GenesisPlanA’s diary(ジェネシス・ダイアリー

主にレーシングSIMを好む。FANATECユーザーとしては長く、他機種も扱った実績は多く複数台を所有しています。リアルでも走っていた実績もあったりします。SIM機材に関する問い合わせが多く、一問一答する傍ら知識を公開する為にブログを開設しました。検証した事を含めレビューをYouTubeなどの動画を記録として残しております。巷ではジェネさんと呼ばれています。掲載内容は経験やリサーチしたものを含めて知的財産をオープンにしており愛読者様への無償奉仕です。SIM機材輸入販売/整備/アドバイザーもビジネスとして。

FANATECハンコンはどれを選ぶのが妥当か!?ベルトかダイレクトか!グレード毎のススメ

どうも!ジェネデス(๑•̀ㅁ•́ฅ✧

 

FANATECハンコンを買うとしたらどれが良いですか?という質問がありました。これは何度か聞かれております。

用途や価格、要求レベルに見合ったユニットはどれか?という事で私なりに体験した事をインプレッションを含めて紹介していければと思います。

尚、価格はピンキリであったり、入手困難であったり、性能差はそれほど無くとも登録ライセンス(SONYMicrosoft)の都合上、差額が生じますが、そこら辺も頭に入れつつ情報を提供したいと思います。

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◻️PlayStation4コンシュマー機及びPCユーザー向けラインナップ

①CSL elite for PlayStation4

②The First Ever Direct Drive System for PS4(DD1)

SONYライセンス(EU・USA)を取得しており、PlayStation互換機としてリリースされているのがCSL elite for PlayStation4。残念ながらJAPANでのライセンス提携はされておりません。よって日本の販売窓口であるEnderジャパンでも取扱はありません。

現在の入手方法はUSA Amazonか、輸入販売受託を行っている窓口に手数料添えて購入された方が、手っ取り早く入手する方法です。仮にEUやUSAのFANATECで購入手続きしようとしても、出荷先の住所は現地で特定されてしまうのでJAPANへの住所の選択肢は出てこないので不可です。

現地価格は① $499.95 ②$1599.95です。これに送料と関税代がプラス掛かります。

※本体とステアリングのみの価格です。

2019年10月29日段階で1ドル/109円ですから①54495円②174395円にそれぞれ送料+税を加算したものが金額となります。

 

①CSL elite for PlayStation4

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ステアリングがセット販売されているモデルなので標準のステアリングは個別では販売されていません。ですが、他の対応のステアリングは装着可能になってます。保持トルクは6Nmですが、他社製ハンコン(※海外で調べたS社製T-GTで約4Nm)と比較しても、構造上ベルトの撓みは殆どありませんので非常にタイトなトルクの伝え方をします。このレベルでも結構強烈です。

 

②The First Ever Direct Drive System for PS4

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Podium(DD1)をベースにPlayStation4用のブルーのF1ステアリングがセットになって販売されています。

DD1の本体価格を考えますと、少しデチューンされ、F1ステアリングとセットになってますのでPlayStationコンシュマー機対応機種でありながらリーズナブルな価格になっていると思います。

因みにこのブルーのF1ステアリングは個別では販売されていません。よって同じ色のスペアを追加で買う事は出来ません。ダイレクトモーターでドライブするのでベルトを介してません。モーターの出力のON/OFFに依存するので非常にピーキーな動きを見せます。CSL elite for PlayStation4の6Nmに比べてピークトルク公表値は20Nmですが保持トルクはスタンダードDD1より少し控えめな15Nmです。DD2には別体で取り付けする電源ボタン(エマージェンシーボタンみたいなデザイン)が付属してますが、こちらは背面にある小さなボタンを押さないと電源ON/OFFできません。因みに家庭用ゲーム機PlayStation4対応機種なのでPlayStationに接続した場合、トルク感は薄く抑えられますので安全基準に収まる様に補正されます。

 

◻️Xbox ONE、PC対応モデル

①ClubSport Wheel Base V2.5

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現代の元祖FANATECブランドを象徴していたモデル。ベルトドライブでありながら当時からダイレクト感がインパクトがありました。モーターとステアリング軸に直接取り付けられたダブルセンサーにより、比類の無い精度とダイレクト感を実現している。保持トルクは8Nmです。コンシュマー対応互換機でありながら、このトルクは強烈です。ベルトドライブ機構を採用していますがベルトの撓みは勿論ですが皆無です。

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この当時の設計から強力な放熱効率を意識された造りになっているのが同社ブランドのハンコン。

