GenesisPlanA’s diary(ジェネ・ダイアリー)

主にレーシングSIMを好んでプレイしています。レース経験者だということも相まって問い合わせが多いのでブログを開設しました。試した事や色んなレビューをYouTubeなどの動画配信と併せて記録として残していきたいと思っております。GenesisPlanA(巷ではジェネさんと呼ばれています)。海外勤務=在住もあり、語学力はそこそこ。海外の情報も耳をダンボにして収集してたりします(笑)呟きトーク風に掲載していきますのでよろしくお願いいたします。(*´︶`*)

ハンコン選びに便利!?どれを選んだら良いのよ? を解決!いろいろランキング付けてみたの巻

(○・∀・)ノ マイド!!

ジェネシスですよ。

 

ハンコンを含めハードに関しては、いろいろと知見や経験があるので、その辺、口コミで紹介されたのか?見つけたのか?相談を持ち掛けて頂ける事が多いですね。

かなり昔、リスナーさんから手元動画をリクエストされた経緯があって、今でもYouTubeなどの放送画面の脇に小さく映してますが、プレイ映像とステアリング操作などをリアルタイムに見れたら分かりやすいと思ってやってます。

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つい先日にもLogicool(Logitec)G29とthrustmasterT300RSとどっちが良いんですか?という質問を頂きました。これと同じ様な質問は前から何人かのリスナーさんや、フレンドさんからも多数聞かれております。

 

先ず、人間の心理としては見た目から入られがちですが、そこは正確なスペックじゃない。質感で速く走れるなら苦労はしない。だけど、ある一定の領域を超えたハイスペックなハンコンだとリアルに質感が良過ぎて逆に難しくなっていく部分もあるんです。

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では、一般の方々が一番扱いやすい幅は何処だ?という部分と、上級者向けという部分を含めて指標を示し、自分に合ったFFB機能付きハンコン選びをして頂ければと思いまして、今までの経験や体験を基に、感触やその辺も書いていきたいと思います。

 

私が扱った経験の中で、感覚で勝手に順位を決めてますのでその旨ご了承ください。

 

◻️価格帯選びやすさランキング

①thrustmaster T150

Logicool G29

③thrustmaster T300RS

④thrustmaster T500(※パーツの残り少ない)

⑤thrustmaster T-GT

⑥FANATEC CSL elite

⑦CLUB sports wheel base V2.5

⑧FANATEC Podium DD1

⑨FANATEC Podium DD2

⑩Simucube2

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質感と価格のトータルメリットして、ランキング一位はthrustmaster T150/T150Proですね。安さと機能の両立を果たしたコスパの高いマシンと言えましょう。見た目はエンプラ(エンジニアプラスチック)が多いが、そこは買い求め易い価格帯に落としたいというメーカーの意思の部分があるけど、実際に使ってみるとベルトドライブも相まってステアリングフィールはナチュラルな感じです。ステアリングを軽めにするという事はFFBのインフォメーションも細かく力強く伝えやすいといったメリットもありますね。駆動ベルトは優しく撓むので優しさもあり、万が一のクラッシュでも過剰な痛さは無いと思います。パドルはthrustmasterらしいカチカチとした歯切れの良さがあり、価格に対して質感は高いと思います。

 

◻️取り回し扱いやすさランキング

①thrustmasterT150&Logicool G29

②thrustmasterT300RS

③thrustmasterT-GT&T500RS

④FANATEC CSL elite&CLUB sports WB V2.5

⑤FANATEC Podium DD1

⑥FANATEC Podium DD2

⑦Simucube2

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ランキング一位はthrustmasterT150ProとLogicool G29となりましたが、前者がベルトドライブ、後者がギアドライブで、それぞれFFB伝達方式が違います。ステアリングを切り込んだ際のナチュラルさでT150、少しゴリッとするけどリニアさがあるG29。両者のFFBはそれほど強烈には来ないので扱いやすさという表現でランク付けしてみました。順位は下にいく程に、どっしりとした重厚な質感になっていきますのでビギナーには扱いにくくなっていきます。

 

◻️ステアリングフィール スムーズさランキング

①Simucube2

②FANATEC CSL elite&CLUB sports WB V2.5

③FANATEC Podium DDシリーズ

④thrustmaster T-GT&T500RS

⑤thrustmaster T300RS

⑥thrustmaster T150

Logicool G29

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これはSimucubeに軍配があがります。トルクの入出力がグワッと重厚感のあるインフォメーションが来ます。それでいてトルクの抜けは重たさの中に穏やかさがあるので自然なんですよね。ガタツキの無さ=スルスル感を含めて敢えてランキング付けるならこの様になりました。ほんとベリースムーズでシュルシュルなんです。②にランクインしたCSL eliteはベルトドライブですがベルトの遊びは皆無なので感触として位置づけました。③のPodiumは主軸が長いので時折、ステアリングとのジョイント間で若干のしなりが出ます。 

Logicool G29はステアリングを戻す時も他と比較して抵抗感を感じるのが特徴ですね。

 

◻️FFB 体感的Maxトルクランキング

①Simucube2

②FANATEC Podium DD2

③FANATEC Podium DD1

④FANATEC CLUB sports WB V2.5

⑤FANATEC CSL elite

⑥thrustmaster T500

⑦thrustmaster T-GT

⑧thrustmaster T300RS

Logicool G29 

⑩thrustmaster T150

※⑥~⑧は大きな差は無い

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Simucube2は荷重が掛かる瞬間にグワン!グワッ!っと重厚な伝達をしてくれます。勿論、Podiumもそれ程大きな差がないのですが、絶対的なトルク感からすると前者が勝ってると思います。

