GenesisPlanA’s diary(ジェネシス・ダイアリー

主にレーシングSIMを好みます。SIMは世界的な範囲で扱った実績は多く複数台を所有しています。問い合わせが多く一問一答する傍ら、リサーチなどの知識を公開する為にブログを開設しました。検証した事を含めレビューをYouTubeなどの動画で配信さてたりします。巷ではジェネさんと呼ばれています。掲載内容は経験やリサーチしたものを含めて知的財産をオープンにしており愛読者様への無償奉仕です。どうぞ宜しくお願い致します!

SRP SimRacingProペダルのNewモデル登場!✨

(○・∀・)ノ マイド!!

ジェネです🍀*゜

 

2022年5月21日、スペインの現地時間では真逆ですが、日本では深夜0時過ぎにSRPペダルの新型モデルが発表されました❣️

 

これは昨晩から発売スタートしたこれからのモデルでありますが、細かいところを含めて大きく向上したアップグレードされたビッグマイナーとも呼べるモデルチェンジである💡

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また、この新型ペダルは2色の選択肢があり、ひとつは従来よりあるグレー(シルバー)と、今回新色に加わったブラックで漆黒のフレームが今までのSRPペダルと異なります。

 

今回、私の手元に届いた新型ペダルはブラックアルマイト処理されたバージョンですが、コチラを元にご説明していきたいと思います🙋‍♀️

 

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SRPペダルは箱を開けると組み立て済みキットになってるので、箱から取り出してコックピットRIGに据え付けて固定するだけで直ぐにプレイ出来てしまうという親切設計です。

調整に必要なレンチ等の工具類は付属し、ブレーキ用のハードスプリング(ケースの戻りを速くする効果)が付属してきます。

 

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日本向けにスペイン語を日本語化した取り扱い説明書(マニュアル)

余談ですが、私がスペイン語を日本語和訳担当してお手伝いしてます✌️(笑)

 

開封して先ず目に飛び込むのは美しいマッドな光沢の漆黒のボディーに身を纏った新型ペダル。

( ¤̴̶̷̤́ ‧̫̮ ¤̴̶̷̤̀ ) ✧

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SRPといえば一般的なSIMペダルみたいにバネダンパーを使用してないのが特徴で、先進的な造りとしては、やはり好評の高い高密度ガスダンパーが目を惹きます。

アクセル、ブレーキ、クラッチ共に高密度ガスダンパーを採用してますので、一般的なSIMペダルのようなカシャカシャとした安っぽい質感はありません。

凄くしっとりとしててスムーズに動くダンパーはストレスや違和感を感じません✨

 

今回の新色であるブラックバージョンは一般的なSIMペダルが採用している塗装ではなく、全てのボディーパーツは高純度のアルマイトを使った超硬質アルマイト処理を施してます。

 

アルマイト処理というのはアルミ材の硬度を大きく底上げする表面処理の方法で、傷や摩耗といった事も無く、非常に丈夫なんです。

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ブラックモデルには、28ミクロンの超硬質アルマイトを施していますが、これにより、傷にめっぽう強いばかりか、サッと軽く拭くだけで綺麗になるというセルフクリーニング性もあります。

確かに黒というダークカラーはホコリが着くと目立つ色ではあるので、サッと拭くだけで綺麗になるのはスペインのブランドらしい美的な感覚が伺え、非常に好印象です。

 

実際にパネルに触ると指紋も着きにくいくらいにサラサラとした肌触りなので汚れにくいという2つのメリットがあります👍🏻👍🏻✨

 

従来のシルバーモデルも超硬質アルマイト処理をされていますが、ブラックバージョンは塗装ではなく、超硬質アルマイト処理をする事で漆黒の美しい色合いも得られているのです🍀*゜

( ¤̴̶̷̤́ ‧̫̮ ¤̴̶̷̤̀ ) ✧

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コチラが私が持ってる、今となっては前期型のSRPペダルですが、使用感を含めてミリも不満は感じない素晴らしい質感と性能、僅かなタッチに忠実に反応する程のコントロール性の素晴らしさが際立つモデルですが、よく見ると今回の新型ペダルとはデザインが大きく変わっています。

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従来モデルはアルマイト処理された高精度のリングが備わっていましたが、新型ペダルは最高品質のSKFニードルベアリング、最高のパフォーマンスとカムの安定性を付与してます。

ペダルを踏むと隙間から見えるラバークッションが備わり、ペダルをリリースした際の振動吸収に一役買っているという細かい配慮がなされています。

ペダルを離した時のノイズを抑えるラバーバッファーを追加しました。

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アクセルペダルとクラッチペダルは、前期型と同じ様なデザインになってますが、良いところはキープコンセプトで継承しつつ、実は調整する際に角度を替えた後にプレイする際にズレない様にとシボ加工が施されております。

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大きく変更が加えられたパーツのひとつがブレーキ。

カムの角度が大きくつけられる事により、角度調整と踏んだ時の硬さに対する感覚的な微調整も可能になっています。

ブレーキカムの調整幅を拡大し、より硬く、よりプロフェッショナルなトップエンドを実現。

元々、ブレーキには交換用MODとして"ハードスプリング"が付属してますが、それを装備すると大きく固さか変わるので、どちらかを使いつつ、カムで調整する事で、じわりとした踏んだ感覚の好みに合わせて細かく調整出来るのは素晴らしい👏

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今回の新型モデルでは、新しいメタルコネクターと新しいケーブルで構成された新型トランスデューサーを採用しています。

これにより従来より定評のある、実車の様な超リアルな踏み心地と、踏み込んでコントロールした際の忠実なコントロール制御を更に向上させています。

 

ケーブルを収納するケーブルホルダーも装備してます。

 

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DirectDriveホイールベースにありがちなノイズの影響を受けにくい設計のコントロールboard。

これは前期型の良さを継承している。

各ペダルが正常に作動してることが容易に確認出来るパイロットランプも備わっています。

 

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RTステップは標準装備していますが、コレはオプション項目で有無を選ぶことが可能だが、このステップに足の踵を添えると、踏み込んでコントロールする際に足の軸がブレないというメリットがあるので、個人的には必需品になってますね(笑)

 

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このペダルをオーダーする際にペダルキーのカラーを選べます。価格はそれにより少し差があります。

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勿論、ペダルキーも超硬質アルマイト処理されてるのでめっぽう傷には強いです👍🏻👍🏻✨

 

これだけの贅沢な仕様であるにも関わらず、SRPとして値段を抑えて発売されてる訳ですが、それは彼等の多くの想いが詰まった気持ちであり、スペイン人らしい職人の様な美しい仕上がりは所有する喜びすら感じてしまう✨

 

性能も折り紙付きで、これを手にしたユーザーは、某有名なH社のアルティメットモデルを手放してしまうほど(笑)

某社の40万円クラスの油圧ペダルからSRPに買い換える人も居たりします💡✨

 

多くの感想を寄せられていますが、皆さん満足されてる様でレーシングシミュレーターライフをエンジョイ出来てるという事は私たちにとっても喜ばしい事だと感じています💡

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さてさて、つい先日にも当方のブログで紹介しましたが、こんなハイエンドなSIMペダルでありながら、Collective mindsのDriveHUBに接続すれば、PlayStation4、PlayStation5等にも使える様にしましたが、この質感はこれらのコンシュマー機種でも質感は変わらない様に補正値が組み込まれています。

(*^^*)

