GenesisPlanA’s diary(ジェネシス・ダイアリー

主にレーシングSIMを好みます。フライトSIMも少々(笑)。FANATECユーザーとしては長く、他機種も扱った実績は多く複数台を所有しています。SIM機材に関する問い合わせが多く一問一答する傍ら知識を公開する為にブログを開設しました。検証した事を含めレビューをYouTubeなどの動画を記録として残しております。巷ではジェネさんと呼ばれています。掲載内容は経験やリサーチしたものを含めて知的財産をオープンにしており愛読者様への無償奉仕です。SIM機材輸入販売。ペダルブランドSRPオフィシャルパートナー。

ゲーミングPC/MAD BOXの今は?

どうも!ジェネです。

(๑•̀ㅁ•́ฅ✨

 

ちょっとだけ時間が経ってしまいましたが、ブログに書き込み忘れていたので掲載します。

 

Project CARSの開発者であるSlightly Mad Studiosは、一部の投資家の損失により、Mad Boxコンソールの将来は不確実であると述べています。
PCGamesInsiderと話すと、オンラインマーケティングディレクターのNathan Bellは、Googleが最近ストリーミングプラットフォームStadiaを発表した結果、投資家2人の損失を確認しました、、、

という記実を海外の情報で確認しております。

今年の中旬頃から現在はどのようになっているのか?、、、

んー、分かりません。

(。-`ω´-)ンー

 

PlayStation5、新型XBOXGoogleのStadiaと、コンシュマー戦線は後に競争が激化してきます。

噂によればSONYはPlayStation5以降のコンシュマー機のリリースは無いのではないか!との話も海外では有名な話です。

 

MAD BOXについては、初期のデザインから一新したものがリークとして画像が挙がってきてますが、雲行きが怪しくなってきました。

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グーグル 「スタディアの発表後、2人の投資家が撤退しました。 この段階で私が言えることは、プロジェクトの未来は疑わしいということです。」
わずかにMad StudiosはEUIPO申請を取り下げ、「Mad Box」コンソール名の商標登録を行いました。 PCGamesInsiderによると、Slightly Mad StudiosのCEOであるIan BellがTwitterでコンソールを公開した翌日、Slightly Mad Studiosは2019年1月3日に「Mad Box」の商標を申請しました。
2019年3月25日に、Madboxと呼ばれるフランスのゲーム会社は、MadboxとMad Boxコンソールの両方がまったく同じセクターで運営されていることを考えると、国民の混乱の可能性を示すSlightly Mad Studiosの提出に反対しました。

4月5日、Smadly Mad StudiosはMad Box商標の申請を取り下げました。

 

という事は違う名前で出す可能性は高い。

御存知の通り登録商標はブランド力であり、ネーミングが被るだけで訴訟を起こされる事も珍しくはありません。一般的な消費物(仮にセロテープ)で例えると、商品名がセロテープではなくとも同じ類似商品は消費者として日常的且つ当たり前の様に「セロテープ」って自然とした認識があるのです!苦笑

 

MAD BOXの行方は今のところ情報として伝わっては来ていませんがハード(本体)の開発は進んでいる筈でしょうから、後は商品名が決まるとリリースまでのビジョンが見えてきます。

 

頑張れ!Smadly Mad Studios!

 

 

遅ればせながらの情報掲載でしたが、、、。

何かしら進展が分かりましたらブログでお知らせしたいと思っております。

 

 

それでは!またね!

アディオス!!( -`ω-)b💕