③と④の間はトルク差が桁ひとつ大きい。

Logicool G29は瞬間的にガリガリと来ますが、一定荷重時のピークが同じくらいかな?と思います。実はG29のトルクは2.8Nmと数値的に見ればT150より低いが、ギア比の設計と構造から若干重いと感じるのです。

 

◻️体感情報量ランキング(インフォメーション)

①Simucube2

②FANATEC Podium DDシリーズ

③FANATEC CSL elite & Club Sport WBV2.5

④thrustmaster T-GT & T500RS

⑤thrustmaster T300RS

⑥thrustmaster T150 & Logicool G29

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情報の細やかさでランキング付けてみました。情報の細やかさ=解像度で表現するとSimucube2が細かいと感じました。Podiumは瞬間瞬間がカカッ!カカッ!って感じで情報が来ますが、Simucube2はそれが柔らかく更に細かい様に感じます。CSL eliteはPodiumに近しい情報処理をしていますので、差はそれ程ありません。

勿論、他のハンコンも細やかな反応を感じますので下にいく程に扱いやすくなっていきます。細すぎると難しくなるので、一般の人で扱った経験のない人が触ったら相当難しく感じるだろうと見て貰ってもいいと思います。

 

◻️ステアリングフィール 粗さ=インパクトランキング

①FANATEC Podium DD

②Simucube2

③FANATEC CSL Sport&CSWB V2.5

④thrustmaster T-GT&T500

⑤thrustmaster T300

Logicool G29

⑦thrustmaster T150

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インフォメーションの入出力に対する粗さ=インパクトをイメージしてみました。上位は手首にガツガツ来る粗さを持ってますし、下位にいくにつれて優しいフィールになっていきます。①~③までは、そのガツガツ感がありますが、③のCSLは少し穏やか。

④のthrustmasterT-GTクラスからは柔らかい印象です。因みに④~⑤はそれ程差がありません。⑥のLogicoolはギアドライブ。少し粗さがあるのでインパクト感がやや出ます。⑦は自然な感じで変な癖が無いです。

 

◻️周辺機器コスパランキング

Logicool G29

②thrustmaster Tシリーズ

③FANATEC

④Simecube2

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ランキング一位はLogicool G29に軍配があがります。シフターは6000円代前後で購入出来る。thrustmasterはスパルコMODもあるので値段の差はあるものの、求めやすい価格であると思います。ランキング下位に掛けて値段は高くピンキリになっていきます。

 

(番外編)

◻️ブレーキペダル踏み込み硬さランキング

①thrustmaster T150ツーペダル

Logicool G29&thrustmaster T150Pro

③thrustmaster T300RS T3PA GTE Pedal

④thrustmaster T-GT T3PA

⑤thrustmaster T500RS T3PA Pro

⑥FANATEC Club Sport Pedals V3 & V3 inverted

⑦FANATEC CLUB Sport Pedal ロードセルユニット

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①側が柔らかく、⑦が一番硬い傾向になります。

thrustmasterT150には2タイプありますので、ペダルのタイプ毎にランク付けしました。Proに着いているT3PAよりも柔らかく感じると思います。②Logicool G29のペダルとの比較ですがT150ProのT3系と同等位の硬さかな?と思います。thrustmasterは上位機種になるにつれ微妙にMODで差のある硬さのゴムMODを採用している様です。④~⑤はそれ程大きな差はありません。

⑤と⑥の間は桁1つ違うくらいの差はあります。別物と思って貰っても良いかと。

⑦のCLUB sport Pedalは硬質な円柱状のゴムMODを搭載しています。⑥はダイヤルで硬さ=深さを変更出来るオイルダンパー式なのですが、奥まで踏み切った際の硬さは⑦が質感的にもタイトで硬いです。

 

◻️ペダルコントロール領域ランキング

①FANATEC Club Sport Pedal v3 &inverted

②FANATEC Club Sport Pedal

③thrustmaster T3PAシリーズ(T500/T-GT/T300/T150Pro)

④thrustmaster T150 ツーペダル

Logicool G29

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①から下位に掛けて狭くなります。稼働領域において設計上②FANATECと③thrustmasterでは大きく差があります。①~②は実車に等しく、また、コントロール領域の広さとイコールな部分も関係します。

T3PA Proは吊り下げ式に切り替える事が可能ですが、設計上の幅が広くなるわけでは無いので、差が出るとしたら足の踵からのバンク量だと思います。尚、ペダルコントロール幅は②以降から下位に大きな差があり、狭くなります。

①Club Sport Pedal V3に関してはブレーキ踏み込み量も含めてダイヤルで調整が可能です。可動範囲が広いと言うことはcm以下という細かいコントロールが出来る事も意味しています。尚、オプションで販売されているオイルダンパーで各ペダルの押し引きの戻り(減衰力)を調整出来るオイルダンパーで自分好みに細かくフィールを合わせる事も可能です。

②のClub Sport Pedalもそれに近しくコントロール幅は広いです。

 

◻️あとがき

こんな感じでざっくりとランキング付けてみました。こうすると誰がどのハンコンを求められるのか、価格帯でも性能面でも総合的に的を絞る事が出来るかも知れません。

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過去にもthrustmasterT150を使ってたユーザーさんがLogicool G29に買い替えを検討していたという相談や、また、T300からのステップアップ目的で相談があったりしました。所持されてるハンコンより性能面でも含めて、もっといい物はありませんか?とかザックりしたのもありましたね。

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これらのデータは、あくまでも私が体験した事を基に勝手にデータ化したものなので個人では微妙に捉え方が違うかも知れません。日本語は難しいんです(笑)

 

新規購入、又は買い替えの参考にして頂ければと思います。

 

では!

アディオス!!( -`ω-)b💕

 

 

 

 

BIKEゲーム RIDE4は2020年にリリースされる!?

(○・∀・)ノ マイド!!ジェネです。

 

MotoGPやMX BIKEゲームで御存知Milestone Sri。

今でもプレイしていて楽しいRIDE3は熱い!