このモデルには左と背面に室内の熱気を逃がすための2つファンが備わっています。

ステアリング舵角は90°から900°まで対応。

価格は64900円+送料+税

※本体のみの価格です。別途ステアリングの購入が必要になります。

 

②CSL Elite Wheel Base V1.1:

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保持トルクは6Nmです。ベルトドライブ方式を採用していますが、①と同じく内部構造上、ベルトの撓みは殆どと言って無く、皆無ですので、現存しているコンシュマー対応互換機をリリースしている他社製品より遥かに重いトルクとソリッドなステアリングフィールを体験出来ます。

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ステアリング舵角は90°から1080°まで対応。

価格は38900円+送料+税で購入可能です。

※本体のみの価格です。別途ステアリングの購入が必要になります。

 

◻️Xbox ONE、PCユーザー向けハイエンドモデル

①Podium DD2

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シュミレーションレース用に特別設計されたアウトランナータイプのブラシレスモーターを採用しており、モーターとのダイレクトドライブが特徴です。ベルトは存在せず、ステアリングに直にトルクが掛かる様になっています。ピークトルク公表値は24Nmで、保持トルクは20Nm以上で非常に強力です。

このクラスは一般的に商業用で、レーシングSIMガレージでプレイさせる店舗などで実装される事が多いと思います。一般家庭で実装するよりは、寧ろ其方のケースが多い様な気がします。

MAXトルクを考えますと、腕力の無い人には、コレの奥行きのあるFFBを抑え込んだ低い値にすると、感じる持ち味が少ないと思います。

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FANATEC曰く、高カテゴリーのレースシーンにおいて殆どを網羅したトルクを確保していると謳われております。パワーステアリング無し~有りまでの殆どのカテゴリーをカバーする程の実力。家庭用ハードより寧ろPCユーザーに向けたモデルか。リアルのレースでのクラッシュなどのシーンにおいても、それらをリアルに表現します。なので怪我等に御注意を!

因みにこの強烈なトルク故にコックピットは勿論必須であり、強度も相当強固なものにしないとフレーム自体も耐久度を求められます。

DD1との外観上の違いは、外装パネルがカーボン調になっており、総体重量も少し軽いです。

電源ボタン(エマージェンシーボタンのデザイン)が付属してますので、基本的に電源のON/OFFはそちらで簡単に出来るようになっています。

ステアリング舵角は90°から1080°まで対応。

価格は199900円+送料+税になります。

※本体のみ。別途ステアリングの購入が必要。

 

②Podium DD1

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構造はDD2と同じくモーターとのダイレクトドライブになります。20Nmのピークトルクが公表値ですが、保持トルクは18Nm以上です。こちらもリアルのパワーステアリング装備のレース車輌(GTなど多岐に)においてリアルでのトルクを網羅しているというモデルになります。DD2と同じく、やはり強烈なトルクで、瞬間瞬間に掛かるトルク感は歯切れがよくガツガツと来る。家庭用ゲーム機の安全基準をやや意識していない設計なので、リアルのレースでのクラッシュなどのシーンにおいてもリアルに表現します。なので此方においても怪我等に御注意を!

PlayStation4対応機種との差別化はトルク保持性がコチラの方が、やや強めになっている事でしょうか。

一般家庭で実装するならばギリでこのクラスになりますし、その上となると商業用として扱われますのでDD2はそれに近しいものになります。

この辺のクラスになると机に固定するレベルの設置方法だと机自体の強度がもちません。コックピット据え付けをオススメします。

ステアリング舵角は90°から1080°まで対応。

価格は159900円+送料+税になります。

※本体のみの価格です。別途ステアリングの購入が必要。

DD2と外観や寸法は同じですがボディにFANATECロゴをあしらっており目視上で差別化を図っています。コチラの重量は約10kgあります。

 

◻️PlayStation4よりXbox ONEの互換を100%と謳われている点

MicrosoftはFANATECに対して必要な技術(プログラム等)を素直に提供しています。対してSONY側は最低限開示できるポイントだけを提供しています。そこの差は大きいです。Xbox ONEMicrosoft製品でありWindowsとの互換製品もリリースしています。SONYSONYが提供する専用ソフトウェアでコンバートしないとPlayStation4では動きません。

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レーシングSIMを含め全てのゲームは元々PCで制作されている訳ですから、コンバートする際の細かい部分に互換に対する障害があったりします。ですので、プレイしている最中にインフォメーションが薄くなるケースも多々あるのです。

そこはビジネスも絡むので致し方無いと言えば無いのですが、、、。

ですから、FANATECの殆どの製品はXbox ONE&PCに対応し、一部のみ専用設計にせざるを得ないPlayStation4対応部品をラインナップとして備えるのです。完全に互換出来ない理由はそこにあります。