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先日のブログでも紹介しておりますが、PCにてSRPペダルをキャリブレーションするのですが、"MAX brake press"項を下方修正した方が踏み込んだ力は少なくなります。

 

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最後に"APPLY SETTING"で確定すれば、SRPペダルのコントロールボードがキャリブレーション値をメモリーする仕組みになっています🍀*゜

 

例えばPlayStation5でのGRANTURISMO7では、私の場合はMAX brake pressは「28」に設定してます。

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何故この設定値なのかと申しますと、GRANTURISMO7をプレイしていて、実際の車をサーキットで走らせる際に、実際の様にフルブレーキングしながらヒール&トゥなんてテクニックを普通に使えるからです。

普通のSIMペダルって自分で意図的に「こんな時にこれくらい踏む」といったコントロールをしているでしょうが。それは果たしてリアル感では無いと私は思ってます。

SRPならそれが自然に出来てしまう。

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ゲーミングPCもPlayStationもなんてマルチに使うなら踏み分けする様なコントロールをするならば短時間と言えども「慣れ」を必要としますし、ゲーミングPCでのシミュレーターとコンシュマー機種でのプレイに差があまり感じられないのはアドバンテージあると思います💡

そしてプレイしてて踏んでるのが気持ちが良い✨

(๑•̀ㅂ•́)و✧

 

そんなSRPペダルですが、ホームページのラインナップも新型に一新されていますし、実は私が手に入れた当初に比べるとステップ等のオプションも着いてて値段は下がってます。

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こんな高品質であり、ハイエンドで高性能なSIMペダル、一度踏んでしまうと他には戻れない✨

 

 

SRP SimRacingProホームページ

https://www.simracing-pro.com/?ref=Genesis_Plan_A

 

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モデルはシルバーとブラックのカラーリング以外に、3ペダルモデル、2ペダルモデル、フォーミュラスタイルのモデルと3種類あります。

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イタリアはヴァレルンガ・サーキットにあるシミュレーションセンターにも実装されたモデルも、タイプによって個別で何機か複数台に標準装備するなどリアル感を求める環境にと充実させてます。

 

仮に最初に2ペダルモデルを購入してても、後でクラッチユニットをオプションで購入する事も可能になってます。

(✌'ω' ✌)

 

さて、今回のブログ記事は如何だったでしょうか。

日本でも既に多くのユーザーが愛用されてるSRPというブランドですが、是非この質感を体験してみて頂きたいですね•*¨*•.¸¸♬︎

 

現在、動画も作成中ですので近日中にはYouTube動画をアップする予定です👍🏻👍🏻✨

 

追記

動画をアップしました(*^^*)

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https://youtu.be/jUjhVE8ri1A

 

それでは!またね!

アディオス!!( -`ω-)b💕

いよいよ始動!PS4/5などに対応!SRP(SimRacingPro)ペダルがPC以外にマルチに使える様になったゾ!

(○・∀・)ノ マイド!!

ジェネです🍀*゜

 

実は前々からゲーミングPCとPlayStation4&5やXboxなどのコンシュマー機種とのマルチな使用環境を構築するための構想がありました。それはSRP側と私とのやり取りの中で打診していたのですが、それを実現し、理想的なSIM環境を得るために水面下で動いていました。

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そして準備が整ったので、いよいよ始動開始‼️

 

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今まではゲーミングPCでのSIMプレイ、そしてコンシュマー機種でのSIMプレイ各々をプレイする為に、コンシュマー機種は対応しているホイールベースに合わせてペダルを載せ替えなくてはなりませんでした💡

 

しかし、私と同じ様なマルチなプレイヤーならペダルを載せ替えるという行為は面倒臭いけれど仕方ない……と思っていた事でしょう。

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また、別の考え方があって、コンシュマー機種にそれ程ハイエンドなSIMペダルって"贅沢の極み"であり、そんなハイレベルなSIMペダルをコンシュマー機種で使うなんて一体どれ程の需要があるのだろう?という事も脳裏にあったりしました。

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されど、別の観点から考えますと、ゲーミングPCまでの投資はできないけれど、コンシュマー機種でレーシングSIMを気持ちよくプレイしたいという人口は世界ひろしといえど、非常に多くの人々が居るのは理解しています。

 

ゲーミングPCで本格的にレーシングSIMプレイしてる人の人口からすると圧倒的にコンシュマー機種でのプレイヤーが群を抜いて多いのです。

ゲーミングPCでのシミュレーター環境は、本物志向でいきたいけれど、やはりそこは贅沢品ですからね。

( ̄▽ ̄;)

 

さてさて、前置きが長くなりましたが(笑)

 

◻️こんなプレイヤーにはマルチに使える

例えば、私のようにゲーミングPCとPlayStation等と併用してSIMデバイスを使う場合、コンシュマー機種に対応したSIMデバイスに載せ替えるという大変な手間が付き纏います。

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そんな私もPlayStationでプレイする際には都度、ペダルを載せ替えてプレイしておりました。

しかし、周りのプレイヤーもそれは"面倒くさい"作業でもあると思いますし、マルチにプレイしたくとも、それが付きまとうのでどうしても割り切ったプレイスタイルになってしまう.........。

 

実はこの計画自体は前々からあったのですがDriveHUBに対応させるという事は、場合によってはコントロール基板そのものの内部構造の見直しもしないといけない可能性があったので軽率な判断が出来ないのです💡

 

しかし、いつかは「マルチに使える」事を実現したいという想いがありました‼️

されど構想が固まらない事には話も前に進まないという事もあり、私としても軽率な事は話せませんでした。

 

そんな訳で、SRPペダル程のハイエンドSIMペダルとなると油圧の様な踏み応えのあるしっかりとした感触と、高次元での緻密なコントロールが可能であり戦闘力も抜群にある。

このハイレベルなSIMペダルをコンシュマー機種にてプレイが実現可能になる為に、この度コンシュマー機種でお馴染みの「Drive HUB」へと対応させたのです。

 

◻️DriveHUBとは

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これを実現させる為のキーデバイスである"Collective mindsのDriveHUB"

 

日本ではAmazonなどのネット通販でも買えますが入荷状態がまちまちなので直接購入された方が手っ取り早かったりするよ🍀*゜

(๑´ㅂ`๑)笑笑

 

新しいファームウェアが配布されてるのでDrive HUBはファームウェアのアップデートを行って下さい。ファームウェアアップデートはCollective mindsのHPからファームウェアアップローダーをPCにダウンロードし、DriveHUB正面から見て右側の小さな丸いボタンがP2ボタンなので、それを長押ししたままPCに接続するとファームウェアアップデートへと進みます。

 

そして最新版を適用して下さい👍🏻👍🏻✨

 

現在の"最新版は「V2.0.8」です‼️"

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◻️DriveHUBへの接続方法
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接続に関してはDriveHUB正面から見て一番左端になります。

《正面右から順番で見ると》

①DriveHUB USB(PlayStationなどのコンシュマー機種へ)

PlayStation4&5コントローラー又はHORIパット

③FANATECなどのホイールベース

④SRPペダル

 

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実はコレをリリースする前に、幾度となくPlayStation5で各々のレースゲーム又はレーシングSIMをプレイして、そのフィーリングや作動上の正確性などをテスト走行しておりました。

 

グランツーリスモSPORT、グランツーリスモ7、ProjectCARS3、ASSETTO CORSA、ASSETTO CORSA COMPETIZIONEなど👍🏻👍🏻✨