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市販BIKEを含めて300車種を超えるライセンス取得とゲームへの実装。他ではこんなゲームありません。一昔前では考えられないですよね。

次作であるRIDE4はどうなってるのか気になるところ、、、。

それで、海外(イタリア)で入手したリーク情報を見つけたので、その辺も含めて皆様にお知らせしたいと思います。

 

◻️Milestone(マイルストーン

1994年に元々Graffitiという名前で設立されたソフトウェアハウスです。 1996年から約200の従業員を抱える家族会社はマイルストーンとして知られています。

 

◻️Milestoneの今

2019年にMilestoneはKOCH MEDIAに買収されたという衝撃的なNEWSがありました。

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「プレスリリースでは、 マイルストーンの知的財産(MotoGP、MXGP、RIDE、およびスーパークロス) THQ Nordicグループの管理下で進めます。

THQ Nordic ABの子会社であるKoch Media GmbHはMotostoneやSupercrossなどの成功したタイトルを誇るミラノを本拠地とするレーシングジャンルの大手デベロッパー兼パブリッシャーであるMilestone srlの買収契約を締結しました。」

Koch Media GmbHのCEO、Klemens Kundratitz博士は次のように付け加えています。「マイルストーンチームを当社に迎えることができてうれしく思います。 選択したコッホの地域の流通部門での長い協力の後、私たちの会社の知識を組み合わせることにより、ビデオゲーム業界の重要な市場で新しい、そして特別な機会が開かれると確信しています。 マイルストーンチームの原動力であるモチベーションと情熱、そしてレーシングセグメントでのその強力な価値は、将来のプロジェクトの強固な基盤であると確信しています。 MotoGPのような公式ライセンスとRIDEのような独自のIPの公開および開発におけるタイトルの経験は、レースのジャンルにおける重要な遺産であり、ポートフォリオの拡大と将来の強化に役立ちます。」

 

という記実。まぁ、今やゲーム制作会社の買収問題は多いです。合併ではなく買収、、、。ビジネスが絡むとは言え仕方ないところではありますが、資本力がある会社に吸収されるという事は良いこともあります。資金的な面で不安を抱える事が無いので、よりいい環境下でワーク出来る事もメリットとしてありますよね。

今後は、RIDEに限らずMotoGPやMXシリーズも新しい環境下で制作される訳ですよ。

(`・д・)σ 

 

◻️RIDEはどうなる?次作RIDE4は?

ライド これはMilestoneの最も成功したIPであり、2015年以降、ビデオゲーム二輪車での体験的な具現化を実現しています。 強力なファン層を擁する第3章は2018年で公開され、正式にライセンスされた300車種のオートバイと何千ものカスタマイズアクセサリーが含まれています。 RIDE 4の発売は2020年向けに計画されており、革新的なニューラル人工知能システムと新しい車両クラスが含まれます。

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RIDE 4は、完全に新しいニューラルAIシステムと新しい車両クラスを含む2020年にリリースされる予定です。

(公式情報イタリア語和訳)

 

◻️新型ニューラルネットワークAIシステムの実装

ニューラルネットワークとは、人間の脳神経系のニューロン数理モデル化したものの組み合わせのことです。ニューラルネットワークは、人間の脳のしくみ(ニューロン間のあらゆる相互接続)から着想を得たもので、脳機能の特性のいくつかをコンピュータ上で表現するために作られた数学モデルです。

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新しいニューラルネットワークAIシステムで現在も制作に着手されている訳なんだけど、有力なのは次世代ハードPlayStation5や次世代XBOXでリリースされるのではないかと考えられますゾ。

既知の方もいらっしゃるでしょうが、レーシングゲーム又はSIMはPCで制作されます。SONYMicrosoftから次世代ハードのコンバートソフトは各メーカーにライセンス提供されているでしょうから、新しいニューラルネットワークAIシステムを実装するとなると、その情報の方が濃厚そう。

 

買収される以前からRIDE3の開発が終わってから次作であるRIDE4の制作に着手し始めてたでしょうから、もしかしたらPlayStation4でのリリースも有り得るのか?

蓋を開けてみないと何とも言い様がありませんが、推測の域なので。

 

リーク情報は漏れない徹底ぶりなので、その辺のセキュリティ(監視含め)堅い事からKOCH MEDIAが公式発表でもしない限りは分からないかもですね!

(。-`ω´-)ンー

 

今回の情報はここまで!また何か分かりましたらブログでお知らせしたいと思っております。

 

 

では!

アディオス!!( -`ω-)b💕

 

 

レーシングSIMにレーシングシューズってどうなのよ?に関するあれこれ。

(○・∀・)ノ マイド!!ジェネです。

 

レーシングSIMをプレイするにあたって、レーシングシューズは必要なのか?または使用感はどうなのよ?どれを選んで良いのか分からない、、、といった相談は、実は少なくないです。

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エンプラ(エンジニアプラスチック)を採用した一般的なペダルや、踏み込みの柔らかいタイプのMODを実装したペダルでは、シューズをあまり必要としないと思います。

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ですが、その反面、踏み込みの硬めなペダルに関してはどうか?足の裏が丈夫な人は問題ないとは思いますが、余程、足の裏が丈夫でないと長丁場は痛くてプレイ出来ないユーザーは少なくないのでは?と思います。

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ハンコンのペダルセットが金属プレートを実装しているタイプですと痛くて痛くて、、、。ましてやこの先のシーズンは寒い上にペダルが冷たいのよ、、、。苦笑

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ロードセルブレーキに関してはレーシングカー並に、ペダルの踏み込みが超固いので素足だと正確な投力が伝わらないなど、いろいろな要素が絡んできます。この辺の意識をするならシューズは欲しいところ。

