103606j:image

f:id:GenesisPlanA:20220117103618j:image

では、既存のPlayStation4版(又はXBOX One)ソフトウェアで、PlayStation5にてプレイしてるASSETTO CORSA COMPETIZIONEユーザーはどうなるの?新規で買うの?とか思うでしょうが、このギリギリのタイミングでも公式の公開文は更新されていないので、そのままアップグレードされる線が濃厚な様です。

 

なのでほぼ確定してると判断して、当方のブログでも記事として掲載する事としました💡

( ´◉ω◉` )σ

 

尚、アップグレードされたモノはPlayStation5(又はXBOX series X)のスペックにマッチングされ、兼ねてから期待している超高画質4K、そして60fpsと、従来よりもグーーンと向上します🍀*゜

 

その他として補足で記載します。

f:id:GenesisPlanA:20220117102111j:image

🏁無料の次世代アップグレード
🏁60FPSゲームプレイ
🏁4Kビジュアル
🏁無料の2021Liveriesアップデート
🏁無料のプライベートロビー

 

無料のプライベートロビー?

Σ(゚ロ゚;)ナニ!!

 

◻️PlayStation5やXBOX series Xでプレイ出来るメリット

最早、この辺の超高画質なレーシングSIMは、ゲーミングPCでもそれなりのスペックを求められます。

例えば、Core i7 9700KにGPUがRTX3060TIクラスでもそれなりにパワーは喰う!

f:id:GenesisPlanA:20220117104230j:image

ゲーミングPCでの最高画質"エピック"に設定し、天候は雷雨⚡️、しかも夜、多くの台数が混走するシチュエーションが最も処理が重い‼️

i7 9700Kクラスでもオーバークロックしておいても上限位に喰うので非常に重いのです。

では、家庭用ゲーム機であるPlayStation5やXBOX series Xで、超高画質4K、そして60fpsでプレイ出来たなら、ハードはゲーミングPCに比べて安いですし、安価なパッケージで本格的なレーシングSIMご堪能出来る。

f:id:GenesisPlanA:20220117104701j:image

最早、この辺のクラスのSIMではゲーミングPCでも、そこそこのスペックを求められるので高嶺の花となってしまいがちですが、これが家庭用ゲーム機で出来るんだから素晴らしい時代になったものです✨

(´。✪ω✪。 ` )

 

◻️PlayStation5、XBOX series XとゲーミングPC環境との違い

家庭用ゲーム機である両機は一般家庭におけるフルHDまたは4Kテレビに接続される事に主眼を置いている。しかし、レーシングSIMをプレイするに辺り、一般家庭のテレビがワイド画面になったとしても視野角の狭さがネックになってくる。

f:id:GenesisPlanA:20220117105228j:image

ゲーミングPCではウルトラワイドや3画面と言った構成も可能ですし、ASSETTO CORSA COMPETIZIONEではVRの選択肢もある。

f:id:GenesisPlanA:20220117105333j:image
f:id:GenesisPlanA:20220117105330j:image

しかし、これ等を動かすにはそれなりなハイスペックゲーミングPCが必要になってくる訳で、誰しもがこんな贅沢な環境でプレイ出来る訳でもありません。

私のゲーミングPCは、誰でも真似出来るようにと、それなりなハイスペックゲーミングPCにはしていないので、そこがひとつのベンチマークになっているのですが、最早、Core i7 9700Kクラスでも配信を併用するならばCPUはオーバークロックしてるとは言え、結構な負担になっているのが実情です。

因みに通常のプレイ画質は最高画質の"エピック"にしてます。

 

"ハンコン"(日本での俗称)で動かすと、家庭用ゲーム機とゲーミングPCではFFBの厚みや情報量が違いますね💡

f:id:GenesisPlanA:20220117110127j:image

物理的な入力はメモリも喰うので家庭用ゲーム機ではそれらの情報をところどころ抜いてるのでサッパリしてたり、Direct Driveホイールベースにおいてはガクガクしたりします。

PlayStation5やXBOX series X版に変わったら、この辺のニュアンスに変化があるのか、個人的にも気になるところではありますが、この差は正規ライセンスを付与されたハンコンが、家庭用ゲーム機に接続されるとDUALSHOCKなどと同じくパットと同等のアナログ制御になっている事が起因しているものと思われます。

入力を視覚的に観察出来るソフトで見るとボタンやボリュームで検出している事から裏付けされているのですが。

 

◻️最近の家庭用ゲーム機のココが凄い!

f:id:GenesisPlanA:20220117105707j:image

PlayStation5やXBOX series Xでは既に4Kクラスです。ミドルクラスのゲーミングPCでもそれなりに負担が大きいレベルです。

フレームレートは60fpsとゲーミングPCに比べると落ちますが、4K画質で60fpsってとんでもない高画質をヌルヌル動かせる時代になったんですよね。

ゲーミングPCでは環境にもよりますが60fps以上でヌルヌルと動くのですが、家庭用ゲーム機で動くとあれば大したものです‼️

 

ゲーミングPCでは、PCの管理も基本的な知識を要求するため、その辺の負担も少ない。

ゲーム機を揃えるだけで簡単な知識だけ持ち合わせていれば、ASSETTO CORSA COMPETIZIONEみたいなハイエンドレーシングSIMが楽しめる訳です🎵

それって素晴らしい✨

f:id:GenesisPlanA:20220117111304j:image

アップグレードされる日が2022年2月24日という事で、新ハード版(PlayStation5、XBOX series X)のリリースと同時にアップグレードされる訳ですが、今から凄く楽しみです。

(๑•̀ㅂ•́)و✧

 

 

今回はこの辺で!

来るその日まで楽しみに待たれよ❣️

 

 

またね!

アディオス!!( -`ω-)b💕