 

現在までに特に何ら問題は無いという事で判断致しましたのでGOサインを出したのです。

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つい先日ですがDriveHUB公式ページにも対応機種として登録されております💡

 

◻️DriveHUBを使う際のキャリブレーションの注意点と最適な補正値

SRPペダルはPCでのキャリブレーションの際にiRacingなどで極端にブレーキロックし易い車輛にもイージーなコントロール性を付与するために、意図的にブレーキロックし難いゾーンが設けられる様になってます。

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その項は"Max Brake Press"という調整箇所があるのですがデフォルトだと「46」位になります。

 

この部分を私のプレイした感覚だと「20~28」位がPS5でのASSETTO CORSA、GRANTURISMO7などのプレイにおいて最適値。

ASSETTO CORSA COMPETIZIONEのみゲームの特性上、ブレーキが甘めになるので「10~15」辺りが適正値かなと思います🙋‍♀️

 

最もコントローラブルであり、微妙なニュアンスのブレーキタッチでも細かく荷重移動コントロールが出来てて走ってて気持ち良かったです👍🏻👍🏻✨

ここのところ3週間ほどのテスト走行でいろいろ試してみて得られたデータです。

 

しかし、新たに追加でオーダーした補正値をCollective mindsに申請してありますので、後ほどバージョンが変わると同時に踏み込む力加減が変わるかも知れませんので、その時は御自身で最適な感覚に合わせて調整して頂ければと思います🙋‍♀️

 

◻️SRPペダルってどんなSIMペダル?

SRPペダルといえば、実車でいうところの高級スポーツカー~レーシング車両の様な質感が得られるハイエンドSIMペダルです。

一般的なスポーツカーの様な箱車感を出すならば、調整次第ではマスターバック付きの車の様な質感にもなりますし、タイトな質感のレーシング車両の様にも似たフィーリングにもなったりします。

いろいろなSIMペダルを踏んできましたけれど、これほどオールマイティーに気持ちよく踏めて、質感も良くて、戦闘力も兼ね備えてるペダルって他にはあまり無いんですよね💡

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例えるならば、最近出て来てるエラストマーMODを採用したオイルタンク搭載の油圧ペダルの様な感じにもなる。

アクセル、ブレーキ、クラッチは高圧ガスダンパーを採用しており、ブレーキに関してはロードセルセンサーを使っておらず、独自構造の先進的なセンサーを搭載しています。

これは後に他のブランドでも研究してきて、いつかは採用されるのではないか?と思います。

 

この辺の価格帯は30万円超えのクラスなので、価格帯を考えるとSRPペダルはスーパーコストパフォーマンスに優れていると言えましょう。

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全ての主要パーツはアルマイト処理されており、傷にも強く、サッと拭くだけで綺麗にもなるクリーニング性と滑らかな肌触りが心地よい✨

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どれをプレイしても同じ風にコントロール出来るマルチなペダルって他にはそう無い。

普通はSIMペダルって、所謂、"ソレ"に合わせてコントロールする事が多いのですが、SRPは無意識のうちに集中してるくらいに自然にスっと踏んで行けるんですよね(笑)

 

そんなこんなで、ここ3週間位のテストランを終え、無事に対応致しました💡

(*^^*)

 

既にSRPペダルのユーザー様でPlayStation4&5等のコンシュマー機種でもプレイされてる方々はDriveHUBを入手すれば、兼用できる様になりました🙏

 

またSRPペダルを検討されてる方々はこの辺の事を踏まえて検討されるのも宜しいと思います🍀*゜

実車感が欲しいなら買いな1台ですゾ‼️

 

 

⚠️そしてそして❣️

もうひとつホットなNEWSも後でブログ記事とYouTube動画で公開したいと思います🙋‍♀️✨

(๑•̀ㅂ•́)و✧

 

SimRacingPro公式ページ

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https://www.simracing-pro.com/?ref=Genesis_Plan_A

 

尚、DriveHUBの機種対応状況についてはHPにて御覧になってみて下さい👍🏻👍🏻✨

 

Collective minds Drive HUBのページ

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https://collectivemindsstore.myshopify.com/products/drive-hub

 

それでは!今回はこの辺で!

またね!

アディオス!!( -`ω-)b💕

 

手頃なモーションシステム/PROSIMU T1000 3M

(○・∀・)ノ マイド!!

ジェネです。

 

動くシミュレータとはこれ如何に?

動くシミュレータとは、仮想的なGを体感出来るモーションシステムの事を指します。しかし、一般的には高嶺の花みたいな高額なシステムは必ずしも良いとは限りません。折角、多額なコストを投じたとしても本体代や年間維持費など実は嵩むものもあったりします。

そこで、一般家庭にも置けるコンパクトなモーションシステムのシミュレータって、使えるなら固定シミュレータ媒体より何倍も楽しさが増す💡

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そこで御紹介するのが"PROSIMU T1000 3M"というモーションシミュレータです。

 

安価帯のモーションシミュレータシステムって最近では少しずつラインナップが出ているけれど、動きが緩慢で船に乗ってるみたいに"どんぶらこ"しちゃうのも有りますし、例え独立固定のモニター越しでも画面酔いしちゃう事なんてあります。慣れるまでには少し酔いますよね💡

モーションシミュレータっていろいろな絶景のモノが存在しますが、その構造故に、ちょとリアル感と掛け離れてしまう傾向のモノがあったりします。

各メーカーは面白いモノを世に送り出そうと、思い描いた設計から市場に提案し続けてる訳ですけれど、中にはレーシングSIMだけではなくて、フライトSIMも兼用で設計されている事もあるので兼用で使用するにあたり、ある程度の妥協をする必要性があるという事も頭に置いておくと宜しいかも知れません。

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だいぶ前ですがDOF Readyは安価帯での良い例で、これはフライトSIMも意識しているのでモーターの稼働軸にアームが備わるヘキサ式に駆動する軸であるので、やや"どんぶらこ"しちゃいます。

 

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PROSIMU T1000の様な構造はレーシングSIM向けな設計で、歯切れの良いシャキシャキとした動きが、一般的なレーシングSIMに特化したモーションシミュレータみたいな物理的な運動をします💡

 

フロント縦に2本のアクチュエータ、リア横軸に1本のアクチュエータ。そう、3Axisモーションなんです。

ラクションロスを感じるこのモーションシステムはレーシングやドリフト等のSIMには良好なツールであると思います。

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フロントアクチュエータとリアサイドのアクチュエータが相互でコントロールされるので、特にリア周りの滑りを感じる事が出来るというもの。

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アクチュエータのストロークは最小限確保されてるのでラリーなどの低μ路を走るSIMでもトラクションロスを感じるこのシステムは安価体でありながら実現出来ている。

勿論、上のクラスのT1000 5M(6軸)みたいな縦横無尽さは得られないものの、仮想現実として、そして安価帯としては必要にして十分なモノを持っている💡

アクチュエータはプリセットでダイアテックのストローク100mmのモノを採用しているが、購入する際のオプションとしてPRS200の200mmまで選ぶ事が可能です。

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フレームは当然ながら激しい動きとホイールベース等の高トルクに耐えられる様な設計となっており、強度的に不足を感じる事はあまり無いと思います。

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ホイールベースの角度やペダルの固定や調整などはある程度の広い設定が成されているので、その辺の意識はちゃんとしている様です👍🏻👍🏻