 

一般的なタウンユースのシューズとレーシングシューズは造りが違うところが多いです。勿論、タウンユースと両立させたデザインの造りのものも存在します。

部屋の中でシューズ履くの?なんて事も聞かれた事がありました。そこはSIMレーサーですので部屋の中での内履きという名目で使ってみては?と思います(笑)

 

そこで、レーシングSIM~レーシング用途として参考までにこんな記事をかいてみました(笑)

 

◻️FIA公認レーシングシューズ

公式レースシーンでも難燃規格に準じた素材選定と造りをしているのがFIA公認レーシングシューズでもあります。よくプロが使っているアレです。

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靴底のラバーの部分が硬めでカッチリしています。ペダルを強く踏み込んだ時に指先付近が若干しなる適度なフレキシビリティをもってます。レーシングカーなどの競技車両ではものによってエンジンの熱がペダルに伝わり、それが原因で場合によっては靴底が溶ける!?なんて事もあったりしますので、熱でグニャリといってしまっては正確なペダル操作が出来ないばかりか、危険な事態になる事を想定とした丈夫な造りになってます。

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一般車でもDODGE VIPERなどはエンジンの発熱が酷く、夏場でなくてもエンジンの熱がペダルに伝わり、シューズでさえも熱を感じ、時にはシューズの裏側が溶けてしまうという裏話もあったりします(笑)

 

レーシングSIM用途で考えますと、ペダルタッチが超硬いタイプにオススメかもです。ラバー(ゴム)内のカーボンなどの含有量が多く、質感はタイト。

足の踵(かかと)部分も丸みがありナローな造りになってますので、長時間のドライビングでも痛くなり難くなっています。

OMP製は私も愛用しています。

 

◻️レーシングカート用シューズ

エンジンはミッドにマウントされ、熱源がペダルに伝わらないレーシングカート用途ならば造りも質感もフレキシビリティ。靴底はややしなやかさを保たせた仕様になってます。

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一般のシューズとは靴底の硬さはやや高めなのですが、タウンユースでも使えなくはないタイプのシューズだと思います。よく分からないタウンユース向けのブランドのシューズ履くよりは疲れないかも。

カッチリと足を包み込むのでペダルワークもしっかりと行えます。
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FIA公認のレーシングシューズよりは価格も安く済みますのでSIMレーサーにもオススメのタイプです。例え部屋の中で履いていても、靴底ラバー部分が一般的なシューズに比べると生ゴム感が少なく手触りもサラリとしているので内履きとしての質感も悪くないと思います。表面強度の低いフローリングでは、勿論、傷付くと思われるならば、レーシングSIMをプレイする時のみ装着すればいいと思います。

PUMAブランドは安くてリーズナブルな価格帯で売られていますね。

こちらも個人的にはOMP製を愛用してます。

 

◻️タウンユースと両立させたシューズ

MIZUNOブランドでも多数のラインナップがあるタウンユース兼用向けのタイプのシューズです。

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但し、踵(かかと)の部分が一般的なシューズと同じ様な形状をしており、尖っていますので長時間のドライビングは少々痛みが出てしまう事も想定出来ます。今はラインナップで存在しているのか分かりませんが、adidasでフォーミュラという名称のシューズがありましたが、それも同じ様な用途向けでリリースされた商品でした。

どちらかと言うとレーシング用途というよりはタウンユースに振ったタイプなので乗用車の運転時やプライベートでのウォーキングも兼用ですので好みが別れますが、使用感は通常のシューズと大きく変わりません。

 

◻️足の形に合ったデザイン。適切なサイズも重要よ!

学生時代にバスケットシューズやサッカーシューズで、ブランドの好みってありましたよね?人の足の形っていろいろあります。先端に向けて尖った形をしている人や、広がった形をした人も居る。日本人の足の形に多いのが後者だという事もあったりしますから、万人受けする構造のものが一番合っているのかも。

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私の場合は足が尖っているのでOMP製のシューズがフィットするという事もあって、ずっと長年愛用し続けている訳ですが、PUMAブランドを含め日本で名だたるメーカー製であれば日本人の体型(足型)にあったものを考慮したデザインである事も多いですね。仮に例として挙げますと、人気のスパルコだと、よく見れば足の形の合いそうなものがあったりするので、その人気がある裏付けには、そういった部分で選ばれる要素があるのかも知れません。

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あと、FIA公認のレーシングシューズですと、足首まで覆う様な長い形状のデザインとかあったりしますので、足首可動の自由度を奪われてしまいます。一般的な使用用途を意識するなら足首まで覆わない短いタイプですと不自由を感じませんね!

 

足の形がシューズに合っていないと長時間の使用は痛くなってしまいます。この辺も無視出来ない要素ですね。

 

時には靴紐を変えたり自分好みのシューズにしてみるとかアリだと思います。オリジナリティを出すならオシャレにしてみても面白いと思います。

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さて、多くのラインナップが存在するレーシングシューズ。そのシューズ選びにはどうしたから良いのか分からない方も居ると思います。今回の記事ではほんの一部の紹介です。その辺も考慮してシューズ選びをして頂ければと思います。あくまでも参考情報ですのでその旨ご了承ください。

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必要な人も居るだろうし、そうでない人も勿論居ると思います。

それでは、この辺で!

 

では!

アディオス!!( -`ω-)b💕

 

SIMレーサーも御用達!レーシンググローブに関するあれこれ

(○・∀・)ノ マイド!!

ジェネです。

 

SIMレーサーでもレーシンググローブを装着してプレイされてるユーザーは、それ程少なくは無い。私も普段からグローブをしていますが少なくとも格好だけで装着しているユーザーはあまり居ないだろう、、、と思う(笑)

 

で!今回は何度も相談を頂いてます、レーシンググローブについて触れていきたいと思います。

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ハンコン(ハンドルコントローラー)はいろいろなタイプがありますが、一般的にはPlayStation4Xbox ONEなどのコンシュマー機がターゲットになっているものが多いので、基本的には素手でも出来なくはない。寧ろ素手でプレイされてる方が多いかな?