 

◻️セキュリティーチップ

実はFANATECのステアリングにはセキュリティーチップが組み込まれています。殆どのステアリングはXbox ONE対応となってますが、それはMicrosoftが認定しているチップが組み込まれているからです。

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PlayStation4対応のステアリングにはSONYが認定しているチップが入っています。FANATECステアリングの中には両社でマルチに使える様に両方のチップが組み込まれているモデルも存在します。

※例としてMcLean GT3ステアリングは双方の互換チップを内蔵してます。

 

◻️PCモード他4パターンのモードが備わっている

FANATEC製品には先程触れました通り各社に対応したステアリングを接続すると4パターンのモードに切り替える事が出来ます。

各機種に本体をUSBで接続するか、モードボタンを押すことで切り替えることが可能です。

※写真は参考としてCSL eliteで紹介しております。

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赤:PCモード

緑:Xbox ONEモード

紫:PS/2互換モード

青:PlayStationモード

 

仮にPlayStationモードでPlayStation4をプレイしていても誤作動を起こすケースもあったりします。その時はPS/2互換モードというものを選択すると殆どのゲームに対応します。

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FANATECは本来、どのハード(ゲーム機を含む)でもマルチに使えたら良いな!という事で各メーカーと交渉して今の製品の対応状況を実現しています。但し、日本のSONYマーケット側では対応してくれないためにEUとUSAのみビジネスとして成立しており、それが故にFANATECハンコン本体も日本ではPlayStation互換機が販売出来ないのです。

かなり前に私がFANATEC本社(Germany)に何度か問い合わせてみたものの、日本に提供出来るサービスは限られている、、、との一点張りだったので、この状況は間違いないものだと思います。

 

◻️FANATECハンコン本体を手に入れる手段は?

あまりこういう事を書くといけないのかも知れませんが、、、

※あまり口外しないで下さい。私のブログを見て頂いた方のみの特権だと思って頂ければと思います。

 

Xbox ONE&PC互換機はFANATEC窓口で普通に買えます。為替の相場に変動がありますので少々ご注意を。(※特に関税や送料に変動あり)

②対してPlayStation互換機を手に入れる、一番手っ取り早い方法はAmazonなどの通販で購入するのが早いです!ですが法外な価格で販売されている事も無視出来ない要素です。

実は例外があります。Amazon USAならCSL elite for PlayStation4を適正価格で買えます。送料と税金が乗りますが確実に日本より安く買えます。(※口外しないで下さい)

残念ながらPodiumは扱っていないので此方は買えません。

③輸入代理店(FANATEC製品扱えますと謳う商社)を使うという方法があります。大体10%の手数料を払うことで殆どの作業をやってくれます。手を煩わさずに簡単に購入出来る手段です。

④海外のSIMショップと直接交渉する。私が購入した時の手段がこれです。良心的な海外のSIMショップでも好意で日本に送ってくれます。諸経費は③と余り変わらないと思います。

購入するには日本のVISAカードとかは使えません。

一般的にはPayPalを使うと海外製品は容易に手続き出来ます。

 

◻️どれを買うのかは設置環境とどれだけリアルを求めるかに掛かる!

CSL eliteモデルでも保持トルクが6Nmとかなり強烈なのでコックピットは必須と考えても良いでしょう。FFB(フォースフィードバック)トルクはステアリングで上げ下げの調整が可能ですが、机据え付けなどの安易な設置はあまりオススメ出来ません。

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Podiumに関しては華奢なコックピットでは保たないですし、強固に固定する環境が必要になります。

例を挙げますと長谷川のドラポジ位のレベルは欲しいところ。通常のコックピットでも使えなくはないとは思いますが、フレーム補強パーツとか出てるならそれで強度アップすれば問題ないとは思います。

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今時のレース車輌ではパワーステアリングが実装されているレースカテゴリーが多いですのでCSL elite~DD1までの範囲で選択が可能です。

パワーステアリングの無いレジェンドカーや競技車輌においてレースSIMをされるなら、完全に且つ幅広くカバーしているDD2が完全再現に近しいと思われますので、其方のチョイスが宜しいのではないでしょうか。

 

◻️ベルトドライブとダイレクトモーターのフィーリングの違いはあるの?