 

アクチュエータのソフトマネージャーは"Simtools Pro license"を追加出来る。

仮にこのセットでもC$4450(カナダドル)+輸送コストなどで買えてしまう🍀*゜

 

保証:2年
長さ:140cm
幅:99cm
高さ:約 130cm
重量:85 kg
ダイアディックアクチュエータの動作電圧。110V-240V
PRS200™動作電圧:220-240V(場所によっては電圧変換器が必要になる場合があります。含まれていません)

 

コンパクトであり軽量。設置場所を大きく取らないのも利点として有りますね🍀*゜

 

オプションのソフトウェアで"SimRacing Studio"を選択すれば多彩なモーションSIMが楽しめます🎵

 

〇レーシング

iRacing
Assetto Corsa
AC Competizione
Project Cars
Project Cars 2
Project Cars 3
Project Cars Pro
KartKraft
Kart Racing Pro
Live for Speed(LFS
グリッド2
グリッド(2019)
グリッドレジェンド
サーキットレーシング
 
レースルームレーシングエキスプレス
RFactor1
Rfactor2
オートモビリスタ
オートモビリスタ2
フォーミュラトラック2013
マーカス
ゲームストックカーエクストリーム
ワールドレーシングシリーズ
Simraceway
Simulador Turismo Carretera
アルカシミュレーション


〇F1シリーズ
F1 2011
F1 2012
F1 2013 
F1 2014 
F1 2015
F1 2016
F1 2017
F1 2018
F1 2019
F1 2020
F1 2021
 
〇GPバイク
モトGP2018
MXバイク
V-レーサーホバーバイク
GTR2
GTR
GTレジェンド
レース07
レースインジェクション
レース-WTCCゲーム

 

〇ラリー&ドリフト

ダート4
ダート3
ダート2 
リチャードバーンズラリー
(ウィンドアンドタコのみ)
RBR次世代物理学 
ダートラリー
ダートラリー2.0
ダートショーダウン
トルクドリフト 

ロシアのドリフトシリーズ

ふりだし
 
 〇フライト
XPlane 11
Xplane 10
Prepar3D v4.5
サイレントウィング
 DCSワールド
コンドル2
エアロフライFS2ハイパーストームファルコンBMS
エースハイ IIIWar Thunder
(飛行機のみ)

Il-2 Sturmovik
エリートデンジャラス(実験的)
エリートデンジャラスオデッセイ(実験的)MSFlight Simulator 10(FSX)

MS Flight Simulator 2020 
 
制限なし2
(フルバージョンのみ)
 
エピックジェットコースター

ツーリングカート
(実験的)
 
〇その他
 ユーロトラックシミュレーター
アメリカントラックシミュレーター
ファーンバスシミュレーター
ツーリストバスシミュレーター
バス
Forza Horizo​​n 4

Forza Horizo​​n 5

Forza 7
BeamNG
Red Rover
クルー1
ザクルー2
GTA V(実験的)
トラックマニア2
トラックマニアターボ
 
ダート5
レックフェスト
スターウォーズ戦隊
RBR NGP6
BeanNGドライブ
WRC 7/8/9
GTA V
ナスカーヒート4/5
DCS
IL-2
ウォープレーンWW1
VTOL VR
過負荷
スペースモンキーゲーム
 

などなど……👍🏻👍🏻

 

動きが加わると走る楽しさも倍増‼️

固定SIMも良いけどリアル感を満喫するならモーションシステムなぞ如何でしょうか。

 

 

それでは!今回はこの辺で!

またね!

アディオス!!( -`ω-)b💕

ASSETTO CORSA COMPETIZIONE/Xbox&PlayStation5の今後のアップデートについて

(○・∀・)ノ マイド!!

ジェネです🍀*゜

 

505GAMESから、今後のASSETTO CORSA COMPETIZIONEのXbox&PlayStation5版のアップデートについて公開文が出されました。

まだ具体的な情報は公開しておりませんが、準備は着々と勧められている様です。

 

彼等のブログでの公開文を日本語に和訳してお伝えしたいと思います🙋‍♀️

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Untoldチームは現在、XboxシリーズX/Sのゲームに予備パッチを提供する作業を行っています。これは、レーサーには見えないAssetto Corsa Competizioneのバックエンドに焦点を当てたものですが、今後のアップデートをスムーズに行うためには、まずこれを解決しておく必要があります。また、このパッチは開発者にホットパッチのステータスを与えるもので、XboxシリーズX/Sへのアップデートをより早く提供できるようになります。PlayStation 5ではすでに実現しています。

 

このパッチは数週間以内に公開される予定で、テストが行われている間、開発チームは次のステップに進みます。
このパッチには、マルチプレイヤーサーバーの調整も含まれています。この変更により、Xbox One/PlayStation 4Xbox Series X/S/PlayStation5間の接続、統計情報の移行、サーバーに長く滞在することができるようになる予定です。

 

◻️何が変更されるのですか?

最初のバックエンドアップデートの後、より大きなアップデートが行われます。このアップデートでは、皆様から寄せられたいくつかの問題に対処し、レース体験を向上させるための微調整を加える予定です。
このパッチは2ヶ月以内にリリースされ、PlayStation 5とXbox Series X/Sのユーザーのゲーム体験を大幅に向上させる予定です。そこで、情報をわかりやすく、3つのカテゴリーに分類してみました。
マルチプレイヤーコンソールでのマルチプレイヤー体験に、実にポジティブな変化が多数もたらされます。サーバーは大幅に改善され、その信頼性はこのアップデートの重要な部分です。つまり、パブリックでもプライベートでも、より長く、安定したレースセッションが可能になります。

 

また、マルチプレイでは、表示されるデータの信頼性も向上しています。フレンドとのプライベートロビーでも、コース上で激しいバトルを繰り広げるパブリックロビーでも、レースで重要なデータはすべて表示されます。ラップデータの確認はもちろん、該当するサーバーでレースを行えば、CPポイントの獲得状況も確実に確認できます。

 

〇グラフィックス

サーキットで速く走るには、さまざまな要素が絡んできます。例えば、運転中に起こっていることをすべて見ることができたり、データやセットアップを正しい方法で解釈できたりします。サーキットを走るクルマは、設計者が意図したとおりに見えるようになりました。ですから、対戦相手とレースをして、すべてのクルマが意図したとおりに輝いているのを見ることができます。
また、天候が変化し、夜間や雨天時の走行でも、コース上で何が起きているのか、瞬時に把握できるようになりました。
また、レースセッションのセットアップやマシンセットアップのためのメニューも、意図したとおりに動作するようにしました。

 

〇その他

マルチプレイヤーロビーでレースをしている人も、シングルプレイヤーのキャリアモードでBritish GTなどの素晴らしいゲーム内シリーズに没頭している人も、よりスムーズにレースに戻れるよう変更を加えました。
また、皆さんはレースを観戦したり、アクションを分析したりするのがお好きだと思います。何がいけなかったのか?どうやってオーバーテイクを成功させたのか?作戦は正しかったのか?イベント終了後にリプレイを保存しておけば、まったく問題ありません。シフトパターンを分析し、自分のポテンシャルを思う存分引き出せます。


このように、様々な調整が施された本作ですが、皆様にはぜひ、再びサーキットに足を踏み入れていただきたいと思います。しかし、心配しないでください、私たちはこのアップデートで終わりではありません。

 

◻️次に来るのは?