 

グローブは値段もピンキリで、どれを選んだら良いのか分からない人も居ると思います。どれがベストなのか?好みで選ぶのも良いけど、滑っていては正確なステアリング操作が出来なくなるので無視出来ない要素でもありますね。

 

ステアリングの表皮材質がレザーであったり、アルカンターラであったり、無垢のエンプラ材質であったりしますが、皆さんはどのタイプのステアリングをお使いですか?

物の選択によってはステアリング表皮材質の寿命を短くしてしまったり、過剰なグリップがあり過ぎても、ステアリングフィールが悪かったりと様々です。

 

どれが良いのかは最終的には皆さんの使用感に委ねる形となりますが、どれが良さそうなのか?

これから選ばれる方も、今の使用感にしっくり来てない人も、もしかしたら参考になるかも知れません。

 

あと、メカニックグローブとレーシンググローブでは使用用途が違いますので使用感が変わってしまいます。

グローブの種類はほんと多い、、、。

 

◻️シリコンラバーの表皮面積が多いタイプ

レーシングカートでは多いでしょうか。スーパーカートに近しいクラスでないとバックスキンとかアルカンターラ表皮のステアリングって余りお目見えしませんね。レーシングカートはダイレクトにガツガツとインフォメーションが来ますから、ステアリングに手を添えるだけだとしても滑っていては正確なステアワークがやり難いですよね?

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主にレザー基調の合皮や無垢のエンプラ材を実装したステアリングに向いていると思います。汗で滑ったり、またステアリング表面が妙に滑りやすかったり感じたら、こちらのタイプが望ましいかも知れません。カート用グローブがこの類のタイプに多いですが、手のひらの部分の多くの面積をシリコンラバーで覆ってるスタイルなのでスリップは皆無です。

アルカンターラ表皮以外のステアリングならば、どれをとっても安定したグリップが得られることでしょう。デメリットとしましては初動段階から少しゴワゴワとした質感がつきまといます。通気が悪いので汗も溜まりやすいといった感じです。

価格帯は有名どころのスパルコなどでも安めな価格帯で手に入ります。使用感は個人で意見が別れるかも知れません。

 

◻️シリコンラバーの表面積が少ないタイプ。

レーシングカート主体から一般のレース車両に多いタイプです。適度なグリップ感が得られるのが特徴的ですね。主に指先と手の甲の部分に模様が描かれていますが、この部分のみシリコンラバー材を採用しています。

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ステアリング表面がレザー又は無垢のエンプラ材に適してます。先に触れたタイプより生地も若干厚めでシリコンラバー材の表面積が少ないので、生地の質感が活かされてます。ステアリングの握り心地はしなやかで、比較的、自然な感じですね。通気性も高めなので、汗が出てもある程度の揮発性を保ってますから不快感は少なくなります。

値段的には少し高めです。

 

◻️不織布・合皮・本革レザーのタイプ

カートの一部~一般のレース車両から上級クラスのレースシーンに使われることが多いタイプです。採用される生地も厚めのものから薄くてステアリングが握りやすいタイプなどあります。

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レザー基調の合皮や無垢のエンプラ材を実装したステアリングでは少し滑り易いです。但し、汗が染み込み、熟れてくると、時間の経過と共に生地が馴染んでくる事で適度なグリップ感を得られることから、好まれるユーザーは多いと思います。値段は先に触れたタイプのグローブより販売単価の価格帯がとても広いです。下は5000円前後~2、3万円かそれ以上。

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合皮または、豚革、羊革、ヤギ皮などを鞣(なめ)したものでレザー特有の自然なフィット感が得られます。ものによりISO規格に準じた難燃素材を採用しているものもありますので値段はほんとピンキリ。手の甲の部分が何層か厚めに仕立ててあるものもありますが、硬いクロスミッションや強烈なキックバックから耐える為にこの様な設計になっている事が多いです。

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長期間使用した際に、汗が染み込む度合いがドンドン増すとゴワつき感が出てきますし、洗えませんので基本的に使い捨てになりますでしょうか。そう考えますとコスパは悪いです。実はあまりオススメしてませんが、、、洗えない事は無いのですが、皮が縮んだり固くなったりするので基本的には使い捨て、、、という感覚になると思います。

 

値段はピンキリですが、比較的安い価格帯でしかも使用感も抜群なタイプもありますので洗えないにしてもコストが安く済むものもありますし、経済的に優しいものもあります。

FETなどの製品はその類になります。適度なグリップとしなやかさ、そしてコスパが良いのです。

 

トルクの高いハイエンドなハンコン使うなら、いざと言う時、ステアリングから手を離す瞬間に適度にすべってくれるので怪我の防止にもなります。

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GTカーやフォーミュラを含め、最近、親指を突っ込むガングリップタイプのステアリングの実装車両が多いですが、クラッシュなど強烈なキックバックが来るので適度な逃がしが必要です。なので、このタイプのグローブを装着しているレーサーは多いですね。

 

因みに、私は個人的に昔から本革~合皮タイプを好んで使っています。実車両ですとOMP商品を好んで使ってます。

 

◻️手のサイズ、自分に合ったタイプのものをチョイス

指先が余ってたり、自分の感覚に質感が合わなかったりすると、ステアリングやシフト操作時に妙な違和感を感じつつ、またそれは時として不快感を生んでしまいます。

普段からグローブを装着しないでプレイ又はドライブされている方々には初めての経験かも知れませんが、値段が高いからと言って質感が良いとは一概には言えません。グローブ選びは幾つか試さないと自分にあった物を見つける事は難しいですが、自分の環境やプレイスタイルに適したものを選ぶと良いでしょうね。

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また、ステアリング表面が合皮や無垢のエンプラ材のタイプだと、仮にハイグリップなグローブを使っていると経年でステアリング表面にテカリが出始め、使用感が目立つようになります。そこは実車でも同じ事が言えますが(笑)

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逆に、ハイグリップグローブをアルカンターラ生地のステアリングに使うと表面が短期間でボロボロになって禿げ上がる事もありますので、使用感や用途に適したグローブ選びは注意が必要です。ステアリングを交換出来るハンコンのタイプなら使い分けも良いでしょう。

 

 

さて、参考になりましたでしょうか?