結論としては有ります!他社製ハンコンだとベルトのたわみはthrustmasterのT-GTクラスでも微妙にあります。たわみの度合いでどう変わるのか?ってところに疑問が出ると思いますが、たわむと言う事はステアリングをきった瞬間にシャープに反応しない。大雑把に例えると一般乗用車とレーシングカー位のハンドリングのキレに対しての差が出ます。ですが、ドライビングフィーリングは優しいので扱いやすさは出ます。T-GTの構造はthrustmaster製のラインナップの中でも内部のプーリーを含め駆動を伝える部分は比較的、大きく設計されています。同ブランドの中でも削ぎ落としは施されています。

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FANATECもCSL eliteとかだと基本構造はベルトドライブです。ですが、大口径の駆動プーリーで、且つベルトの抱き込み角が広く、ベルトテンショナーでギリギリまで遊びが出ない様な設計を施されていますので、トルクが掛かった時のステアリングフィールはベルトのたわみは皆無でガッチリとしています。

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箱を開けると「good-bye TOYS」と真っ先に出てくる文字。それはある種、別物であるという意思表示であるものと思われます。

 

さて、ダイレクトモーターに対してのフィーリングを説明しますと、ベルトは全く介しない構造であるために外見上は非常にシンプルです。

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簡単な説明をしますと、電力が流れた時にトルクが発生し、電力が切れた時にはトルクが無くなる。アスファルトに強力なグリップ感を感じたならグワッと強烈なトルクを伝え、スリップした時に一気に抜ける。そんな感じです。

極端に言うと、グワッと来る部分ととスルスルといったイメージでしょうか。ベルトを介しないので、モーター特有のダイレクトなトルク感、抜け感が顕著に出ますのでピーキー(神経質)な傾向になります。

一瞬一瞬のインパクトが強いのでガクガクとステアリングが揺れますが、その瞬間がガンッ!とくるインフォメーションなので腕にきますね。

トルクが抜けると言ってもシュルシュルと全くトルクが伝わってないか?と思われますでしょうが、適度なトルクは残っています。

あと、忘れてはならないのが騒音問題、、、ガツガツという金属音が小さいながらも出ますので集合住宅とかは要注意ですぞ!

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CSL eliteもガクガクと強烈にステアリングは揺れますが、ダイレクトモーターは、それよりも一瞬一瞬のトルクのキレ具合がソリッドです。

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ダイレクトモーターはトルクのすっぽ抜け感が感じられ、対して、ベルト駆動はトルクの抜けも穏やか。

じゃあ、何故、ベルトを廃止してまでダイレクトモーターにしたのか?というポイントに行きつくのですが、それはベルトとかを含めた機構の強度という部分に触れます。一切、何も介しないダイレクトモーター機構なら、モーター単体の強度だけに依存しますので、パーツを介するベルトドライブとは違い、思い切ったトルク(出力)アップが図れる訳です。

この最大、又は保持トルクが強力なんです。それを実現させるためにダイレクトモーターという選択肢になったのだと思います。

 

◻️ベルトドライブを取るかダイレクトモーターを取るか!

往年の名車、レーシーなレジェンドカーの様なパワステを持たない、太いタイヤ、爆発的なパワーなど、強烈なステアリングの重いドライビング迄をもカバーしたいならPodium DD1、DD2クラスでしょう。あまり過剰過ぎても現実的ではない、、、と思われますでしょうがクソ重たいステアリングフィーリングの古のレーシングカーを本物そのままのリアル体験したいなら買いです。

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今どきのパワステ付きが当たり前になってるGTカー等がメインならCSL eliteクラスでも充分にリアル体験出来ます。それでも6Nmクラスと、コンシュマー(PS4Xbox ONEなど)対応機種でありながらトップクラス。GTカーでもパワステ付きと言いましてもステアリングが来るインフォメーションは強烈です。

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勿論、ハンコン本体でもFFBの出力は調整出来るので、例えPodium DD1を買ったとして、強烈なトルクが手に負えないと感じたとしても大丈夫です。普通はソフト側でのみでFFB出力を上げ下げするのが主ですが、FANATECハンコンは本体でも上げ下げできますので安心して下さい。自分に合った出力で楽しんで下さい。手に負えないからと言って手放す必要はありません(笑)

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後は購入を検討される際にコックピットを含めた予算と、何処まで求めるのか?そこになると思います。2019年11月段階での値段を開示してますが、そこはベースの値段ですので送料(空輸)+税の部分は変動する要素です(ペダルとか個々に掛かります)。ですが、某ネットショップの様な大きな値段の変動は無いので比較的安定していると思います。

 

この機会に検討してみては如何でしょうか?

 

どうも噛み砕いて説明すると長くなってしまいますが、情報としては、かなり削ぎ落としてます。

ここまで読んで頂け、納得のいく質感を手に入れられたら幸いです。

(๑•̀ㅁ•́ฅ✨

 

 

それでは!また!

アディオス!!( -`ω-)b💕