次のバージョン1.8は、誰もが待ち望んでいた大きなバージョンであることはご存知でしょう。

すべてのサーキットのすべてのコーナーで、すべてのクルマに物理的な変化をもたらすもので、皆さんはこう考えているかもしれません。

 

◻️このアップデートはいつコンソールに来るんだ?

XboxシリーズX/SとPlayStation 5に登場します!次回のブログでは、いつ登場するのか、どのくらい変わるのか、なぜPC版からのコピー&ペーストだけではないのか、についてお話します。


次回のブログでは、Xbox Series X/SとPlayStation 5で提供されるDLCの詳細と、その時期について説明する予定です。
PS5とXboxシリーズX/Sのプレイヤーには、より定期的なアップデートを提供する予定ですので、お楽しみに。

 

公開文は以上になります🙋‍♀️

 

また何かしら更新されましたらブログにてお知らせしたいと思います💡

 

 

それでは!またね!

アディオス!!( -`ω-)b💕

ライソン製ホイールベースステーが凄く良い✨

(○・∀・)ノ マイド!!

GENEです🍀*゜

 

GWに突入しましたが相変わらずプチ忙しい私で☀️

σ(・ω・`)

 

皆さん、如何お過ごしでしょうか?良い連休を✨

(*•̀ᴗ•́*)👍

 

さて、今回はライソン製ホイールベースステーのレビューです。

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Direct Drive、所謂DD人気が激化し、その中でもハイトルクDDにも耐え得る強固な固定をすると、よりダイレクトなFFBインフォメーションを感じられる。

今まではSIMLABのリグにセットされたホイールベースステーを使っていましたが、稀にMAXトルクが掛かった際に微妙に動いてしまっていたので、これは何とかせねばならぬ!という事で無理に細工して固定してたりしました💡


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SIMLABのホイールベースステーはアルミ製ですが、海外ではポピュラーな仕様です💡

しかしご覧の通り、所有者しているSimucubeやFANATEC Podiumの様なハイトルクDDでは微妙に動くのをワッシャーなど噛ませて無理矢理締めこんで固定していたもんですから、ご覧の通り、潰れて、且つ動いた時の磨耗によりえぐれてる.........

( ・∇・)・・・

 

フレームは丈夫なデザインでも、ホイールベースの強大なトルクを受け止めるには、やはりホイールベースステーも含めてトータルで頑丈でないと微妙な不安感は伴いますよね💡

 

前々から検討していたパーツではあるモノの、頑丈ならば何でも良いって訳でも無いのでパーツの吟味をしていた訳です。

 

しかしながら、ここ数カ月前からWRF(ライソン・レーシング・ファクトリー)さんとこのお手伝いでアドバイザーをやらせて貰ってますが、ライソン製リグにもパーツの細かい部分の仕様変更などは、ちょっとしたアドバイスするにも関与してたりする部分があります。

元々、ライソンリグは丈夫な様にと設計されてますので強度的な不足は感じないと思います。ですが、ベストポジションを得られる為に固定穴やアジャスト調整する部分になど細かい改良を加えた事で今の形で御提供しています。

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この今の形のライソンのリグは凄く丈夫で、仮にFFBトルクが30Nmクラスでも問題ありません。

リグ(コックピット)を含めて御提供してたりしますが、その前にフィーリングを含めたセッティングをする際に驚くべきはホイールベースの上にマウスを載せていても、マウスが動かない位に振動吸収しているのは驚き(笑)

 

前々からライソン製ホイールベースステーに興味があった私は、早速、自分のリグにも取り付けようと入手したのであった☀️

d(≧▽≦*)

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ロートルク仕様とハイトルク仕様があって、ちょいと重いが8mm厚のハイトルク仕様をチョイス✨

スチール製で凄く硬くとても丈夫。

角度調整の幅は広く、以前にも御紹介した通り、容易に好みのドラポジ(ドライビングポジション)を得やすいようになってます✌️

因みにロートルク仕様の6mmでも問題ないですが、個人的にも30NmクラスのDDを使うために保険で8mmを指定しました(笑)

 

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カッチリとした強固な創りとデザイン性、セッティングの容易さを考えると、超安定しつつも角度などの調整幅も大きくベストなドライビングポジションが得られるのは良いね✨

┌(安 ˙-˙ 定)┐

 

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取り付け穴も各社取り付け可能な様に複数のモデルに対応するようにと予め設計されている。

トルクがガンガンと掛かっても微動だにしないこのホイールベースステーはマジで凄い。

 

あと、足元のクリアランスも広くなるので着座の際にもスっと乗り込めるのも、ドライビング中に足が当たる事も無かったので超快適です✨

(´。✪ω✪。 ` )

 

ライソンではコレを個別に販売も可能という事です。

 

ライソン株式会社(Wrigson Racing Factory)

https://wrigson.com/

 

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また、現在ではクチコミでも多数のオーダーを頂いている状況ですが、ライソンでは販売サイトもオープンする準備を進めていますので、eスポーツとしてシミュレータ機材がオーダー問い合わせ出来る様になります。

 

しっかりとした造りと多様性✨

是非体験してみて下さい👍🏻👍🏻✨

 

 

それでは!今回はこの辺で!

またね!

アディオス!!( -`ω-)b💕

rFactor2にレース車輌・サーキット追加!新しいもの続々登場予定!

(○・∀・)ノ マイド!!

ジェネです🍀*゜

 

本格的なレーシングSIMとして知名度の高いrFactor2。本物志向ならこの物理挙動の優れたこのSIMを触らずしてSIMを語れないであろう。

世界ひろしといえどリアルでプロのレースチームもコレを使う。ヌメっとしたタイヤの粘り感や車体の物理的挙動に至るまで、他のSIMは、このrFactorベンチマークになっているという事も大いにあったりする。

 

さて、今回はポンポンと追加されるモノを幾つか紹介する事とする。

 

◻️BTCC車両2台が追加される
そのrFactor2に伝説の英国ツーリングカー選手権のマシンがrFactor 2に登場します。

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「Kwik Fit British Touring Car Championship」のマシンが、今後数ヶ月の間にタイトルに登場します。

このシリーズのプレミアムカーである、ディフェンディングチャンピオンのインフィニティと目を引くQ50に始まり、拡大を続けるこのシリーズの最新モデルであるトヨタと、素晴らしいカローラGRスポーツが登場します。

この2台は、今後数ヶ月間にわたって『rFactor 2』に登場するBTCCマシンの第1弾となり、最近発表されたドニントンパークやブランズハッチ、そしてもちろん現在のイギリスを代表するサーキットであるシルバーストーンにもぴったりとフィットする。
前輪駆動(トヨタ)と後輪駆動(インフィニティ)の絶妙な組み合わせは、BTCCが現代において何を提供できるかを完璧に示しており、チャンピオンシップは過去最高のグリッド数、複数のレースウィナー、常に世界で最も熾烈なレースで強さを増し続けているのです。
タイヤメーカーのグッドイヤー、各チーム、そしてチャンピオンシップの関係者と密接に協力し、これらのマシンはチーム本部でレーザースキャンされ、またチームやドライバーの豊富なデータから、サーキットでの非常にリアルでエキサイティングな体験ができるよう制作されたのです。

 

◻️Infiniti Q50(インフィニティQ50)