これらの紹介はグローブのほんの一部の紹介です。似たようなタイプなら差ほど使用感は変わらないと思います。

 

それでは、快適なレーシングSIMライフを!

 

 

それでは!

アディオス!!( -`ω-)b💕

 

American Truck Simulator Update Ver1.36の内容とは? グラフィックを含めたパフォーマンスアップ 他

どぅも!

(○・∀・)ノ マイド!!

 

今回はアメリカントラックシュミレーターのアップデートVer.1.36に関しての和訳と大きく変わったパフォーマンスについて触れていきたいと思います。

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You saw what's coming (that's right - Utah is almost here!) and you know what needs to come before - American Truck Simulator Update 1.36 is here!

And before we get to the details, we'd like to thank every single one of you for all your help - with your bug reports, opinions and general feedback during the Public Beta. While the changelog isn't as big as the previous one, the system changes are huge and the impacts unpredictable in some parts of our game so your help was vital in catching all the major issues.

The most important change is the upgrade to DirectX 11, which allows us to drop DirectX 9 completely and the limitations it presented. Public Beta feedback shows that most of our players have enjoyed a nice FPS increase. Since our game's minimum requirements for Windows already support DX11, we do hope you'll all enjoy the improved performance.

Besides that, you'll get three new trailers, some map improvements and rebuilds, plus a nice number of new features, including a long-requested feature for drivers, trucks and trailers to be visible on the manager map!

For those wishing to see a more detailed changelog, please read the Public Beta article, or check out our changelog video!

 

この通り、最も重大な変更点はWindowsに実装されているDirectX 9からDirectX 11へのアップグレードです。これによりDirectX 9の制限から解き放たれ、今どきのパフォーマンスを手に入れる事が出来ました。既に今リリースされているレーシングSIMを含めWindowsの最小要件がDirectX 11をサポートしているため、DirectX 9では実現できなかったパフォーマンスの向上を果たしています。

プロモーションムービーや公式でも公開しています。

それに加えて、3つの新しいトレーラー、いくつかのマップの改善と再構築に加えて、マネージャーマップに表示されるドライバー、トラック、トレーラーに長らく要望されていた機能など、多くの新機能が追加されます。

より詳細な変更ログをご覧になりたい方は、パブリックベータの記事をご覧になるか、変更ログのビデオをご覧ください!

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※左:DirectX 11、右:DirectX 9

グラフィックも大きく向上し、DirectX 9では表現出来なかったクリアーな映像、アスファルトの割れや遠くに建つ電柱や電線など全てがシャープ且つクリアーな映像を表現出来る様になりました。元々の設計がDirectX 9世代だったために古さを感じさせている部分があるが、DirectX11になった事でその足枷が無くなった訳だ。

元々PCのパフォーマンスが不足しているユーザーだと、グラフィック部分で分からない部分が多いでしょうが、フルスペックでAmerican Truck Simulatorをプレイしている人なら一目で分かる高解像度。

今までよりも解像度が上がった事で、よりリアルに近づき、結果的に運転中の違和感も少なくなります。リアルシュミレーターにより一層近づいた訳です。実際にドライブした感じは今までよりも自然な気持ちで運転に集中出来ましたね。

 

◻️その他 変更・追加

・地図

サンタクルーズ(CA)の刷新
フラッグスタッフ(AZ)の刷新
カリフォルニアの速度制限の改善
オレゴンニューメキシコの速度制限と一般標識の改善
新しい特別輸送ルート(ユタDLC

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・車両

穀物ホッパートレーラー(所有可能)
バルクフィードトレーラー(所有可能)
Fracタンクトレーラー

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・特徴

GPSナビゲーションのピンを避ける
新しいAI車両+すべての警察ペイントジョブが修正されました。
マネージャーマップに表示されるドライバー/トラック/トレーラー
DirectX 11完全サポート(DirectX 9は削除されました)
中国語およびその他の非ラテン文字入力(IME
アンチエイリアシングの改善(SMAA、電線)
新しいロード画面

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・モッド

Sunプロファイルの変更(HDR
AIのナンバープレートの変更(データ駆動型、背景テクスチャデータ)
ダッシュボード表示UI要素(デジタルゲージ、燃費バー)
マップエディターの履歴(元に戻す/やり直し)
ノードの連続選択

 

などなど。

以上となります。

 

それでは!また!

アディオス!!( -`ω-)b💕

ハンコン thrustmaster 最上位機種 T-GTのレビュー

どうも!

(○・∀・)ノ マイド!!