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2021年は、英国ツーリングカー選手権で復活したインフィニティQ50にとって、またしても力強い1年になることが証明された。レーザー・ツールズ・レーシングの開発指揮の下、Q50は2019年の第6戦以降、BTCCグリッドに復帰しました。レーザー・ツールズ・レーシングとエイデン・モフェットは、2016年初めにオリジナルのQ50プログラムが1シーズンで終了し、サポート・アワー・パラス構想の失敗を受けて数年間休止した後、マシンに早期開発距離を置くことを目指していました。


モフェットは2019年の残りの期間、新しいマシンで限られた成功を収めますが、スコットランド人と彼のチームが翌年のフルシーズンの襲撃に向けた加速開発プログラムを前進させようと、実際の仕事は舞台裏で行われました。

2020年に向けて、レーザー・ツールズ・レーシングは2017年のチャンピオン、アッシュ・サットンを獲得し、ドニントンパークでの開幕直後から、この新しいパートナーシップは、初挑戦でポールポジションを獲得し、5勝とチャンピオンシップ王者の座を獲得することに成功した。サットンは2021年にもこの成功を再現し、さらに5勝を挙げて2年連続のチャンピオンを獲得しました。


インフィニティQ50は、英国ツーリングカー選手権が採用するNGTCルールの中で、BMWと同じ後輪駆動車という点で異彩を放つマシンです。
レーザー・ツールズ・レーシングが設計し、TOCA/スウィンドンパワートレインパッケージを搭載しています。これは、シリーズ主催者が開発したエンジン構成で、既製のエンジンを購入したいチームが、メーカー製のユニットを独自に開発する代わりに使用できるようにしたものです。

 

◻️Toyota Corolla GR(トヨタ カローラGR)

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ここ数シーズン、BTCCグリッドに導入された多くの新世代マシンのひとつに、素晴らしい外観のトヨタ・カローラがあります。英国トヨタの支援を受けSpeedworks Motorsportが運営するカローラは、2019年シーズン開始時に登場以来、BTCCを席巻し、非常に優れたツーリングカーマシンであることをすぐに証明しました。カローラは、由緒あるトヨタアベンシスに代わって、新しいNGTC仕様車の最初の1台となり、スピードワークスのパフォーマンスを直ちに大きく向上させ、リードドライバーのトム・イングラムは、この車のデビューシーズンに4勝を挙げ、自身とチームがドライバーズ選手権で総合6位を獲得しました。
2020年は、スピードワークスにとってチャンピオンシップランキングの面でさらに良い年となり、イングラムはチャンピオンシップを強く意識して激戦の1年を終え、シーズン終了時にはタイトルにはわずかに届かなかったものの、3勝を挙げて堂々の総合4位となった。

2021年、チームは一転して2台体制となり、ロリー・バッチャーと若きチャージャーのサム・スメルトがステアリングを握ることになった。トヨタ・ガズー・レーシングUKの名のもと、正式にトヨタのワークスチームとなったチームは、さらに3勝を挙げ、ブッチャーは新しいチームリーダーとしての役割をしっかりと果たし、最終的にタイトル争いの7位を確保することになった。
カローラは従来のツーリングカーの常識に従い、前輪駆動を基本とし、前述のインフィニティと同様、TOCA/スウィンドンエンジンのパワーユニットを搭載しています。

 

この2台は、rFactor 2に登場するBritish Touring Car Championshipの最初のコンテンツとなり、イギリスのプレミアレースシリーズから、今後数ヶ月の間にさらに多くの車が登場する予定です。2022 Q2 May Content Dropの一部としてリリースされる予定です。

 

 

★2022年5月第2四半期 これまでの発表内容


〇ドニントンパーク・グランプリ・サーキット

Donington Park Grand Prix Circuit

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英国ツーリングカー選手権(BTCC)、ワールドスーパーバイク、ドニントン・ヒストリック・フェスティバルなど、国内外を問わず多くのレースが開催され、英国で最も高い評価と人気を誇るサーキット、ドニントンパークのシムへの登場は、この新コンテンツ発表において大きな喜びとなりました。戦前にグランプリの常連として名を馳せたドニントンは、第二次世界大戦の勃発により荒廃の一途をたどり、国内の多くのサーキットと同様に英国軍によって戦力として再利用された。1947年の戦争終結後、ドニントンパークはレース会場として復活するまでに30年の歳月を要した。

1971年にイギリス人企業家のトム・ウィートクロフトが購入し、彼はその後数年をかけて私財を投じてサーキットを通常使用できる状態に戻すとともに、急速に拡大したレーシングカーのコレクションを、最終的には世界最大のF1マシンのコレクションであるドニントン・グランプリ・コレクションに移設したが、そのオーナー兼創設者が前の10年間に亡くなったため2018年の終わりに悲しい終焉を遂げた。ウィートクロフトの投資と必要な改良が完了し、1977年のレースシーズンに合わせて、現代的な形のドニントンパークは再び営業を開始することになる。1986年にはさらに "グランプリ・ループ "が追加され、メルボルン・ループが復活を遂げた。

当初はバイクレースを想定して設計されたドニントンパークは、自然の円形劇場のような観客席とエキサイティングなサーキットレイアウトのおかげで、すぐにイギリスのレースファンの想像力を取り戻し、まもなくドニントンパークは国内および国際レベルのトップレースイベントの音を響かせるようになったのである。F1のボスであるバーニー・エクレストンの長年の友人であるウィートクロフトは、ダービーの実業家が長年抱いていた夢であるドニントンパークへのF1誘致活動を行い、1993年にはエクレストンが同シーズンのヨーロッパGPをこのミッドランドで一度だけ開催することに同意し、実現にこぎ着けたのだった。ブラジルの伝説的存在であるアイルトン・セナは、F1史上最高のオープニングラップを記録し、グリッド5位からスタートしたマクラーレン・フォードが厳しい状況の中でレースをリードしている。ヨーロッパGPは大成功を収めたと考えられているものの、ドニントンパークはシーズン終了後、数年間F1レーダーから姿を消すことになる。2009年、新たに提案された改修サーキットでのイギリスGP開催権を勝ち取ろうとする不見識な試みにより、ドニントンは深刻な財政難に陥る。しかし、ウィートクロフト・ファミリーが2011年のレースシーズンに向けてサーキットを修復し、モータースポーツを復活させるために救済活動を開始した。

最終的にドニントン・パークは元F1ドライバーのジョナサン・パーマーとMSVに売却され、MSVが管理する他のサーキットと同レベルにするためにさらなる投資が行われた。ドニントンパークは、英国でトップクラスのサーキットとして確固たる地位を築いており、国際的にも高い評価を受けています。起伏に富み、刺激的なコーナーとオーバーテイクのチャンスを提供しており、ここrFactor 2のシムレースコミュニティーでも高く評価されると確信しています。

 

▫️トラック

"レッドゲート" Redgate

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ドニントンパークのオープニングコーナーであるレッドゲートは、続くハリウッドやクレーナーカーブでスピードを発揮するために、非常に重要なコーナーである。サーキットで2番目に長いストレートをハイスピードで駆け抜けていくため、ドライバーはコーナーの頂点に向かって深くブレーキをかけ、出口ではサーキットの外側までマシンを走らせ、トラクションと加速を最大化するためにロックを解除することが要求される。コーナーの進入でこのような姿勢をとることができるため、ドライバーはアプローチのしすぎや、容赦ない芝生の縁への飛び出しに注意しなければならない。レーシングターマックから離れすぎるとラップタイムをロスし、スピンやターマックに並ぶ擁壁の外側に接触する可能性があるからだ。