 

相当時間か経ってしまいましたが今回はthrustmasterのハイエンドハンコンであるT-GTのレビューをしたいと思います。私が所有しているわけではありませんが。友人が所有者であり、それの使用感を含めて情報を添えてレビューします。

待ってました!と思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

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注意点もあったりしますので、その辺もコチラを狙ってらっしゃる方々にはメリットもデメリットもありますので参考までに記載しますね。

 

◻️thrustmaster T-GT

thrustmaster製ハンコンのラインナップでのハイエンドモデルはT500RSが存在しています。ですが、発売されてから年数も経っており今や純正部品ですら底を尽きそうな状態になってます。御存知の通り、PlayStation4で認識させるにはチョットしたコツがあったりとPlayStation3世代のハンコンであるが故に完全対応か?と言われると迷ってしまうところ。かと言って性能面では間違いなくハイエンド機種である事には変わりは無い訳ですが、新しいハード(PlayStation4対応機種として)新しくラインナップとして加わったのがT-GTでした。

※本機の対応範囲はPCとPlayStation4です。

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当時の提示価格は89000円だった記憶がありますが、Amazonなどのネット通販では10万前後で販売されてますでしょうか。それに近しい値段が底値に近いと思っても良いかと思います。この辺は輸送費などの費用や在庫によって、かなりな変動をしていたりするので買い時を見計らって購入するのもアリです!

 

今は分かりませんがPlayStationストアやSONYストアでは保証期間が10年なんて付いてた事もあるので、そう値段に差がない時は、保証内容を確認して其方で購入するのもお得かも知れませんね。

※thrustmasterが10年後までパーツストックを保証しているか分かりませんけど、長い目で見たら安心感はあるね。

 

本体はある程度バラされて梱包されてますので、簡単な組み立て作業があります。

 

◻️グランツーリスモSPORTと完全互換

グランツーリスモで知られるpolyphony(ポリフォニー)の協力でコチラのT-GTは設計されている訳で、現代のグランツーリスモSPORTとの相性は100%互換を持っています。グランツーリスモSPORTのイベントで必ずと言って良いほどお目見えする機種なのでGTSをメインでプレイされる方には大きな武器となる事でしょう。

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T500RSではパドルが本体に固定だったのに対し、コチラは今風にステアリングにパドルが備わるスタイルに統一されました。ですが、パドル形状は弓形形状ではなく四角い小型のパドルが実装されています。因みにT-GTのステアリング径はやや小さめの280mmです。

大き過ぎず小さ過ぎずといったところです。ラリーSIMとかするなら少し小ぶりなこの辺のサイズ感の方が、コーナー左右の切り返し等、取り回しやすかったりするので適正サイズなのではないかと思います。

ステアリングはフルレザーでコーティングされており、質感は合皮レザーで素手でもシットリと滑らかな肌触り。センター4つ角にロータリーセレクター(クルクル回して調整するダイヤル)とミニスティング2本が搭載されています。これはレース中の設定切り替えやカメラ操作などを容易に出来る機構になっています。
因みにパドルシフトはメタル仕様で、ハンドルの回転域は270°~1080°です。

 

実装されている「T-DEF」という機能ですが、これはGTシリーズ開発元のポリフォニー・デジタルとのコラボレーションで、ステアリングに伝わる微細な振動を体感できるように実現した仕様になってます。レーストラックの路面を含む状況、マシンの挙動を体感できるよう、搭載するブラシレスモーターでフィードバックを生み出し、それをドライバーに情報として伝えるものです。
現時点ではグランツーリスモSPORTのみ全対応している機能なので、他のSIMでは一部が伝わらない、又は機能しないといった側面もあります。

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今や普通にこの手のハンコンに実装されている言わずと知れた産業用ブラシレスモーターを採用し、ベルトを介して動力を伝えます。プーリー類は同ブランドの中では大きめかな。

日本でのthrustmasterでは情報は公開されていませんがFFB(フォースフィードバック)の最大トルクは4Nmです。ステアリング径は280mmですので必要にして十分な体感的な重さを感じます。

 

◻️オーバーヒート対策に一役買っているデザインと新設計のブラシレスモーター

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歴代のthrustmaster製ハンコンの一部機種で弱点と言える部分がオーバーヒート。T-GTのボディは開口部が広く、背面にはファンが備わっており放熱を促すデザインになっています。作動音は静かです。

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モーターはオーバーヒート対策にT-M.C.Eという新設計のものになってます。

電源部はターボチャージャーの形状をしていますが、この形状はビジュアルも意識しているでしょうが熱効率を考えたファンレス設計になってる様です。ピーク電力は公表値で400Wです。

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◻️ペダルセット

T-GTにセットとされるペダルはT3PAであり、他グレードとはアーム類が金属製になっている。

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ペダルタッチは他のペダルグレードと大きな差は無いが、フット部分の大型化も相まってヒール&トゥーなどペダル操作はし易い。大きな差は無いというのは設計上の差は無いが金属製パーツをあしらう事によって差別化をしているので基本構造は変わらない。実装されているブレーキMODでは満足出来ない場合はサードパーティーでフィールを変えるMODが数種存在します。

コチラのペダルでは満足出来ない方や吊り下げ式を欲するユーザーはT3PA Proへステップアップする事もありますね。

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◻️使用感はthrustmasterハイエンド機種

安定したトルク感、スルスルとスムーズに回るステアリング。ベルト駆動時の擬音は殆どと言って無く、同社ハンコンの中では1番静かなんじゃないでしょうか。ステアリングの質感も相まってドライビングしてる時は普段から乗ってる乗用車感覚で、安定した操作を実現しています。

T-GTのベースとなってるモデルが同社のラインナップに存在しますが、それは一部のパーツを流用して使っている事なのでコスト面でも一役買っているのかも。パドル操作もカチカチと節度感も良く、ステアリングを回した時も含め、thrustmasterらしい味付けと仕上がりになってます。

 

◻️注意点ではないですが

先に触れました4つのジョグダイヤルですが、グランツーリスモSPORTではフル活用しますが、他のSIMでは機能しません。

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PCでのレーシングSIMも然り、個別でも割り当てられないのです。コンシュマー機(PlayStation4)に実装されてるレーシングSIMの全てを試した訳ではありませんが、一部を除いて動かないのは確かです。

 