"ハリウッド" Hollywood
緑豊かなミッドランズ・サーキットに隣接する森から名付けられたハリウッドは、クラーナー・カーブの急なダウンヒルに向かう加速区間に過ぎない。右カーブを登り切ると、右、左、右と続くクレーナーカーブやオールドヘアピンの印象的なコーナーが目に飛び込んでくる。

 

"クレーナーカーブ" Craner Curves

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ドニントンパークのターマックの中で最も有名なセクションであり、イギリスのモータースポーツ界で最も評価の高いコーナーのひとつであるクレーナーカーブは、イギリスで最もドラマチックなレース観戦スポットとして知られている。ハリウッドの右カーブを抜けて全速力で進入するこのコーナーでは、ドライバーはスロットルの操作とステアリングホイールの繊細なタッチのバランスを取る練習をしなければなりません。ここでミスをすると、インフィールドの芝生バンクでリタイアとなる。

 

"オールドヘアピン" Old Hairpin

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オールドヘアピンという名前は誤解を招きやすいですが、特に古いヘアピンというわけでも、ヘアピンコーナーというわけでもありません。クレーナーカーブからかなりのスピードで進入してくるため、多くのマシンがギアを2段ほど落とし、できるだけ勢いをつけて右カーブを曲がることができる。
オールドヘアピンはドニントンパークのサーキットで最も優れたオーバーテイクチャンスのひとつですが、ほとんどのドライバーはこのコーナーでライバルを追い抜くことを考えます。コーナー出口でサーキット幅を広げられるので、坂道でスピードを上げ、周回遅れのマクリンズコーナーに飛び込むためにライバルをラインアップすることが可能です。

 

"スターキーズブリッジ" Starkeys Bridge
ドニントンパークはコーナーが多いことで有名だが、4020kmのサーキットレイアウトには多くの歴史がある。特にスターキーズブリッジでは、戦前のグランプリで名選手たちが競い合った古い地下道の横を、現代のレーシングカーが通過する光景が見られる。現在、スターキーズブリッジはレース用の舗装路の脇にあるが、歴史的なアーチの上に現代の延長線が接続され、現在のレース用配置の上を通過するため、観戦するファンも訪れることができる。

 

"シュワンツ" Schwantz Curve

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ケビン・シュワンツにちなんで名づけられたこの上り坂の左カーブは、最近のレーシングカーにとっては簡単なフラットアウトのコーナーであり、ドライバーはマクリーンへのアプローチとドニントンパークの最速区間の始まりであるバックストレッチへのブラインドエントリーの前にほとんどチャレンジを提供しない。

 

"マクリーンズ" McLeans

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マクリーンは、サーキットで最も難しいコーナーのひとつであり、オーバーテイクが可能でありながら、小さなミスを犯しやすいコーナーで、ドライバーは簡単にラップタイムを獲得したり失ったりすることができる。マクリーンの右コーナーはスピードを大幅に落とし、最大3回のシフトダウンが必要で、マシンのバランスを崩しやすく、予期せぬオーバーステアを誘発し、ドライバーはしばしばエイペックスに深く入り込み、ターン内側の縁石にマシンが乗り上げることになる。その結果、コーナー出口でターマック(路面)がなくなってしまい、直前のショートストレートでスピードが出なくなり、最悪の場合はグラベルに乗り上げてライバルにタイムを奪われてしまいます。

 

"コピス" Coppice

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このコーナーを間違えると、次のストレートのラップタイムを大幅にロスすることになり、フォギーエッセシケインでのアタックに非常に弱くなります。
コピスは勇気のあるドライバーには追い越しのチャンスとなりますが、ドニントンパークの中でも難しいコーナーのひとつで、正確さと忍耐力、そして自信がなければベストラップタイムは出せないコーナーでもあります。

 

"フォガティ・エッセ" Fogarty Esses

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フォガティ・エッセ(通称フォギー・エッセ)は、ドニントンパークで最も明確なオーバーテイクチャンスのひとつで、2本の中距離ストレートに挟まれた伝統的な左右シケインである。トップスピードに近い速度で進入すると、有名なダンロップブリッジが取り除かれているため、ドライバーにはオーバーテイクのための十分な時間があり、コピス出口からシケインへの見通しがきくようになっている。フォッギーズはタイトなシケインですが、縁石が少ないため、ドライバーはコーナーを攻めることができ、縁石を大きく使ってシケインをできるだけまっすぐにし、次のメルボルンループヘアピンに向けてスピードを上げることができます。

 

"メルボルン・ループ" Melbourne Loop

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メルボルン・ループは伝統的な右ヘアピンコーナーで、遅いライバルを抜くために多くのドライバーがオーバーテイクに成功する場面である。長い下り坂のストレートからアプローチし、すぐに右へ曲がってから再び坂を上り、古いピットレーンの入口を通って、最後のゴッダースコーナーでハードブレーキングをすることになる。このコーナーでは、ブレーキングに勇気があり、スロットル操作に優れ、コーナー出口でのホイールスピンを最小限に抑えることができれば、ラップの終わりに到達することができるのです。

 

"ゴッダース" Goddards

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ドニントンパーク・グランプリ・サーキットの最終コーナーであるゴッダードは、ドライバーにとって素晴らしいオーバーテイクのチャンスであると同時に、コーナーへのトリッキーなダウンヒルブレーキングゾーンでラップタイムを上げる絶好の機会でもあります。ここでドライバーは、コーナーへの進入が遅くなりすぎないようにバランスを取る必要があります。なぜなら、コーナーからウィートクロフトへのスタート/フィニッシュストレートをきれいに走り、ラップを終えることが肝心だからです。このコーナーでは、ブレーキングで追い抜くこともできますが、より伝統的な方法として、前のドライバーをコーナーで守らせ、出口でライバルを引き離してレッドゲートの第1コーナーで追い抜くことも可能です。
新しいレーザースキャンと何千もの参考資料のおかげで、この新しいコースはシムレーシングの中で最もモダンで最新バージョンのコースとなるでしょう。

これからが楽しみです。

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〇ブランズハッチ・グランプリ・サーキット

Brands Hatch Grand Prix Circuit

イギリスの郊外にある歴史と名声に彩られたレース場、モータースポーツの最も象徴的な瞬間が数多く撮影された場所、誰もが文句なしに好きか、あるいはどう走ったらいいかわからない場所・・・そうです、私たちがスキャンして作った素晴らしい、センセーショナルでトリッキーでとってもかっこいいブランズハッチサーキットなんです。
この美しいサーキットは、2022年5月の「rFactor 2」コンテンツドロップに登場する予定です。

 

ブランズハッチは、1950年に初めて一般公開されて以来、国内外のモータースポーツ・スケジュールの中心的な場所となっています。1986年に地元の英雄ナイジェル・マンセルが優勝したのを最後に、12回以上F1レースが開催されたブランズハッチは、今日でもヨーロッパで最も優れたドライバー用サーキットの1つとみなされており、rFactor 2のプレイヤーを興奮させること間違いなしのサーキットとなっています。
来月のリリースに向けて、2.433マイル(3.916km)のサーキットをより詳しく見ていきましょう。

 

◻️トラック概要

"パドックヒルベンド" Paddock Hill Bend
坂道は得意な方ですか?ブランズハッチ・グランプリ・サーキットのオープニングコーナー、パドックヒル・ベンドでは、まったく異なるものを体験することができます。ブランズハッチのスタート/フィニッシュラインに近いところで減速するため、パドックヒルへの進入は難しい。コーナーの進入でサーキットが離れていくため、ドライバーはブレーキとステアリングを同時に操作してターンへの進入をセットアップし、ブレーキを緩めて車体を整えながら坂を下ってターンボトムで圧縮される。
そして、パドックヒルのスピードで丘を登り、ドルイドヘアピンに突入する。


"ドルイド" Druids
パドックT1の下り坂を登り切ったところにある右ヘアピンコーナーで、ライバルのオーバーテイクを狙うには絶好の場所だ。ドルイドでのオーバーテイクは、パドックヒルの前後で先行車をセットアップし、前のコーナーの出口を最大にして、ドルイドの前の上り坂のブレーキングゾーンにノーズを忍び込ませることがよく行われます。
ブレーキング中は急勾配を上っていくので、ドルイドに入るとコースは平坦になるものの、ここでミドルペダルを深く踏み込み、ブレーキング後半にスピードを乗せてエイペックスに進入することができる。イン側の縁石に乗り上げると、車体が不安定になり、コーナーや次のグラハムヒルベンドの区間で貴重なスピードを失ってしまうからです。間違えると、ドライバーはコーナー出口でのランオフというセーフティネットを持っているが、ここではグリップが高くないので注意してほしい。

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"グラハムヒルベンド" Graham Hill Bend
ブランズハッチのベストコーナーのひとつで、ドルイドの出口から急勾配が続くグラハムヒルベンドは、マシンに自信とグリップがあれば、素早く攻めることができるコーナーだ。コーナーの外側には芝生が広がり、ワイドに走れるスペースがあるので、マシンのポテンシャルとグリップを最大限に引き出すには、ここで少しハードにプッシュすることが望ましい。ドライバーは車を安定させ、コントロールするために、徐々にブレーキをかけ、徐々に圧力を上げ、コーナーでトレイルブレーキを利用します。

 

"サーティース" Surtees
サーティースコーナーは、多くの場合、少しでも間違えると、次のストレートや壮大なピルグリムスドロップまでのフリーラップに別れを告げてしまうコーナーです。サーティースコーナーでは、マークを正確にとらえ、スピードとアンダーステアのちょうどいいポイントでエイペックスを通過するために、敬意とレーザーフォーカスの集中力が要求されます。
サーキットの幅を最大限に利用するために、一番右側からアプローチしてください。また、コーナー進入時にスピードを出しすぎると、車をコーナーに引き込み、次のストレートにうまく飛び出すことができなくなるので注意してください。

 

"ホーソーンベンド" Hawthorne Bend
旧グランプリサーキットの構成で、ブランズハッチの森林地帯に突入する。壮大な景色が広がる一方で、木々が生い茂り、あまり使われていないため、ドライバーはこれまでよりもグリップが低下し、路面も油っぽくなることが予想される。ホーソンのようなコーナーは、直前のストレートと壮大なピルグリムスドロップのおかげでトップスピードに近い状態でアプローチできるため、あまり好ましくない状況です。
しかし、タイヤを縁石に引っ掛けると、レーシングラインから外れてしまい、そこからスピードを回復するのが難しくなるため、注意が必要です。


"ウェストフィールドベンド" Westfield Bend
ブランズハッチでは、このコーナーは最も幅が広く、コーナーの外側には砂利が敷き詰められているので、間違うと大変なことになる。ウェストフィールド、ディングルデル、シーンズはそれぞれ独立したコーナーですが、車の流れという点ではしっかりとつながっています。ウェストフィールドではイン側の縁石を十分に使ってスピードを出し、ディングルデルとシーンズの複合コーナーに入る準備をします。
コーナー出口では、外輪を落として加速するためのスペースが確保され、ディングル・デルへのアプローチでは驚くほどのスピードで車が前進します。

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"ディングル・デル" Dingle Dell
ディングルデルは、見た目はシンプルな舗装路だが、後方のウェストフィールドと前方のシーネに挟まれているため、サーキットの枠内にマシンを収め、ウェストフィールドで発生する瞬間を拾い、重量移動のバランスをとり、シーネへの進入に備えてブレーキのセットアップを行うという興味深い状況になっている...。


"シーネズ" Sheene’s
ウェストフィールドの時と同じように、ここではイン側の縁石が味方になってくれる。しかし、その友情は気まぐれなので、軽く踏んでしまうと、あっという間に横転してしまう。ブランズハッチ・グランプリ・サーキットのもうひとつのコーナーは、快適さを求めて速すぎるスピードで攻めていくものです。しかし、この恐怖の体験の直後には、何とかして車を右側に戻し、スターリングスの鋭い左コーナーと続くストレートに備えなければならないので注意が必要です。

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"スターリング" Stirlings
スターリングスでは、短い減速区間でマシンを落ち着かせるために素早い反射神経が要求される。ボックスを素早く動かしてギアを落とし、エイペックスに照準を合わせて、クリアウェイを駆け下り、最終コーナーに入るためにパワーを出し切る。


"クラーク・カーブ" Clark Curve
最終コーナークラークは非常に重要なコーナーで、ここを素早く抜けると現在のラップタイムに近づくことができるだけでなく、次のサーキットで残りのストレートのスピードを維持することができるからです。クラークカーブは半径が長いため、パワーがありすぎると右へ流れてしまい、グラベルトラップやリタイヤにつながりやすい。

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rFactor 2のサーキットは非常にエキサイティングで、まだまだたくさんの発表があります。

 

今回のrFactor2に関する速報はここまで!

Studio397が意欲的に動いている事が分かります。

本物志向のSIMレーサーなら期待しているはず!

 

 

実装されるその日が来るまで心して待たれよ!

٩(●˙▿˙●)۶

 

 

それでは!今回はこの辺で!

またね!

アディオス!!( -`ω-)b💕

 

 

ブログ講読数100万を突破しました🎊㊗

(○・∀・)ノ マイド!!ジェネです🍀*゜

 

お陰様で予想以上の反響を頂き、月のカウントがウン万カウントの連続。

プロからアマチュアの方々まで幅広く読んで頂き、とうとうブログ購読数が"100万突破"🎉🎉🎉

ヾ(●´∇`●)ノ

 

ありがとうございます🙇‍♂️🙇‍♀️🙇‍♀️✨

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普段から、TwitterInstagramなどSNSにて多くの質問や問い合わせ、御相談など頂いた中でも、ひとつのお困り事でも世の中の多数の人が同じ事で悩んでるのではと思い、ブログ記事にしていたりします🙋

勿論、リサーチしていて公開してもいい情報はオープンでブログにて記事として公開しています🙌

 

ブログ記事は仕事の合間の休憩時間や、休みの日に纏めて書いてたりしますが、保留になってるモノも実は多いです。

理由としては出していいのかどうなのかの"タイミング"です。

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個人としてはここまで反響があるとは思ってなかったのですが、とうとうブログ購読数100万突破‼️

登録者様も気づけば多くの方がいらっしゃいます。

 

シミューレーターがメインの当ブログは、続けられる限り今後も邁進して参ります。

 

実は海外の方々からも問い合わせがあったりしますので同じ記事の英語バージョンも同時に掲載する事があるかもです🙇‍♂️🙇‍♂️🙇‍♂️

 

今後ともよろしくお願いします( *˙0˙*)۶

 

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