また、PCに接続するとT300RSと認識されますが、先に触れた一部パーツがそれを流用しているだけなのでコチラを認識します。勿論、全てのレーシングSIMではありませんが互換の問題もありますのでPCでのプレイには少々注意が必要です。

そう言えば私の周りのT-GTユーザーはコンシュマー機(PlayStation4)でのプレイが主体の人が殆どかも。

PCでレーシングSIMも兼用してるプレイヤーは友人以外あまり居ませんね。

また、彼もプレイするレーシングSIMで互換性が無くて動かずイライラしていた時期もありました。いろいろと検証した時に、何とかT300RS設定で認識させるといった方法がありましたが全て網羅してくれる訳では無いところもありましたね。

※今後リリースされるSIMにはデフォルトで認識してくれるのかな?と思います。

T-GTはthrustmasterの最上位機種ですので、この辺はthrustmaster自体がSIM製作元にデータを提供するか提供するドライバーで対応しないと、この先も動作環境が100%網羅するとも限りません。そこはビジネスも絡みますので何とも言い様のない所ではありますが、、、。

 

何にせよ、コンシュマー機かPCか、どちらを主体としてプレイするのか?と言うことろがコイツを選ぶのかのポイントになるとは思います。

 

今回はこの辺で!

またね!

アディオス!!( -`ω-)b💕

 

DEATH STRANDING 待ちに待ったデスストを早速プレイしてみた!

どうも!

(○・∀・)ノ マイド!!

 

ついに解禁!DEATH STRANDING(デス・ストランディング)が昨晩0時からプレイ可能となりました。

(๑´ω`ノノ゙ぱちぱちぱち✧

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主演は私の大好きなノーマン・リーダス。ウォーキングデッドで一目見た時からカッコイイ!と思いまして、それからはずっとファンであります(笑)

 

今作は皆様がプレイされる前にプレスリリースされてますのでメディアが先行プレイしている訳でして、その段階では意見が別れていたりする事実があったりしました。それは何故か?後に記すとしましょう。

 

◻️グラフィックはホント綺麗

言わずと知れたコジマプロダクション作品ですのでグラフィックも演出も、とても凝った造りになってます。実は回想シーンやムービーがホントに多い。ゲームで映画を作ったらこうなった!的な感じもしますね。

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序盤は意味深なシーンが流れたり、そして何かを匂わせたり。先にある何があるのか、まだ始めたばかりなので先が読めない。ですが、プレイしてる最中も何が待ち受けるのかワクワクしてしまう。

 

◻️独特な世界観に没入してしまう

この世界観、個人的には好きです。未来チックでもあり、そして今どき流行りの世紀末的な世界観か。また、その世界観に時には圧巻してしまう。

こういうの好きな人にはたまらないのではないでしょうか?

序盤から期待感をもたせる演出がてんこ盛りですね。

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◻️実はトレッキングシュミレーター要素がある

本作品はトレッキングシュミレーター要素があります。主人公や登場人物の一部は「運び屋」として存在します。

崖や足場の悪い場所を登ったり下ったり。プライベートで山登りとかやった事のある人は分かると思おますが、踏ん張りながら足場をしっかりと固めつつ進んでいく、または身体を持っていかれないように注意しつつ川渡りしたりとか、重い荷物を担いで行くとか、要素は正しくトレッキングシュミレーター。

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実は血液ゲージとスタミナゲージなどが表示されますので、それらが切れてしまわない様に注意しつつプレイしていきます。まだ序盤なので実行してないが時には排尿も必要らしい(笑)

初めての人でも、興味のあった方々でもバーチャルでトレッキングを楽しめる。トレッキングだけのシュミレーターなら、ちょっと地味になってしまいがちだろうけど、本作は独特な世界観での演出が至る所で待ち受けている。

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それはこの先一体何が待ち受けるのか?作り上げてる世界観が凄い興味をそそりますし、謎めいた何かを感じさせたり、そしてハラハラしたりと長き回想シーンで前に何があったのかを美しく見せてくれます。先が気になりつつプレイしていくので、正直ゲームの「やめ時」が分からない(笑)

 

◻️時間を掛けてプレイするスタイル

恐らくプレスリリースされ、先行プレイされたメディアの方々の意見が別れた部分がこれなのではないかと思います。

派手な演出、興味深く意味深なシーンの連続、それらを長めのムービーでプレイしている時に何度も流れて魅せてくれます。

ここら辺の演出はキャラクター操作や環境だけでは魅力の全てを伝え切れないとコジマプロダクション的には思ったのでしょうね。

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派手なドンパチは今のところ有りません。多分、この先も無いものと思われます。

映画が好きでアクションが好きでトレッキングが好きで、、、みたいな人には凄く楽しめる作品だとかんじました。この部分にプレイ後の意見が別れた理由なんじゃないかと思います。

恐らくトレッキングを経験してない人で、仮に気の短い人だと向かないかも。トレッキングは急かしてやるものでは無いので、先に触れましたプレイスタイル(踏ん張りつつ歩んで行くなど)ではありますのでガンガン、サクサク行けるか?というと、そうでは無いとは思います。ですが軽快な操作感やプレイ中に流れるBGM、そして演出も相まって飽きる要素は今のところ見つからない。落ち着いてプレイしてる方が合ってると思います。勿論、興味があるならプレイしてみるのも◎です。f:id:GenesisPlanA:20191108100437j:image
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素人さんでも理解しやすく、操作性も良好なのでイラつく事も無いのではないでしょうか。

 

あんまり書きすぎるとネタバレになってしまうので今回はこの辺で(笑)

後はプレイして味わって下さい。

 

このクオリティのゲームにしてはお買い求めやすく価格は抑えられている感じがします。

気になる人は是非ともプレイしてみて下さい。

 

 

それでは!また!

アディオス!!( -`ω-)b💕